〇篠ノ之束
ISの開発者の天才、そして天災。
幼少期に虐められていた一夏の唯一の味方だった。
そうして、宇宙を目指して作ったISが軍事用に転用されたことが切っ掛けで、ISのコアを467個作って世界から失踪した。
その後、ドイツで観測されたエネルギー反応を追ってドローンを飛ばす。
その映像で、ジュウオウザワールドがISを圧倒している場面を目撃。
変身解除した操を見て、直ぐにドイツに向かう。
シュヴァルツェ・ハーゼの基地で夕食を食べようとしていた操に抱き着く。
だが、操が一夏ではないといった事で落ち込むも、操から話したい事があるという事を聞き、その日の夜再び基地へ。
その場で操の過去の話を聞き、これからサポートすることを決意。
操のドイツ国籍の取得、ISが扱えることの発表と操の保護などの様々なサポートをする。
操が日本に行くときに自身のデフォルメぬいぐるみを貰った。
〇ラウラ・ボーデヴィッヒ
原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。
ドイツ軍IS部隊シュヴァルツェ・ハーゼ隊長。
生体兵器の試験管ベイビー、アドヴァンスドで元々は優秀な個体だったがはIS適正を引き上げるための処置であるヴォーダン・オージェ移植手術の不具合で出来損ないと呼ばれるようになってしまう。
そんな中、教官としてやって来た織斑千冬の指導で部隊最強の座に再度上り詰める。
そうしてISの研究データ盗難事件の際に、犯人の女が不法に所持していたISに襲われるが、ジュウオウザワールドに変身した操に助けられる。
その日の夜、操から過去の話を聞き、自身の中の織斑千冬が崩れ操に強さを尋ねる。
その際に操から仲間がいる強さだと言われ、考えを改める。
操ともいい関係を築く。
操が日本に行くときに自身のデフォルメぬいぐるみを貰って顔を赤くする。
〇クラリッサ・ハルフォーフ
ドイツ軍IS部隊シュヴァルツェ・ハーゼ副隊長。
ラウラの事を副官として支えている。
日本のサブカルチャーヲタク。
作者の別小説に引っ張られてはいけない。
悩んでいたラウラを立ち直らせてくれた操には恩を感じている。
操が日本に行くときに自身のデフォルメぬいぐるみを貰って顔を赤くする。
〇織斑春十
アンチ対象。
転生者で、一夏に代わり主人公になる事を目論む。
その為一夏を事を虐め抜く。
春十自身が一夏より優秀だったため、周りの人を巻き込んで一夏の事を虐め続けた。
一夏、そして操の性格が卑屈になったのはこれが原因である。
世界で2番目の男性IS操縦者として操が紹介された際は原作にないイレギュラーとして焦るが、自身が転生者である事で、何時か排除しようと考える。
〇織斑千冬
一夏と春十の姉。
2人が幼少期の頃からお金を稼ぐため忙しく、一夏のSOSサインに気が付かなかった。
ISが登場してからは、世界最強の称号であるブリュンヒルデと呼ばれるようになる。
第2回モンド・グロッソの際、一夏が誘拐され行方不明になった事を知り、落ち込むも、春十に励まされ何とか立ち直る。
そうして、ドイツ軍に1年間だけ教官として働き、日本に戻って来る。
〇篠ノ之箒
アンチ対象。
束の妹で、春十に惚れている。
春十にそそのかされて、一夏の事を虐めていた。
今現在はクラス対抗戦の時の違反行為で拘束室で生活している。
〇凰鈴音
アンチ対象。
虐められていたところを春十に助けられ、春十に惚れる。
春十にそそのかされて、一夏の事を虐めていた。
今現在はクラス対抗戦時の違反行為、並びに恐喝問題で帰国中。
表面上は停学だが、その実退学が決定している。
〇セシリア・オルコット
アンチ対象。
イギリスの国家代表候補生。
女尊男卑主義者だったが、クラス代表決定戦での模擬戦で春十に惚れる。
今現在はクラス対抗戦の違反行為で帰国中。
〇ティナ・ハミルトン
2組のクラス代表。
鈴が転校してきた際に脅されて無理矢理クラス代表を変わらされたことがある。
その時に操と出会い励まされた事で前を向けた。
〇更識簪
4組の代表候補生で日本代表候補生。
長らく姉との蟠りがあり、かなり内気になっていたが操との出会いによってちょっとずつ前を向いて行けるようになる。
姉との蟠りも現在は解消され、仲のいい姉妹に戻る。
〇布仏本音
1組の生徒で簪の幼馴染兼メイド。
メイドという立ち位置だがかなりフレンドリーで、ただの友達と言った関係である。
間延びした喋り方が特徴。
簪が前を向けるきっかけになった操に感謝している。
〇更識楯無
IS学園生徒会長でロシア国家代表。
そして暗部組織更識家の17代目当主。
幼い頃から優秀で妹である簪を守ろうとしていたがそれが逆効果だと気づけなかった結果、蟠りが生じてしまう。
それも今は解消されている。
〇布仏虚
IS学園整備課の3年生で楯無の幼馴染兼メイド。
妹である本音と異なり主君である楯無にかなり敬った喋り方をする。
今後変更点や追加点が出たら修正します。