魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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動きだす

甲児side

 

あの木の化け物から数日が経ち、今日は月村家でお茶会をすることとなり俺は三人が座れる机と椅子などを準備をした後に飲める紅茶などをじゅんびをしているとすずかが入ってきた。

 

「甲児さん、準備はできてしますね?ふふふふ」

 

「すずか、笑うことないだろ?普段からしている仕事だろ?」

 

「まぁそうだけどね(笑)」

 

すずかが笑っており俺は準備をしているとファリンがアリサとなのはを連れてきた。俺は二人を座らせているとお茶を入れてからお菓子を机の上に出して俺はユーノが出てきたので念話で話をする。

 

(大変だな動物のふりをするのもな(笑))

 

(そうですね。ってなんで知っているのですか!?)

 

(いやおそらく力をセーブをするためになっているんだろうなと思ってだけだ。)

 

そういってモフモフされているのを見て俺は苦笑いをしている。ユーノよ哀れだなと・・・・・・するとユーノが突然として逃げだしたのでなのはが追いかけていく。俺も準備をするためにファリンに後をお願いをして俺は部屋を後にする。

 

甲児side終了

 

一方で残された二人、ファリンが相手をしているがアリサはじーっと甲児が出ていったのを見た後にすずかを見る。

 

「ねぇすずか」

 

「何アリサちゃん?」

 

「最近、ナノハの様子がおかしいと思っていたけど甲児さんも怪しくない?」

 

「確かに最近、甲児さん帰ってくるのが遅いこともあるからお姉ちゃんも気にすることはないって言っていたけど・・・・・・」

 

「よし行くわよ!!」

 

「ちょお嬢様たちどちらへええええええええええ!!」

 

ファリンが叫ぶが二人は走って甲児が行ったであろう方角へと向かうのであった。一方で甲児は中庭の方へと走っていた。

 

彼は到着をするとなのはとユーノが唖然としていたので巨大な猫が立っていた。

 

「おいおいまさかジュエルシードがこの猫ってことか?」

 

「そうみたいなの。」

 

「だよな・・・・・・!!」

 

甲児はすぐに何かに気づいてマジンカイザーへと変わると猫の前に立ち攻撃を両手でガードをする。

 

「甲児さん!?」

 

『・・・・・・今の攻撃は』

 

「・・・・・・甲児」

 

現れたのは甲児と交戦をしたフェイトだった。彼女はマジンカイザーの後ろの猫の方を見ておりなのははそれに気づいて守るために行動をするがカイザーは止めようとしたときに声が聞こえてきた。

 

「でかいわよ!!」

 

「でかいね。」

 

『な!?アリサにすずか!?』

 

「にゃ!?」

 

「今!」

 

「うわ!!」

 

フェイトはなのはが隙を出したのを見てダッシュをしてカイザ―の横を通りぼそりといいカイザーは振り返るが彼女はすでに猫からジュエルシードを回収をしており彼自身は振り返る。

 

「またね甲児」

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

あの時ボソリと彼女は呟いた。

 

『好き』

 

っと彼自身はその言葉にどう答えようか考えているとなのはが捕まっているのを見てばれてしまったなと両手を組んでいた。

 

「カイザ―さん」

 

「カイザー」

 

『なんだ?』

 

二人に呼ばれてカイザー自身が行くと二人は土下座をしてきたので彼は驚いている。

 

『お、おい!!』

 

「「お願いします!私達になのは(ちゃん)と共に戦える力をください!!」」

 

カイザーはどうすればいいのかと考えていると目の光を消灯させた。そしてすぐに光が点灯をして言葉を言う。

 

『明日でもいいか?』

 

「えぇ構わないわよ!」

 

「私も!」

 

『・・・・・・わかった。明日になったらできると思うからよ』

 

こうしてなのははすずかとアリサにばれてしまい、カイザーは自分の部屋に戻ると甲児の姿になり二つの弾を出していた。

 

「・・・・・さーて、俺が共に戦った彼らの力をベースに生成をしていくかな?だがこれを使うと俺自身は眠るんだよな。まぁあの子達がなのはの力になりたいといってきたからな。我が友「マジンエンペラーG」「真ゲッターロボ」・・・・・・お前らの力を彼女達に貸してやってくれよ?」

 

そういって甲児は力を注いでいき彼は疲れたのか眠りについた。




次回 アリサとすずか用のが完成をして甲児は二人に渡した。すると二人の周りの景色が変わったので何事かと見ていると二人の前に二体のロボットが現れる。

次回「力」
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