甲児side
それから数年が経ちなのは達が中学校を卒業と共にミッドチルダの方へと移動をすることとなり俺も便乗をしてそちらに移動をすることにしたのはいいのだが・・・・・・
「なぜすずかとアリサも一緒なんだ?」
なんでか知らないがアリサとすずかも一緒にミッドチルダの方へと行くこととなり俺は首をかしげてしまう。
「甲児さんはうちら達と一緒に過ごしてもらうで!!」
「え?」
しかもはやて達と過ごすことになり俺はまさかこうなるとは思ってもいなかったので驚いている。
まぁあっちの世界ではクリス達と過ごしておらず俺はほかのロボットたちと一緒に過ごしてることが多かったからな。
(うふふふ甲児の記憶を見て彼女達は甲児とはいることが多いが一緒には住んでいない。)
(悪いけど甲児さんはうちらがもらうで!)
(そうそう!)
(にゅふふふふふふふふ)
なんだろう・・・・・・急に悪寒を感じる。今はマジンカイザーの姿をしていないからかもしれないけどさ。・・・・・・気のせいだと思いたいぜ。
甲児side終了
「「!!」」
別世界、クリスとアリスが突然として立ちあがり空を見た。
「クリスちゃん達どうしたの?」
「いや・・・・・・」
「なんだろう、すぐに別の世界に行きたいところなんだよね。」
「あぁ奇遇だなあたしもだ。」
「???????」
突然としてオーラを纏い始めたので響は首をかしげるのであった。さて話が戻りはやて達が借りた家に到着をして引っ越しが開始される。
甲児の荷物はそこまで持ってきておらず彼自身は準備を終わらせるとそのまま部屋を後にして用意されたリビングの方へと移動をして先に紅茶を入れて待っているとほかのメンバーも部屋の片づけなどが終わったのか現れる。
「すまない甲児。」
「私たちの分まで。」
「気にするなってサヤカ、お前は?」
「はい全て終わりました。」
「・・・・・・なんというかやはり似ているな。」
「あぁ元は私と同じだからな。」
ザフィーラの言葉にリインフォースが答えて納得をする。ちなみにこの家の大きさはカイザーが一応主として出しているがなのは達が今までためていたのも含まれているので彼自身はそんなことをしなくてもいいのになと思いながら愛紗達も過ごせるように出していることが多くなっているため部屋もその分の数を用意をしているので家ではなく屋敷みたいになっている。
「・・・・・・はぁ・・・・・・」
甲児はため息をつきながら愛紗達もやってきて広いリビングを感じながらこれじゃあ元の世界へ帰れないじゃないかと思いながら自分の部屋へと戻りどこかに連絡をしていた。
『やぁ魔神皇帝。ミッドチルダへ来るってのは本当みたいだね。』
「ドゥーエから何か連絡は来たか?」
『いや今のところはね。君という存在が奴らにとっては邪魔になっていると思うさ。』
「それにしても管理局の裏にいる奴らね・・・・・・いずれにしても調査をする必要があるな。また連絡を頼むよ。」
『あぁ』
通信を切るとサヤカが後ろから現れる。
「ジェイル・スカリエッティ・・・・・・マスター、あの者は信用をして大丈夫でしょうか?」
「心配するなってサヤカ、お前達がいるのだから平気だぜ?」
「・・・・・・だといいですけどね。」
「どうしたんだ?」
「不安になってしまうのです。マスターが消えてしまうじゃないかって・・・・・・マスター・・・・・・」
「心配するなサヤカ、俺は魔神皇帝だぞ?そう簡単に傷つくほどヤワじゃないさ。それにさお前のご主人となったんだからよ死ぬわけにはいかねーよ。それに俺はまだクリス達との約束も果たしていないからよ。」
そういって甲児は窓の外を見ながらサヤカも隣に立つ。
次回 ミッドチルダの街中を散歩をする甲児はナカジマ家へと行く。クイントが出迎えてくれて彼はギンガの姿が見えないなと思いながら彼女は時空管理局員になるために学校にいることを伝えられた。
次回「ナカジマ家再び」
「ほーう」