甲児side
ギンガと話した後俺は現在フェイトとアリシア、アルフと共にアースラの中で過ごしている。そして現在俺は自分自身の改良プラス新たな武装を作ろうと考えていた。
その理由としてはカイザーウェポンやゴウヴァリアンが使用不能な状態のためその埋め合わせをするために武装強化をしないと行けないのである。
「さてどうしたらいいものか、カイザースクランダ―にビームキャノンを装備をしたソルグラヴィオンみたいな感じか?腕部をゲッターライガーのドリルアームに変形させてドリルパンチとかな(笑)だがいずれにしても」
俺はしのぶ殿から回収をしたカイザーウェポン達を見ている。ヴァリンダガーは分離をして使えるがだが出力などを調整などをするためにはシンフォギア装者達の力が必要になるからな。
「いずれにしてもヴァリンダガーは一人でも使用をすることができるがカイザーウェポンは逆に使うことができないからな。それを補うためにもどうしたらいいのやら・・・・・・はぁ・・・・・・」
俺はため息をついてカイザー自身とカイザースクランダ―を出して改良などは俺が思っていた状態でカイザーの体へとなり俺はカイザースクランダーの背部部分にビームキャノンが装備されて使用をしない時はカイザースクランダーの上部分に向けており使用をする時はスライドをしてビームキャノンを放つようにして放つ。
ターボスマッシャーパンチ部分にドリル部分が出るようにしてカイザ―ドリルとして使用をすることができるようにしてさらにカイザーライフルというグラヴィトンライフルと同形状の武器を出せるように次元に収納をしておこう二丁にして・・・・・・まぁゴウヴァリアンに関してはそのままにしておくとしよう。
カイザーウェポンの方は今は保留をしておくとしよう。クリス・・・・・・それに皆もあっちで元気に過ごしているだろうか?
「甲児ーーーいる?」
『ん?アリシアか?』
彼女は部屋へと入ってくると俺がマジンカイザーの姿になっているのを見て驚いている。
「あれ?なんか戦いでもあったの?」
『あーいや自分自身の改良をしていただけだ。ドリルアーム』
俺は右手をドリルをだして回転させるとアリシアは驚いているとアルフとフェイトが共に入ってきた。
「あれ甲児?」
「なんでマジンカイザーにってドリル!?」
『まぁ色々とあって改良をしていたんだ。これからの武装を増やす予定だ。』
「「「まだ増えるの!?」」」
そう膝部分に二―インパルスキックとバックスピンキックを装着をした。足部分の武装がないのでグレートマジンガーの二―インパルスキックとバックスピンキックを装着をしたのである。
『ドリルアームとターボスマッシャーパンチを合体させた技ターボドリルクラッシャーパンチと名付けておこう。』
そういえば俺ってだいぶ武装などが増えてきているな・・・・・・マジンガーZ、グレートマジンガー、ソルグラヴィオンにゴッドグラヴィオン、マジンエンペラーGの武装などが装備しており技も選択可能になっている。
ちなみにアイアンカッターも出るようにしており俺は構えると刃が出てきた。超合金ニューZαの刃である。
『・・・・・・うーんターボスマッシャーパンチで使用をしているから回転させないで放つのは難しいな。まぁロケットパンチを放つ感じだと思えばいいかな?』
普段からターボスマッシャーパンチを放っているからロケットパンチを放つのをすっかり忘れている感じだな。しっかりしろマジンカイザー!
『そういえばフェイト、最近はなのは達とビデオメールをしているそうだな?』
「うん、なのはやアリサ、すずかともビデオメールをしているけど・・・・・・そうだ甲児も一緒に映ろうよ。」
『俺もか?まぁそうだな・・・・・・あいつらの元気な姿を見せてやるもの悪くないな。』
「甲児?」
『・・・・・・翼・・・・・・』
俺はフェイトやアリシアの声を聞いて共に戦ってきた風鳴 翼のことを思いだす。ボルテスVの力、ブレイドガイナーの力を託されて彼女は戦い見事に勝利をしてきたな。
「ねぇ甲児?」
『ん?』
「何か悩み事でもある?私で解決できるなら相談をしてほしいな。」
『ありがとうなフェイト』
そういって俺はフェイトの頭を撫でてから甲児の姿へと戻る。
甲児side終了
フェイトside
甲児に撫でてもらった。とても暖かい・・・・・・でも甲児はたまにだけど寂しい顔をしているのを私は見る。それにさっきの翼・・・・・・その単語の意味は私にはわからない。でも甲児にとってどういう人なのかな?
私は甲児のことが好き・・・・・・最近思ったけどアリシアも甲児に抱き付いているのを見かける・・・・・・いくら姉でも甲児は渡すわけにはいかない!
現在母さんは裁判を受けているけど無罪などは確定をしている。その理由はカイザーがアースラの中にある母さんのデータが改ざんされていることがわかったのか元のデータを収集をしてくれたおかげでもある。
アルフは相変わらず母さんのことを嫌っている。当たり前・・・・・・って言った方がいいのか難しいけど・・・・・・それにしてもアリシア、甲児二ダキツキスギダヨ?
「ふぇ・・・フェイト!?」
ナーニアルフ?
「ナンデモアリマセン・・・・・・」
ナライインダヨ・・・・・・甲児甲児甲児甲児甲児甲児甲児甲児
フェイトside終了
「「「!!」」」
翠屋にてなのは、すずか、アリサの三人は突然として立ちあがったのでしのぶは聞く。
「ど、どうしたの?」
「「「今甲児さんの身に何かあったような気がして・・・・・・」」」
(はぁこれはいつまでもつのかわからないわよカイザー)
しのぶはため息をついてカイザーに早く帰ってくるように願うだけだった。
次回 カイザー事甲児の部屋にクロノが女性を一人連れてきた。名前は「マリエル・アテンザ」という女性で時空管理局のメンテナンススタッフでもあり彼女はカイザーが出したカイザーウェポンたちを見て興奮をしており彼はAIがついていないことを言うと目をさらに光らせている。
次回「マリエルとの出会い」