魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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カイザー初の魔法を使う

甲児事カイザーside

 

現在俺は異世界へと来ており試すことがあったので元の世界へと戻れないから無人の世界と思われる場所へと降りたち俺はサヤカと一緒に来ているヴォルケンリッターの二人、周瑜と趙雲も共に来ている。

 

「ではご主人、この異世界へと来たのには理由があるのですか?」

 

『あぁ、魔法というものを使ってみたいと思ってな?サヤカ準備はいいか?』

 

「は!!」

 

『「ユニゾン!イン!」』

 

サヤカが光りだして俺とユニゾンをして姿などは色が白くなりカイザースクランダ―を装備をしているため背部のスクランダ―が翼のように変わっており正反対の色へとなってしまったのだが・・・・・・念のためにじーっとターゲットの石を見て構える。

 

『さーて使ってみるとしようかな?ブラッティ―ダガー!』

 

放たれたブラッティ―ダガーが放たれて石に命中をして粉砕される。夜天の書を開いているが色んな魔法があるのだなと思いつつ、なのはやフェイトが使っている魔法やヴィータやシグナム、シャマル達以外にも関羽達が使用をする武器を出すことができるみたいだな。

 

後召喚とかできるみたいなのでこれは後で試すことにした。空を飛びあがりサンダースマッシャーやサンダーフォール、アクセルシューター、スターライトブレイカーなどなのはやフェイトが使用をする魔法なども使用可能みたいで俺は姿が変わったカイザースクランダーで空を飛びながら確認をした後に着地をする。

 

「いかがでしたかご主人様」

 

『あぁ魔法などは使ったことがなかったら新鮮な感じだな。なるほどな・・・・・・ユニゾンをすることで俺自身も魔法を使うことができる感じだな。普段の俺は使うことは不可能だしな。』

 

「どうでしょうか?ご主人様は使うことが可能かと思われますが?」

 

『まじで?』

 

「「まじ」」

 

なんてことだ。俺自身魔力があるというのか・・・・・・イヤー知らなかったな。なら早速サヤカと解除をして俺は前の方を構える。

 

「ならスターライトブレイカー!」

 

なのはが使用をするスターライトブレイカーを放ったが・・・・・・何かすごい・・・・・・

 

「ま、マスター!?魔力を抑えてください!!」

 

『え?』

 

なんかすごく魔法陣がおおきくなっているのですが!?あ、やば!

 

『制御ができない!?ええい!スターライトブレイカー!!』

 

放たれたスターライトブレイカーが放たれたがなのはが使っているよりも大きいのですが!?

 

「ふむ・・・どうやらご主人様は初めて魔法を使われたのだから制御などをしたことがないのでしたな。」

 

「あぁしかも強大な魔力をお持ちだったがこれほどとは・・・・・・SSSぐらいだと思われますよ?」

 

『まじで?』

 

SSSって俺普段から魔力とかあったってことなのか!?だが変だな・・・・・・魔法とかあっちでは使えなかったのになぜだ?不思議だな・・・・・・とりあえずスターライトブレイカーを解除をして俺達は世界から去ることにした。周瑜と趙雲には本の中に入ってもらい俺はサヤカとユニゾンをして世界を去る。

 

甲児side終了

 

家の方へと戻ったカイザーは着地をして甲児の姿へと変わりほかのメンバーはメイド服に着替えて掃除などをしていた。

 

呂布は張遼と共に庭の掃除などをしており甲児は周瑜と趙雲を出した後に彼自身は家の方へと入り忍が迎える。

 

「おかえりカイザー」

 

「ただいま戻りました忍殿」

 

挨拶をした後甲児は部屋へと戻り夜天の書を置いた後に魔法の弾を手に出す。綺麗な弾をしているため彼自身はこれが魔法の弾かと呟きながらしまった後空を見あげていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

自分がいなくなった世界で彼女達は何をしているのだろうか?世界蛇の相手をしているのかと思いながら彼女達の無事を心の中で心配をしながら彼はこの世界でやることをする。




次回 闇の書事件から三か月が経ち甲児はフェイトやアリシア、なのは、はやてなどと模擬戦をしながら過ごしていたある日のことカイザーはヴォルケンリッター達と共に歩いていると結界が張られたので攻撃が放たれた。

彼は回避をすると現れたのはフェイトだった。

次回「カイザー対フェイト?」

「何をしやがる!!」
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