魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

27 / 65
甲児のヴォルケンリッター

甲児side

 

夜天の書を光子力エネルギーを使って修復をした俺、実はサヤカにも同じように作った夜天の書に俺用のヴォルケンリッター達を作るってことでモデルはサヤカに任せると彼女は張り切ってモデル作成を行ってくるといいちなみに俺がいる場所はどこかというと月村家の自分の部屋にいる。

 

張り切っていたが・・・・・・どれくらい作るのだろうか楽しみなんだけどな。さて現在俺はマジンカイザーの姿となり関節などをチェックをしているところだ。

 

完全なメンテナンスができていないためこうして体をチェックをしながら動かしている。

 

『今のところは問題ないな、腕、足、頭部など動かない場所は今のところ存在をしない。だがもしものこともあるからな・・・・・・』

 

俺はボソリと呟きながらカイザーの姿から甲児の姿へと戻り部屋の周りを見ていたが普段の俺の部屋に比べたら忍殿に感謝をしないといけないな。

 

「さーてどんなヴォルケンリッター達が来るのか楽しみだなーーー」

 

すると通信がなったので俺は出るとモニターが表示された。その人物はジェイル・スカリエッティその人であり、戦闘機人と呼ばれるナンバーズを従えている?でいいのかな?

 

『やぁ魔神皇帝、聞いたよ・・・・・・まさか闇の書、いや夜天の書を元の書物に戻したなんて驚いているよ』

 

「いやそれに関しては俺も驚いているさ。まさか光子力エネルギーで元に戻るなんて・・・・・・な」

 

一か八かの賭けだったが、さて俺はこれからのことを考えていたがやはり行動をするならミッドチルダの方がいいだろうな。なのは、フェイト、アリシア、はやてなどはミッドチルダの方へと移動をすることになるがアリサとすずかはおそらくこちらの残ると思う。多分だけどな。

 

『ではまた』

 

「うむ」

 

そういって通信を切り俺は眠ることにした。

 

甲児side終了

 

それから数日後サヤカが嬉しそうに現れたので甲児は苦笑いをしておりなおほかのメンバーも来ておりはやても車いすに乗りながら月村家へとやってきた。

 

「さてサヤカ、お前が言っていた俺用のヴォルケンリッター達はどれくらいできたんだ?」

 

「は!色々と考えて16名ほどできました。」

 

(多くないか!?てかはやての四人より多すぎるんですけど!?)

 

甲児は16人というのを聞いて頭を抑えているとサヤカは夜天の書を出して甲児に起動をするように言われたので甲児は夜天の書を構える。

 

「ヴォルケンリッター達起動せよ!!」

 

『起動』

 

16の光が夜天の書から放たれて全員が目を閉じた。

 

「「「「「「まぶ!!」」」」」」

 

やがて光が収まると16人の人物が膝をついていた。どれもこれも美少女たちで甲児はじーっとサヤカの方を見てからごほんと咳こんでいる。

 

「では早速主が自己紹介をしろと言っている。」

 

「わかりました。我が名は関 雲長と申します。」

 

「ん?」

 

「鈴々は張 翼徳というのだ!!」

 

「んんんん?」

 

「私は趙 子龍と申します」

 

「んんんんんんん」

 

「私は黄 漢升と申しますわ」

 

「はい?」

 

「我が名は夏候 元譲と申す!」

 

「・・・・・・・・・」

 

「私は夏侯 妙才だ。よろしく頼むよ」

 

「うちは張 文遠や!よろしゅーな!!」

 

「わ、私は楽 文謙といいます」

 

「うちは李 曼成やよろしゅー!」

 

「沙和は于 文則なの!」

 

「なら次は私ね?孫 伯符よよろしく。」

 

「私は周 公瑾だよろしく頼む」

 

「私は周 幼平といいます!」

 

「甘 興覇だ。」

 

「あのその・・・私は呂 子明といいます」

 

「最後・・・・・・呂 奉先・・・・・・よろしく」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

甲児は自己紹介を終えたヴォルケンリッター達を見て頭を抑えてしまう。確かに強そうだが・・・・・・なぜに女性ばかりなのだろうかと・・・・・サヤカの方をじーっと見ておりなのは達の目からハイライトが消えていた。

 

ヴォルケンリッター達は自己紹介が終わった後も膝をついたままなので甲児は立つように指示を出してからサヤカの方へと近づいてゲンコツをお見舞いさせる。

 

「うご!!」

 

「お前な・・・・・・確かにヴォルケンリッター達を作れと言ったがなんで三国志で美少女なのよ!!」

 

「いやー色々と資料を探していましたらいいのがありましてそれで16人も張り切って作りました(・ω<) テヘペロ!!」

 

サヤカのテヘペロでイラっとしたのか甲児はまたゲンコツをした。

 

「あー気にするな、あんなでもお前らの管理者でもあるからな。」

 

「はぁ・・・・・・」

 

すると甲児は光りだしてマジンカイザーの姿へと変わると全員が驚いてるが彼は気にせずに胸部の宝玉が光りだしてリングが生成される。

 

『ふむ・・・・・・』

 

「甲児、それはなに?」

 

『ファントムリングと呼ばれるものを自分で発生をしてこれでブロウクンファントムという拳を放つことができる。』

 

そういって再び甲児の姿へと戻り彼はヴォルケンリッター達を見てから彼女たちの方へと歩いていく。

 

「これからよろしく頼むぞヴォルケンリッター達よ!」

 

「「「「「「は!!」」」」」」」

 

「任せるなの!!」

 

こうして新たに誕生をしたヴォルケンリッター達、16人も増えたので彼はやれやれとサヤカの方を見てため息をつくのであった。




次回 新たに誕生をしたヴォルケンリッター達、武器なども弓や剣などを使う人物が多く、周瑜や呂蒙などは軍師タイプなのである。

一方でマジンカイザーは庭で武器を出して構えている。そこにすずかが真ゲッターを纏い構える。

次回「マジンカイザー対すずか?」

はい今回登場をしたヴォルケンリッター達のキャラクターに関しては真・恋姫✝無双のキャラクターになります。

え?なんでこのキャラクター達って?・・・・・・私が好きなキャラクターってことで・・・・・・原作はやったことがないので主に動画などで資料を得ている感じですね。

え?なんでヴォルケンリッター達にしたか?・・・・・・気にしたらあかんで!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。