ミッドチルダ上空、フェイトはクリス、アリシアはアリスと交戦をしていた。二人はマジンカイザー及びSKLの力を解放させて、フェイト達と激闘をしていた。
カイザー自身はどうしてこうなったんだ?と頭を抑えていた。
「プラズマランサーファイア!!」
『プラズマランサー』
バルディッシュアサルトから放たれたプラズマランサーをクリスは回避をする。彼女は光子力ビームを放ち攻撃をする。
一方アリシアとアリスはダブルトマホークと牙突刀の激闘していた。
「ようやく本当の意味であんたを叩き潰せるわ!!」
「へ!!大きくなったからってよ!あたしに勝てるなんて二万年速いんだよ!!」
お互いの武器が激突をして、カイザー達は上空で戦う四人の姿を見ていた。
「ねぇ甲児お兄ちゃん、とめないの?」
『無理だろうな、今の四人をなのは・・・・・・お前は止めれるか?』
「にゃははは・・・・・・無理かも」
「なのはちゃん大きくなってね?」
「あぁ、別次元とはいえな」
「あはははは・・・・・・まさか、また響さん達に会えるなんておもってもいませんでしたよ」
カイザーはそろそろ止めるべきだな?と判断をして両手を構える。
『ターボスマッシャーパンチ!』
両手が飛び四人の前を通過をした。
「甲児!どうして!!」
「カイザーなんで!!」
『これ以上は見てられないと思ってな、それに管理局員が結界を張らずに戦うのはまずいだろ?』
「「・・・・・・・・・」」
2人はあんまり納得はしていないが、管理局員としてはまずいと感じたのかゆっくりと降りたち彼らを連れて機動六課基地の方へと連れていく。
そしてヘリコプターは基地に到着をして、全員が辺りを見ながら降り立つ。
『すごいな』
『あぁ、基地だがでかいな?』
『まぁ、なにせなのは達が集まっているからな・・・・・・とりあえずこっちだ』
カイザーの後をついていきクリス達も続いていく、そして隊長室と思われる場所に到着をして扉が開いて八神 はやてが待っていた。
「お久しぶりってのも変ですね、機動六課隊長を務めます。八神 はやてです」
「SONG所属 風鳴 翼です。」
「さて翼さん達、どうしてこちらの世界へ?」
翼達は自分たちが何があったのか説明をして今に至ることなどを説明をした。
「なるほどな、それでフェイトちゃんが飛びだしたんやな?でも先に攻撃をしたのはあかんでフェイトちゃん?」
「・・・・・・・・・・・・」
はやてが言うが、フェイトは無言のままなのでため息をつく。
(まぁ仕方がないか、フェイトちゃんはそうやけど本間はうちもフェイトちゃんの気持ちはわかっているけど立場上な・・・・・・)「翼さん達はうちらが保護をします。」
「感謝をします。土地などがわからない以上、我々もどう動けばいいのかわかりませんので」
「なら、アリサちゃん、なのはちゃんは皆さんをお部屋に案内をしてほしいねん、甲児にいとフェイトちゃんとアリシアちゃんは隊長室に残ってな」
なのはとアリサが翼たちを案内をして部屋を出ていった後、残された三人にはやては見ていた。
「さてまずは甲児にぃは、ミッドチルダ内でめっちゃ飛んだな?すごく人々が興奮したりしているで?」
「面目ない」
「そしてフェイトちゃんとアリシアちゃん、あの人達はこちらに迷い込んでしまった次元漂流者になるんやで?それを攻撃をするって」
「はやて、何を言っているの?あの人達は敵だよ?」
「そうだよはやて」
「はぁ・・・・・・」
二人にこれ以上何を言っても無駄と判断をして、解散をするようにいい、はやては甲児に二人のことを頼むといい彼も承諾をして部屋を後にする。
次回 SONGメンバーの一部が次元漂流者という扱いであるが、フェイトとアリシアは彼女たちに対して警戒をしている。
なのは達は落ち着いてというが・・・・・・一方でアリスの方もアリシアのことが気に食わないみたいで響達が抑えている状態である。
カイザーはその様子を見てため息をつく。
次回「ため息をついたカイザー」
『はぁ・・・・・・』