魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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マジンカイザー対すずか?

関羽side

 

この小説を読んでくれている皆さま、始めまして私の名前は関 雲長といいます。私達ヴォルケンリッターは主であるご主人様『兜 甲児』様の命令などで動く。

 

さて今私達はそれぞれの武器を持ち模擬戦をしている。私の相手は春蘭事夏候惇である。

 

「さぁいくぞ!!」

 

「こい!!」

 

『お、やっているな?』

 

私達は模擬戦をしようとした時にご主人様が現れたので武器を収めて膝をつく。

 

「これはご主人様」

 

「ご主人いかがしました!?まさかご主人を狙う相手が現れたのですか!!ならこの夏候 元譲が切り捨ててまいりますぞ!!」

 

『いやそういうわけじゃない、お前達ヴォルケンリッター達が模擬戦をしようとしているのを見てて俺もうかうかとしていられないなと思ってやってきたんだ。』

 

流石ご主人様だ、平和な世界とはいえ自ら鍛えられるといわれるのですね・・・・・・流石です。

 

「なら甲児さん私があいてをしてもいいかな?」

 

あれは確か月村 すずか殿だな?彼女は真ゲッターと呼ばれるものを纏いたっているのを見てご主人様は構え直す。

 

『いいぜ?遠慮なくかかってこい!!』

 

なら私達は離れた場所で見ておくとしようか?ほかのメンバーもご主人様の戦いを見るためか模擬戦をやめてみている。

 

「あれが主様のもう一つの姿なのね?」

 

「わかっていると思うが?」

 

「あら私が何かをやるとでも?」

 

「しそうだから止めている。」

 

孫策殿と周瑜殿は何かを話をしており孫策殿がご主人様に挑戦をしようとしているのかなと思っている。私もご主人様と戦ってみたいが・・・・・・今は見ておこう。

 

関羽side終了

 

マジンカイザーとすずかはお互いに構えておりヴォルケンリッター達はその様子を見ており先に動いたのはすずかだ。

 

「ゲッタートマホークブーメラン!!」

 

トマホークブーメランを投げつけてきてカイザーは後ろの方へと下がりカイザースクランダーが装備をしているビームキャノンをスライドさせて発砲をしたがすずかはゲッターウイングを展開をして空を飛び回避をする。

 

「チェンジ!ゲッター3!」

 

姿がゲッター3へと変わりミサイルストームが放たれてカイザーめがけて放たれる。

 

『スクランダ―OFF!スクランダ―ブーメラン!!』

 

スクランダ―を外してカイザーブーメランを投げつけてミサイルストームを破壊をしていく。そのまま走りだしてカイザーはブレストトリガーを構えて発砲をしていく。

 

すずかはバトルウイングを放ちブレストトリガーの弾を全てはじかせていく。カイザーは驚いているとすずかの色が白へと変わり右手がドリルアームへと変わりカイザー自身も左手の収納されてドリルアームが現れてすずかが放つドリルアームを相殺をする。

 

「流石ですね」

 

「あれが甲児さまの力なのですね?」

 

「あぁ」

 

全員が甲児のことマジンカイザーの力を見て納得をしておりすずかが放つドリルを両手をドリルアームへと変えてはじかせていく。

 

カイザーはドリルアームをはじかせた後腕部をドリルから拳へと戻して目から光子力ビームを放つがすずかはゲッターサイトではじかせる。

 

(流石だな、ん?)

 

上空から電撃が放たれたのでカイザーは下がるとマジンエンペラーを纏ったアリサがいたので彼は見ている。

 

『まさかサンダーボルトブレイカーを放つとはな・・・・・・』

 

「すずか、楽しそうなことをしているじゃない・・・・・・私も混ぜなさいよ!エンペラーブレード!」

 

アリサは腰部からエンペラーブレードを出して二刀流でカイザーに攻撃をしてきた。彼は振るわれるエンペラーブレードを交わしていき牙斬刀を次元からとりだしてアリサのエンペラーブレードをガードをする。

 

するとビームが放たれたので彼は再び牙斬刀でガードをする。

 

「ゲッタービームがふさがれたわ!」

 

「流石ね甲児さん!」

 

『二人もな!』

 

カイザーは二人の攻撃を牙斬刀でガードをしていくと彼はエネルギーを込めて横に振りかざして二人を吹き飛ばす。

 

「「きゃ!!」」

 

(しまった・・・・・・普通に力を込めてしまったわ。すずか達の力が思っていた以上に成長をしているからつい・・・・・・)

 

カイザーは牙斬刀で振り払った後やってしまったなと苦笑いをしてしまう。マジンカイザーから甲児の姿になったので彼女達も真ゲッターなどを解除をしてアリサは家の方へと帰ることにした。

 

なお護衛として夏侯淵と周泰にお願いをして送ってもらう。甲児は部屋の方へと戻りアリサ達が成長をしているのを感じて翼達もそうだったなと思い懐かしく感じている。

 

「・・・・・誰かいるのか?」

 

「・・・・・・失礼した」

 

「甘寧か、無言で天井裏で護衛か?」

 

「は!周泰がいないので私が担当をしています。」

 

「そうか、別に護衛はいらないのだが?」

 

「ご主人、何があったらだめです。」

 

「あ、すみません」

 

甘寧に言われたので甲児は謝りいずれにしても何事もなければいいのだがなと思いつつカイザーウェポン達を出しながら調整をするのであった。

 




次回 甲児のヴォルケンリッター達が誕生をして数週間が経ち、甲児はマジンカイザーへとなりサヤカとユニゾンを試したりしてチェックをしていた。

カイザーは融合をしているので夜天の書にかかれている魔法を試すことにした。

次回「カイザー初の魔法を使う」
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