闇の書事件から数か月後が経ち、突然として現れたなのは達の偽物・・・・・・その対処に甲児たちも乗りだして現在彼はフェイトやすずかと共に出撃をして彼はカイザーへとなり現れる敵に対してターボスマッシャーパンチを放ち撃破していた。
一方でフェイトとすずかも甲児事カイザーの近くを探索をしていると突然として光りが発生をして二人は何事かと見ている。
「いてててて・・・・・・無事かクリス?」
「うん、いきなりの光なんだったんだろう?」
「さぁな、いきなり過ぎてあたしたちしかいないみたいだぜ?」
「ん?」
銀色の髪をした人物二人は辺りを見ていると上空の方から金髪の女性と黒い髪をした女性が現れたが二人はもう一人の方を見て驚いているがフェイトの方は目を見開いている。
「なんであいつが真ゲッターの力を!?」
「それよりもここは?」
フェイトside
あ、あの人たちは甲児の記憶の中で見た人達・・・・・・まさか甲児を連れて帰ろうとしているの?
やだやだやだやだやだやだ・・・・・・やだ!!
「バルディッシュ・・・・・・」
『え?』
「ふぇ、フェイトちゃん!?」
すずかが何かを言っているけど私は関係なく、彼女達にハーケンモードにしたバルディッシュを振り下ろす。
「ぐ!!」
「てめぇ・・・・・・いきなり何しやがる!!」
「うるさい!お前たちに・・・・・・お前たちに彼は渡さない!!」
「彼?」
とぼけても無駄だ!!お前達が甲児を連れて帰ることなんてわかっている!!だからここで阻止させてもらう!!
「ちょっとフェイトちゃん落ち着いて!!」
「離してすずか!甲児を・・・・・・甲児を連れて行かせない!!」
「「!!」」
「甲児さんがどうしたの!?」
「ちょっと待ちやがれ!」
「今甲児って言っていなかった!?」
「・・・・・・・・・・・」
「答えやがれ!!」
すると上空から雷鳴が轟いて全員が上空の方を見ていると・・・・・・現れた人物を見て二人の人物は目を見開いている。
「嘘・・・・・・」
『クロノからフェイトが突然として襲い掛かっていると聞いて飛んできたのはいいが・・・・・・まさかお前達がいるとは思ってもいなかったぜ・・・・・・』
やっぱりこの人達は甲児が知っている人物で間違いない。どうしよう・・・・・・甲児が帰ったら私・・・・・・
フェイトside終了
マジンカイザーは上空の方から降りたちゆっくりと着地をする。二人の人物はマジンカイザーの姿を見てからずっと涙が出ていた。
「・・・カイ・・・・・・ザー?」
「本物・・・・・・本物だよな?」
『・・・・・・あぁそうだ。久しぶりだなクリス、アリス』
「「カイザー!!」」
二人はカイザーに抱き付いた。あの次元ホールで吸い込まれた彼が今自分たちの前にいることに彼女達は喜んでいた。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
フェイトとすずかは抱き付いているクリスとアリスをみてじーっと睨んでいる。すずかもフェイトがなぜ彼女達に襲い掛かったのか納得をした。
彼女達は甲児事マジンカイザーの知り合い、元の世界の人達だってことがわかる。だけど・・・・・・今は自分たちのところにいる。だから彼を連れて帰らないでほしいと願うばかりだ。
『さてクリスとアリス、ほかのスーパーロボットの奴らはいないのか?』
「あぁたぶん、あたしたちだけだと思うけど」
『いったい何があった?』
「わからない。突然の光に包まれて・・・・・・たぶんブラックゲッターも一緒だと思う」
『ブラックゲッターも一緒か・・・・・・ん?』
すると上空からトマホークが飛ばされてきたのでフェイトとすずかは構えていると黒いゲッタードラゴンが上空におり夜天の書が開いて関羽達が現れる。
「貴様!甲児さまに向かって!我らが相手をするぞ!!」
「「誰!?」」
『やめろお前達!』
「ですが!!」
『奴の相手は俺がする!』
カイザーはそのまま飛びあがりブラックゲッタードラゴンがいる場所まで飛びたちお互いに見ている。
『久しぶりだなカイザー・・・・・・』
『そうだな。』
するとブラックドラゴンはダブルトマホークを構えたのを見てカイザーはこうするしかないかと思い構える。
『行くぞカイザー!!』
『こいブラック!!』
再会をしたカイザーとブラックドラゴン、再び二人は激突をする!
次回「カイザー対ブラックドラゴン」