魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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甲児side

 

次の日となり俺はなのはとアリサを月村家に呼んだ。二人は来てくれた後すずかと共に外で待っていると二人がやってきたので俺は懐からあるものを出した。

 

「ほら二人が言っていた力だ。アリサに渡したのはマジンエンペラーGという力だ。そしてすずかの方は真ゲッターロボという力を託す。」

 

「マジンエンペラーG・・・・・・」

 

「真ゲッターロボ・・・・・・」

 

すると二つが突然として光だしてなのはは二人がいないので驚いているがすぐに俺は冷静になっておりなのはは首をかしげる。

 

「大丈夫だ。すぐに帰ってくるさ」

 

おそらくだが我が友たちがな、頼んだぜ?

 

甲児side終了

 

「ここは?」

 

「アリサちゃん、」

 

「すずか、私達確か甲児から」

 

「そう突然として光だして」

 

『来たようだな。』

 

『そのようだ。』

 

二人は声をした方を見るとマジンカイザーみたいなのと赤い翼を持った機体が歩いてくるので声をかける。

 

「あんたたちは?」

 

『俺はマジンエンペラーG』

 

『俺は真ゲッターロボだ。まず聞きたいことがある。お前達は俺たちの力を手に何をする?』

 

『この力は強大だ。なぜそこまで力を求める?』

 

「簡単よ!私達は甲児さんに救ってもらったことがある!」

 

「それになのはちゃんが戦っているのを知りました。だから私達もなのはちゃんや甲児さんに力になりたいんです!!」

 

「「だからこそ私達は力を求めているのです!!」」

 

二人の真剣な顔を見て二体はお互いを見てから笑いだす。

 

『全くあいつらに似ているな。』

 

『そうだな。』

 

「あいつら?」

 

『気にするなこちらのことだ。いいだろう!お前に俺の力を託すぜ!!』

 

『同じく俺もお前に託すぞ!マジンカイザーをあいつを頼んだぞ?』

 

「あなたたちは甲児さんのことを!!」

 

「ちょっと!!」

 

だが光が強くなっていき甲児も終わったみたいだなと見ているとアリサとすずかに装甲が装着されており彼女達は目を開けると自分たちの姿が変わっていることに気づいた。

 

「これがマジンエンペラーG・・・・・・」

 

「真ゲッターロボ・・・・・・」

 

「マジンエンペラーGは俺と同じように腕を飛ばす「グレートスマッシャーパンチ」胸部から放たれる「グレートブラスター」、お前の口から放たれる「ルストタイフーン」腰部から「エンペラーブレード」そして最大の必殺技は強烈な雷エネルギーを相手に放つ「サンダーボルトブレイカー」さらに次元から「エンペラーソード」最大は背中のウイングが変形をして飛ばす「オレオールブースターG」など様々な武装を装備をしている。」

 

「ふむふむ」

 

「真ゲッターは三つ形態に変わることができる。それは空戦よ真ゲッター1、地中地上用の真ゲッター2、さらに地上と海中用の真ゲッター3となる。その姿では主に頭部と腹部の「ゲッタービーム」肩部から「ゲッターランサー」から変形の「ゲッターサイト」「ゲッタートマホーク」、最大の技は「ストナーサンシャイン」そしてエネルギーの塊をぶつかる「真シャインスパーク」だ。」

「真ゲッター2は右手のゲッタードリルを武器でそれを飛ばす「ドリルミサイル」ドリルから回転をして電撃を浴びせた竜巻「プラズマドリルハリケーン」ドリルから七色の光線を放つ「ミラージュドリル」さらに高速で移動をして相手を翻弄をする「真ゲッターイリュージョン」だ。」

「真ゲッター3は両腕が螺旋状のようにどこまでも伸ばすことができる腕だ。肩部から「ゲッターミサイル」背部のコンテナから「ミサイルストーム」必殺技は「大雪山おろし」という技だ。おそらく変形合体ではなくモーフィンで変形をすると思う。」

 

「なるほど状況で姿を変えるか達ってことですね?」

 

「そういうこった」」

 

甲児は長い台詞をかまずに言ったので少し疲れてしまったが二人は早速試すかのようにお互いを見ており甲児自身は苦笑いをしながらいた。

 

「ほどほどにな?」

 

「行くわよすずか!!」

 

