魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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激突とパワーアップ!

甲児side

 

レイジングハート達が預けられて数週間が経ちなのは達を鍛えながら過ごしている俺、現在はアリシアが纏う真ドラゴン形態に構えている。

 

「いくよ甲児!!ダブルトマホーク!!」

 

『エンペラ―ブレード!!』

 

飛びだしたエンペラ―ブレードを構えてアリシアが振り下ろすダブルトマホークを受け止めてからはじかせる。アリシアはゲッタービームを放ってきたので俺はエンペラ―ブレードを連結させて回転させてガードをする。

 

『ロケットパンチ!!』

 

俺は左手のロケットパンチを放ちアリシアは交わしたのを見て俺は回転させて後ろへと向かっていく。アリシアはそれに気づいたのか上空へと飛び俺は帰ってきた手を装着をしてカイザーアローを構えてアローを放つ。

 

『は!!』

 

「あぶな!!」

 

『おら!!』

 

「後ろ!?」

 

そう俺はアローを放った後に後ろへと回りアリシアにカイザーアローを突き付けたので彼女は驚いているが俺は気にせずに降りたちカイザースクランダ―を外す。

 

「あーーー負けた!!」

 

『はっはっはっは、まだまだ負けないからな?(そうシンフォギア装者達に負けないようにな。)』

 

俺は心の中で呟きながらレイジングハート達の改装などが行われているらしいが・・・・・・マリ―が担当をしているので大丈夫だろうな。俺のカイザーウェポンのAIを搭載をしてくれたのも彼女のため大丈夫だろうな。

 

「甲児さんどうしたのですか?」

 

『何でもないさ。』

 

今のところは何もないと思いたいが連絡が来たので俺は通信に出るとクロノからだ。

 

『どうしたクロノ?』

 

『実はヴォルケンリッターが現れまして魔神皇帝殿の力を借りたいのです。』

 

『承知した。』

 

俺は通信を切りなのは達のも完成をしたと聞いて二人にはアースラの方へと向かうように指示を出して俺はアリシア、アリサ、すずかと共に現場の方へと向かっていく。

 

甲児side終了

 

一方で現場の方では管理局員にヴィータは負傷をした体だが管理局員を圧倒をしている。ザフィーラは管理局員を吹き飛ばした。クロノも苦戦をしてる中突然として剛腕が放たれてきたので全員が回避をすると腕が戻っていきマジンカイザーが現れる。

 

『無事みたいだな?』

 

「魔神皇帝殿助かります。」

 

『アリシア達はクロノと共にほかの奴らを探してくれ、俺がこいつらの相手を務める。』

 

「だ、大丈夫なの?」

 

『魔神皇帝をなめるなよ?』

 

「わかりました。行こう」

 

クロノと共にアリシア達は移動をしてマジンカイザーはヴィータとザフィーラに構える。

 

(さてどうするかな?アリシア達にはクロノ達を守るように言っているが正直に言えば二人相手に戦えるか試すために構えているけどな。)

 

カイザーは二人の方を見ていると上空からなのはとフェイトが落下をしていくのを見ておりこのままでは二人が落下をしてしまうと思っていると二人は相棒を出していた。

 

「レイジングハートエクセリオン!」

 

「バルディッシュアサルト!」

 

「「セットアップ!!」」

 

『『SETUP』』

 

二人のデバイスが起動をして二人はバリアージャケットを纏ったが今までの姿と違っていたのでカイザーに通信が来る。

 

『カイザ―さん!二人のデバイスは新たな姿と共に復活をしたのです!!』

 

『そういうことか、なら!カイザースクランダ―OFF!』

 

カイザーは背部のカイザースクランダ―を解除をしてビルの屋上へと着地をすると彼は自分のウェポンを出すことにした。

 

『こい!カイザーウェポン達!カイザードリラー!カイザータンク!カイザージェット!カイザーシールドギャリバー!』

 

魔法陣が開いてカイザーウェポン達が現れて光だす。

 

『おうやったろうぜ!』

 

『はぁめんどくさいけどな』

 

『カイザー!』

 

『おう!合体だ!!』

 

カイザーが飛びあがり四体も飛びあがり全機が合体シークエンス状態へと以降されてカイザータンクがカイザーの両腕を包むように合体をして足部にカイザージェットが装着、さらに背部にもカイザーウイングも装着された。

 

胸部にカイザードリラーが装備されてツインドリルが背面ねと移動をして装着されてカイザーギャリバーの胸部に移動されて右手にギャリバー本体が装着される。左手にカイザーシールドが装備された。

 

『『『『『超合体魔神!フルパワーマジンカイザー!!』』』』』

 

フルパワーマジンカイザーへとなりなのは達やヴォルケンリッター達は驚いている。

 

「な、なんだ!?」

 

「カイザ―さんに!?」

 

「全てが装着されたのか・・・・・・」

 

「かっこいい・・・・・・」

 

フェイトは目をハートにした状態でウットリとしておりフルパワーマジンカイザーは飛びたちフェイト達のところへとやってきた。そこにシグナムが到着をしてカイザーはギャリバーを構えようといたがフェイトが前に立つ。

 

「ここは私がやる。」

 

「ならあの子は私が!!」

 

『わかった。なら俺は・・・・・・』

 

カイザーの相手はザフィーラとなり、メンバーはそれぞれで散開をする。

 

ヴィータはなのはに対して自分が最初に破った技ラケーテンハンマーを振りかざすがなのははカートリッジシステムを起動させて彼女が放ったラケーテンハンマーをガードをする。

 

「な!?」

 

「アクセルシューター!!」

 

「く!!」

 

一方でシグナムと激突をするフェイト、彼女はシグナムが放つ斬撃をガードをしてハーケンモードで攻撃をする。

 

「前よりも強くなったな!!」

 

「いつまでも前の私と思っては駄目、はああああああああああ!!」

 

一方でザフィーラと交戦をするカイザー、彼はギャリバーを振るうがザフィーラは素早くかわして攻撃をするがフルパワーマジンカイザーの装甲は超合金ニューZαで纏われており彼の攻撃をガードをする。

 

『カイザーキャノン!』

 

肩部のカイザーダブルキャノン砲を放つ。ザフィーラはシャマルに苦戦をしていると聞いておりどうしたらいいのか考えている。

 

「見つけたぞ!!」

 

シャマルは振り返るとクロノ、アリシア、はやて、すずかの四人が現れる。シャマル自身はどうしたらいいのかと考えていると三人が突然として吹き飛ばされたのを見てクロノは驚いていると仮面を付けた男がクロノに蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「が!!」

 

アリシア達も起き上がり仮面を付けた男がいるのを見てるとシャマルが闇の書を開いて黒い稲妻が放たれて全員が衝撃で吹き飛ばされており結界の中にいるカイザー達も結界が揺れだして破壊されたのを見てザフィーラ達が撤退をした。

 

「カイザ―さん、すごい装備されているのですね?」

 

『あぁカイザーウェポン達が全て装着された姿だからな。』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フルパワーマジンカイザーの姿を見てフェイトはウットリとしており彼らは撤退をしたのでこちらも撤退をすることにした。




次回 それから数週間が経ちフェイトが襲われた。仮面を付けた男が現れてシグナムがリンカ―コアを吸収をしたのである。

そしてクリスマスが近づく日、すずか達は冬休みとなりはやてが入院をしたというのを知り、二人は話した方がいいのだろうかと思いながら病院の方へと全員で向かうことにした。

次回「病院へ」
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