STARWARS Azur Defence Force 作:アストレイ
日常はびそくの明るい感じを守れたらいいなと思っています。
はじまり
ー海上ー
ユニオンの指揮官となったストーム1はロイヤルとの共同作戦のために自分の艦隊とともにロイヤルの基地向かっていた。
指揮官「蒼き航路を守るため~アズールレーンの出動だ~煌めけ勝利の稲光~セイレーン共撃滅だ!」
???「嵐指揮官…またその歌?」
この世界で彼はストームチームから取って嵐と名乗っている。
嵐「ああ、元は違う歌詞だが…仲間とよく大合唱したもんだ…みんなあの過酷な戦いで死んでしまったが」
クリーブランド、ユニオンの軽巡洋艦で兄貴姉貴と呼ばれたりする面倒見のいい盆栽好きのKAN-SENで姉妹もいる。
そして、嵐指揮官の秘書であり頼れる相棒でもある
クリーブランド「思い出の歌なんだな。よし、私も一緒に歌ってあげよう!」
嵐「いいぞ!!!」
ストーム1&クリーブランド『蒼き航路を守るため~アズールレーンの出動だ~煌めけ勝利の稲光~セイレーン共撃滅だ!』
???『おい、少しは静かにしないか!無線に入ってるぞ』
嵐「すまない。悪気は無かった。エンタープライズ」
エンタープライズ、ユニオン最強の空母のKAN-SEN。
嵐指揮官が指揮する艦隊の主力。
どうやら今の歌が無線に入っていたらしい。
嵐「ちょうどいい、エンタープライズも一緒に歌わないか」
エンタープライズ『私は遠慮させてもらう』
エンタープライズは即答で断った。
ストーム1「……残念です」
エンタープライズ『任務中だぞ。海上ではセイレーンの強襲の危険が常にあるのだから気を抜いては困る。指揮官はそもそもー』
エンタープライズの長い説教は30分ほど続いた。
嵐「…………」
エンタープライズ『わかったか、指揮官』
嵐「ああ、反省している」
エンタープライズ『まったく、困った指揮官だ』
一方、嵐指揮官が向かう目的地はラバウル基地。ロイヤルの基地のある島。ロイヤルの海外領土で民間人も暮らしている。
ラバウル基地の指揮官はユニオンでも噂になるほどの変わり者の指揮官と言われている。
その指揮官は今日も母港を見渡せる丘の上で日課の瞑想をしていた。
腰のベルトには拳銃と筒状のマグライトの様な物が下げられている
???「ジェイド指揮官!やっと見つけました~」
ジェイド「ジャベリンか。ユニオン艦隊は定刻通りだね?」
ジャベリンと呼ばれた少女はロイヤルの駆逐艦。
ジャベリン「はい。その通りですよ指揮官。ところで、また1人で何をしていたんです?」
ジェイド「いつもの瞑想だ。自然の力を感じて母港の異常が無いか探していたんだよ」
ジャベリン「な、なるほど…あ、瞑想しながらのエロはいけませんからね!」
ジェイド「はぁ………」
ジェイドは呆れながら丘をジャベリンと降って母港の執務室に戻った。
ジェイドは未だに専属の秘書艦を決めていない。
ジェイドが書類作業をしている頃、少しづつ事態が変化しつつあった。
???「こちら柚…ラバウルの基地の潜入に成功したのです」
ラバウル基地が舞台なのは自分の所属サーバーがラバウルだからですはい