SONG潜水艦シュミレーション室、今ここに乙女たちが集結をしていた。カイザーは膝の上に孔明と龐統を乗せた姿をしていたが・・・・・・真ゲッターがロリコンと言おうとしていたのでターボスマッシャーパンチを放ちその様子を見ている。
「・・・・・・負けない。」
「それはこっちの台詞、甲児は渡さない!!」
フェイトはバリアージャケットを纏いバルディッシュアサルトを向けている。クリスはイチイバルを纏いギアを構えている。ほかのメンバーもギアやバリアージャケットを纏いアリシア達はそれぞれのスーパーロボットの力を解放させて構えている。
『あれって俺たちのだな?』
「あぁそうだ。俺が持っていたお前らの力を再現をしたものを渡している。」
『なるほどな・・・・・・』
『だが誰が戦うんだ?』
「実は決まっているそうだ。クリス対フェイト、アリス対アリシア、翼対アリサ、奏対はやて、マリア対すずか、最後は響対なのはだ。」
『ってことは切歌、調、セレナは待機ってことか・・・・・・』
「そりゃあ人数的に考えたらそうだろ?」
甲児はそういい誰が戦うのか見ていた。最初に動いたのはマリアだ。すずかが相対をするために移動をする。
お互いに構えてから走りだしてマリアは剣をふるう。すずかはゲッタートマホークを構えてガードをする。
マリアは刀身を蛇腹剣の状態になりすずかに攻撃をしてきた。すずかは真ゲッター2形態へと変わり真ゲッタービジョンをしてマリアが放った攻撃を回避をする。
「なら!グレートマジンガー!」
ギアがグレートマジンガーの力が加わりマジンガーブレードを構えて突撃をする。
「はあああああああああああ!!」
「く!!」
ゲッタードリルで放たれたマジンガーブレードを受け止める。そのままマリアは左手を構える。
「アトミックパンチ!!」
「ぐ!!」
放たれたアトミックパンチを受けて吹き飛ばされるがすずかは真ゲッター3に変わりゲッターアームが伸びて彼女の体を巻き付いていく。
「!!」
「大雪山おろしいいいいいいいい!!」
「うわあああああああああ!!」
モニターを見ているメンバー達は見ていた。
「どうだ孔明、龐統?」
「驚くことばかりです。」
「はわわ・・・・・・考えることが多いです・・・・・・」
甲児はそりゃあそうかと思いながら見ているとブレストバーンを放った攻撃を後ろへと下がり真ゲッター1へと変わりお互いに構える。
『サンダーブレーク!』
『ストナーサンシャイン!!』
お互いの技が激突をして衝撃波が発生をして吹き飛ばされる。お互いに引き分けとなり次の選手が入ってきた。
「「・・・・・・・・・・・・」」
バチバチと火花を散らしているのはアリスとアリシアの二人。
「てめぇ・・・・・・前から気にいらなかったんだよ。」
「奇遇だね。私も何だよ。だからあなたをコテンパンにできるとなると嬉しいよ。」
「そりゃああたしの台詞だ。カイザーと色々とべたべたしやがって・・・・・・」
「それはこっちの台詞だよ!甲児は私達のだからよ!!」
「何言ってやがる!!カイザーはあたしたちのだ!!」
お互いに言葉をぶつけあいお互いに拳をぶつける。アリスはマジンカイザーSKLをアリシアは真ドラゴンを纏い後ろの方へと下がりアリスは牙斬刀を構えて突撃をする。
「おらあああああああああああああああ!!」
アリシアは攻撃を交わすとダブルトマホークを出して投げつける。
「そんなものに当たるかよ!!ブレストトリガー!!」
ブレストトリガーを構えてダブルトマホークを落とす。アリシアは両腕を変形させてゲッターポセイドンの頭部を発生させる。
「ゲッターサイクロン!!」
放たれた強烈な風をアリスに放つ。アリスはゲッターサイクロンを受けてしまい上空へと舞い上がってしまう。
「うお!!」
「これで終わりにしてやる!!ドリルアーム!!」
ドリルアームにして突撃をするがアリスはニヤリと笑っており彼女は放たれたドリルアームを両腕でつかんだ。
「な!?」
「おらああああああああああああ!!」
そのまま投げ飛ばすとトルネードクラッシャーパンチをアリシアの胴体に叩きつける。
「がは!!」
「これで終わりだああああああああああああああああ!!」
アリスは接近をして叩きつけようとしたがアリシアは待っていたかのように両腕を前につきだす。
「フィンガーネット!!」
「何!?」
フィンガーネットを放ちアリシアとアリスはそのまま地面にお互いに激突をする。
「「がは!!」」
『すごいな・・・・・・』
『あぁそうだな。』
「・・・・・・無茶をするなあいつら・・・・・・全く。シュミレーションはここまでにしたほうがいい「「待って!!」」フェイトとクリス?」
「お願いカイザー、この子と戦わせて!!」
「私も甲児お願い!!」
「・・・・・・わかった。」
次回「クリス対フェイト」