魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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現れた人物

カイザーの姿でミッドチルダを飛び回ってどこかの場所で着地をする。彼自身も色々と頭が冷えて冷静になり彼自身は座るとサヤカが現れる。

 

「我が主、色々とミッドチルダの中を飛び回りましたね?」

 

『自分でも、何をしているのか意味不明だわ。』

 

「そうよねーーーー」

 

雪蓮が現れて冥琳もうんうんといいながら現れたのを見て勝手に出てくるなーこいつらと思いながらカイザーはミッドチルダの青空に手を伸ばしている。

 

「なんで手を伸ばしているの?」

 

『うーんなんとなく、手を伸ばしたらってね?』

 

「そういうものなのか?」

 

三人が思っていると突然として何かが開いたのを見て、全員が驚いている頃・・・・・・機動六課の方でも突然として次元ホール反応が出たのを見て驚いている。

フェイトは何か嫌な予感がして、先に先行をするといいバリアージャケットを纏い飛びだした。

一方カイザーの方は上空から誰かが降ってきたのを見て驚いている。

 

「「「「うわああああああああああああああああああああああ!!」」」」

 

『『『どあああああああああああああ!!』』』

 

『な!?ごはああああああああああああああああ!!』

 

さらにその人物たちが自分の上に落下をしてきたので、愛紗達が現れた。

 

「ご、ご主人様!?」

 

「ありゃー甲児兄ちゃんが下敷きになったのだ!!」

 

「ぬ、主・・・・・・」

 

「いってええええええええ!」

 

『おいおいどこだよここ・・・・・・』

 

『ってかなんか下にいた気がするのだが?』

 

『おんどりゃあああああああああああああああああああああああああ!!』

 

「「「「うわああああああああああああ!!」」」」

 

カイザーがマジンパワーを発動をして彼女達は上の方から着地をして、彼自身は一体誰が落ちてきたのか見る。

見たことがある人物達なので驚いている。

 

『響、翼、クリスにアリス?それにエンペラー、真ゲッター、ブラックゲッター、今度は大人数だな(笑)』

 

「カイザー?」

 

「私達、どうしてこの世界に?」

 

『おそらく、敵の襲撃を受けて出撃をした際に発生をした次元の穴に吸い込まれたんだよな。』

 

『だったな、それがカイザーのいる世界につくなんて思わないぜ。』

 

『逆に言えば、いきなり上の方から降ってきたのは驚いているけどな。しかも俺の上に落下をして下敷きになったのだけど?』

 

じーっとカイザーは睨んでいると誰かがこちらに近づいてこようとしているのでエンペラー達は構えていると、上空から到着をした人物は彼女たちを見て目を見開いている。

 

「おいあれってどこかで・・・・・・」

 

「・・・・・・せない。」

 

『ん?』

 

「甲児は、ワタサナイ!!」

 

『おいまさかあれって・・・・・・あの時のちびちゃん!?』

 

「サンダーフォール!!」

 

放たれたサンダーフォールを全員が躱して、カイザー自身は苦笑いをしている。ギアを纏いクリスは彼女を見てカイザーの力を解放させて飛びあがる。

 

「やっぱり、あなたはあの時の・・・・・・」

 

「なんで・・・・・・どうして現れたの!!」

 

彼女はバルディッシュアサルトを構えて新たな姿ライオットフォームで片手剣にして接近をする。

クリスは両肩部のカイザーブレードを一本だけ抜いて構える。

 

「「うおおおおおおおおおおおお!!」」

 

一方機動六課メンバーもフェイトが交戦中というのを聞いて出動をしていた。

 

「それにしてもフェイトの奴が交戦をするなんてな。」

 

「一体誰なんだろうか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「なのはちゃんどうしたの?」

 

「ううん、フェイトちゃんが交戦をしているって聞いてからどうも嫌な感じがするの・・・・・・」

 

「なのはちゃんも?私も同じ感じなのよね。」

 

アリシアも言うのでアリサとすずかは現場に先に行こうか悩んでしまう。一方空中で交戦をするクリスとフェイト、お互いの武器が激突をする。

 

「ねぇ、いい加減カイザーを返して!カイザーは私達と一緒・・・・・・だから!!」

 

「前にも言った!私も甲児と一緒がいいから、だからだから!!」

 

お互いの激突を見てエンペラー達はカイザーをからかっている。

 

『いやーモテモテだねーーーカイザー君?』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

『確か、ヴォルケンリッターと呼ばれる美女たちもいたから、かなりのモテモテじゃないか?』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

カイザーはノーコメントをしている中、機動六課のメンバーを乗せたヘリコプターが到着をしてバリアージャケットを纏ったメンバー達が降りたち、全員が驚いている。

 

「なるほど、フェイトちゃんが交戦をした理由がわかったなの!」

 

「そのとおりだ・・・・・・ね!!」

 

ゲッタービームを放ちアリスはそれに気づいて、アリシアを睨んでいる。

 

「てめぇ・・・・・・あの時のガキか・・・・・・そういうことなら、容赦しねぇえええええええええええ!!」

 

「っておいアリス!」

 

「アリスちゃんまで、どうしましょう翼さん。」

 

「ごめんなのは、あたしいく!!」

 

「ってアリシアちゃん!?」

 

なのはが止めようとしたが、アリシアは飛びだしてダブルトマホークをとりだしてアリスに切りかかる。

テスタロッサ姉妹と雪音姉妹の激突が繰り広げられる。




次回「激闘!テスタロッサ姉妹対雪音姉妹」
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