空港火災を解決をさせたマジンカイザー事甲児たち、その日の夕方甲児はナカジマ家の方へと来ていた。クイント達がお礼をしたいと言うことで彼は家までやってきたのだ。
「甲児君、ギンガとスバルを助けてくれてありがとう。」
「いえいえ俺は何もしてないさ、なのは達が奮闘をしてくれたからこそあの火事から二人を助けることができたさ、俺一人じゃ何もできませんからね。」
(といいながらご主人様一人でもできる気がするのはサヤカさん気のせいじゃないかな?)
甲児の中でサヤカはそう思いながら呟いたが彼はスルーをしてクイントと話をしているとスバルがやってきた。彼女は何かを決意をした目をしており甲児は両手を組んでいた。
「お母さん、お願いがあるの・・・・・・」
「どうしたの?」
「私を鍛えてほしいの!私!あの人や甲児お兄ちゃんみたいに人を助けたいんだ!立派な魔導士になりたい!!」
彼女の決意をした目を見てクイントは一度考えてから承諾をしてまたここに新たな魔導士を目指す少女が現れたなと思いながら彼はナカジマ家を後にしてなのは達が待っている家の方へと戻ってきた。
「おかえり甲児にぃ!」
「あぁ・・・」
「どうしたん?」
「いや、未来の魔導士がまた誕生をするなと思いながら帰ってきたさ。」
「そうなん?」
「あぁそうだ。」
甲児はそういいマジンカイザーを出してじーっと見ていた。今の体は改良を加えた姿をしておらず新たな武装を搭載をしたぐらいであろう。
フェイト達も大きくなっていきいつかは自分がいなくても大丈夫だろうと思いながら甲児はご飯の用意ができたみたいなのでカイザーをしまい全員がいるのを見てクリスやアリス達と共にご飯を食べていた頃を思いだしながら食べていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
一人の女性がじーっと見てるのを除けば、普通の食卓である。ご飯が終わり甲児は皿洗いをしていた。なのはとはやても同時に手伝いをしながら話をしていた。
「なのは、最近は無茶をしていないか?」
「にゃははは・・・甲児さんに言われてからは無茶なことはしていないよ。」
「だといいがな。お前は言わないと本当に無茶をするからな・・・・・・あの子のようにな。」
「あの子?」
「いや何でもない。」
首をかしげながらなのはは頭に?マークを出しながら洗い物を終えて甲児はテレビを見ていると火災事件のニュースが放送されており全員がテレビを見ていた。
「うわー色々と言われているなー」
「仕方がないよ、ほら甲児さんが映っているよ。」
「本当ね甲児、目立っているわね。」
「まぁミッドチルダじゃマジンカイザーは有名らしいからな。俺自身もあまりこっちではマジンカイザーの姿を出すわけにいかないが・・・・・・いずれにしてもいる時はやらないといけないみたいだ。」
「「「何をする気なんだ!?」」」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
だがフェイトだけは無言でおりじーっと甲児を見て彼が移動をするのを見て彼女も立ちあがる。
「フェイトどうしたの?」
「ちょっとね。」
そういって甲児が出ていった方角の方へと移動をして彼が部屋へと移動をするのを見て声をかける。
「甲児!」
「フェイト?どうしたんだ?」
「・・・・・・・・・よし!」
するとフェイトは彼に近づいてキスをしてきた。しかも舌を入れてのディープキスをしてきたのだ。
「フェ・・・フェイト!?」
突然としてキスをされて甲児は顔を赤くしてしまう。クリスやアリスなどはキスなどをして来てなかったので驚いてしまう。
「私・・・甲児が本当の意味で好き・・・・・・あの姉妹達よりも好き、敵なのに助けてくれた甲児・・・母さんや姉さんを助けてくれた。それが本当にうれしくて・・・甲児がいなくなるのは嫌なの・・・あなたは私にとって大事な大事な人だから・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「だから「そこまでだよフェイト」・・・・・・」
後ろを振り返るとアリシア達が立っており彼女達もオーラを纏っていた。
「フェイトちゃーん、流石にずるいなー私だって甲児さんとキスをしたいのに。」
「そこ!?」
「そうやで!それに助けてもらったのはフェイトちゃんだけやないんやで!」
「そうよそうよ!」
「ふふ付き合いが長いのは私だよね甲児さん❤?」
「あ、はいそうですね。」
すずかに言われて甲児はこの世界で付き合いが長いのはすずかだなと思いながら倒れているのでどうしたらいいのだろうかと思いながら首をかしげるのであった。
次回 それから数年が経ち甲児は何をしているのか?彼は上空でマジンカイザーの姿で様子を見ていた。今日は二人の人物が昇級試験を受けるためその様子を見るために彼はここにいた。
なにせ今回はなのは達が主導の元の試験なので甲児は二人の力を見るために降りたった。
次回「試験」