「うんアリサちゃん!!」

 

お互いに構えてアリサは突撃をして殴りかかる。すずかは後ろの方へと下がると肩部に手をかける。

 

「トマホークブーメラン!!」

 

たくさんの斧を発生させてアリサめがけて放ってきた。彼女はすーっと息をすうと吐きだした。

 

「ルストタイフーン!!」

 

放たれた強烈な風がすずかが放ったトマホーク達を落としていきすずかは頭部にエネルギーを込める。

 

「ゲッタービーム!!」

 

「おっと!」

 

アリサは交わして右手をつきだす。

 

「グレートスマッシャーパンチ!!」

 

放たれたグレートスマッシャーパンチが飛んで行きすずかは交わしてモーフィンをして真ゲッター2に変身をして走りだす。

 

一方で甲児はマジンカイザーへとなりなのはと訓練をしていた。新たな技ディバインバスターを構えて放った。

 

カイザーは交わしたのでなのはは着地をする。

 

「あちゃー外しちゃった。」

 

『うーん威力は問題ないが、その間に攻撃をされたらアウトだな。』

 

「どうしたらいいのでしょうか?」

 

『相手の動きを止める必要があるな、だがお前の場合はチャージなどに時間をかけている。なら相手の魔力を奪ってしまえばいいじゃないか?』

 

『それってもしかして相手が放った魔法をガードをした後にその魔力を奪う感じですか?』

 

『あぁそのとおりだユーノ、仕掛けて置いた相手は必ず油断をする。』

 

『なるほど勉強になります』

 

そんな話をしている中すずかは真ゲッター3となりアリサをつかんでいた。

 

「な!?腕が伸びた!?」

 

「そーれ!大雪山おろしいいいいいいいいい!!」

 

「きゃああああああああああ!!なんてね!」

 

エンペラーオールを変形させて空中で静止をした。すずかの方も真ゲッター1となりアリサを見ている。

 

「やるねアリサちゃん、初めてなのに」

 

「それは私も同じよすずか」

 

『はいそこまで・・・・・・ふーむまさかここまで使いこなすとは思ってもいなかったな。』

 

「ふふーん当然よ!」

 

「ねぇカイザ―さん、このまま訓練を続けていいかな?カイザ―さん相手で」

 

「ずるいわよすずか!ならあたしも!」

 

「私もいいですか?」

 

『それは構わないがお前達・・・・・・そうだ!泊まるってのがあるな明日はどのみち学校はお休みだからな。それならいいだろう』

 

「わかったわ!すぐに家へと『おいおいその姿で行くなよ?』そうでした。」

 

『なのはも同じでいいな?』

 

「はいなの!!」

 

二人は一度家の方へと帰っていくのを見た後すずかは構えているのを見てカイザーは苦笑いをしている。

 

『おいおい、二人がいなくなったのを見てやろうとするな・・・・・・』

 

「いいじゃないですか、二人はすぐに帰ってきますからその間でも一歩をね?」

 

『わかったよ。』

 

「はああああああああああああ!!」

 

すずかはゲッターウイングを展開をしてゲッターレザーを放った。カイザーは交わした後に後ろの方へと下がったが後ろにすずかが現れたので驚いている。

 

『何!?』

 

しかも姿が真ゲッター2になっており右手のドリルアームを放ってきた。だがカイザーは横にそれて交わした。

 

(まさか短時間でここまでか。俺も少し本気を出さないとな。ってぬお!?)

 

カイザーは心の中で考えていると腕が伸びてきて彼自身を捕まえようとしたがすぐに交わした。

 

「おしい」

 

『いやおしいじゃねーよ。さてそろそろかな?』

 

「え?」

 

「何やっているのよすずか!」

 

「一人だけずるいのおおおおおおおおおおお!!」

 

見るとなのはとアリサが準備をして帰ってきたのですずかは真ゲッターを解除をする。甲児もマジンカイザーを解除をして全員が食べるご飯を作るために調理場の方へ移動をするのであった。




次回 マジンエンペラーGと真ゲッターロボの力を手に入れたアリサとすずか、やがてゴールデンウイークになり家族で温泉旅行へとやってきた。

すると甲児はどこかでみたような奴がなのは達に声をかけているのを見て彼は近づくと女は彼を指さしたので苦笑いをする。

次回「温泉旅行へ」
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