インフィニット・ストラトス ANNIHILATION 【凍結】   作:SYSTEM ZERO

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 普通に時間かかった。

 試しに戦闘シーンの書き方をちょっと変えてみた。良ければ意見と感想欲しいです。

 後、アンケート結果このままだとナインボーライザーと白栗をミキシングしなきゃ行けなくなる。

 ホワイトナインボール=セラフ・ライザー

 誰が勝てるんだこれ?


忘却

 

 

 

 「逃がすか………!」

 

 

 学園の校舎二階では現在進行形で銃撃戦が起こっている

 

 

 M279を使う達也とVZ61スコーピオンを使うオータム

 

 

 

 事の発端は校舎三階において、生徒でガヤガヤしている所へ紛れていたオータム目掛けて達也がリボルバーを撃った事だった

 

 当然、周りの生徒達はパニックを起こして逃げ出し、教師部隊が鎮圧に掛かろうとしたが、エネルギーシールド干渉弾を使用され、出てきた教師部隊は一人残らず撃ち殺されていた。

 

 専用機持ちは何をしているのかと言えば、外にオータムのサポートであるMが居るため、校舎に突入出来ないでいる。

 

 

 

 

 「なんで!なんでお前が!」

 

 

 叫ぶのはオータム

 

 ギアが無い達也は当たり前だが素顔丸出しである

 

 オータムが将来を約束した人の顔を見間違えるハズはない。実際に合ってはいるが、記憶が消された達也にとっては自分を油断させるための戯れ言にしか聞こえなかった。

 

 

 「私を忘れたの?!」

 

 

  

 「黙れ……貴様の事等記憶に無い」

 

 

 そのままLMGを撃ちながら横にグレネードランチャーを構え発射した。

 

 ポンッ、と気の抜けるような音と共に榴弾が発射され、山なり弾道のそれは障害物を越えてオータムの後ろ側に着弾した。

 

 

 

 後ろから爆風に煽られるのを防ぐ為に身を縮め、防御態勢を取った

 

 それ故に前からくるもう一つの榴弾に気付けなかった。

 

 「あぁ?!」

 

 

 盾にしていた障害物ごと吹き飛ばされ、瓦礫に埋もれた。

 

 

 

 

 36分の攻防の末、勝利したのは達也だった。

 

 

 

 

 「手こずらせる……」

 

 グレネードランチャーをコートにしまい、瓦礫を退けた

 

 

 

 

 

 「ガッ…ゲホッ、ゲホッ………ハァ………ハァ…タツ………ヤ……」

 

 

 「………そのセリフは

 

 

  聞き飽きた

 

 

  そう言おうとして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あんたかあぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 達也と同じ、怒りと憎悪に満ちた咆哮が聞こえた

 

 

 

 

 「織斑一夏!」

 

 

 そこには、白式を纏った一夏がいた

 

 

 その機体は姿を変えており、各部装甲とウイングは大型化、雪片からはエネルギーブレードが常時展開されており、左腕も形状が変化している

 

 

 

 「二次移行したのか………厄介な!」

 

 

 

 あれでは干渉弾も迎撃される

 

 そう考えた達也は、機密保持を考えずアナイアレイターを展開した。

 

 でなければ勝てない。

 

 

 そう判断した。

 

 

 

 二次移行したISの性能は未知数であり、舐めてかかれば命は無い

 

 

 

 

 「お前がぁ!楯無さんを!!」

 

 

 

 従来の白式では考えられない速度で接近してくる。

 

 反射的にビームサーベルで受け止めるが、左手の部分が光ったのを気付く事が出来ず、掌部のビーム砲を諸に受けてしまう。

 

 

 

 

 躊躇している暇は無い。目の前にやっと目的のスタートラインがあるのに、今諦めることは出来ない。こいつを殺す!俺の目的の為に!

 

 

 その考えの下、叫んだ

 

 

 「全リミッターカット!」

 

 

 

 

 

 急速に広がっていく視野

 

 回転の早まる頭

 

 遅くなって行く世界

 

 

 

 

 

 

 

 下段からの切り上げに対し、QBを伴った蹴りを喰らわせる事で避け、QBを前方に集中して退避。

 すかさず機体を固定。三ヶ所の装甲を展開しソニックスマッシュ砲を起動させ、最大出力で放った

 

 天井も、壁も、床も前方の何もかもが消滅した。

 

 が、一夏は、白式は健在。

 

 ソニックスマッシュ砲を放った瞬間、一夏もスラスターの出力を最大にして天井を突き破り退避していた。

 

 

 「チィッ!」

 

 達也は後悔していた。何故、あそこで奴を殺さなかったのか。意識を失っている間に頭を潰すだけで良かったのに。

 

 何故そんな簡単な事をしなかった。

 

 後悔を頭の隅に押し留め、意識がさらに先鋭化した

 

 

 

 スピードはこちらが圧倒的に上。攻撃力も圧倒的に上。では防御力は?

 

 此方が下

 

 いくらPAと言えども、触れたエネルギーを消滅させる零落白夜には叶わない。

 

 ではやるべき事は?

 

 所見殺しによる確殺。

 

 相手が仕掛ける前に、叩く!

 

 

 

 背部のOBを焚き、空に上がった瞬間、OBへのエネルギー供給を切り、その有り余った余剰エネルギーを持って二段QBを掛けた。

 

 OBの起動を確認していた一夏は当然の如く突っ込んでくると予想していた。

 

 が、違った。

 

 上空へと躍り出た瞬間OBをカット。そのまま理解不能な軌道で後ろへと回る。

 

 目の前で、理解するには数分の時間を要する現象を目の当たりにした一夏の背中はがら空きだった。後はそこにサーベルを振り下ろすだけ。

 

 しかし、それを許さないイレギュラーが居た。

 

 

 

 

 

 

 WARNING!WARNING!

 

 敵機急速接近!機数1

 

 機体名:フリーダム

 

 世代予測:試作第四世代

 

 

 

 

 眼前のディスプレイの情報を見た一瞬後、QBで後退する。

 

 達也がいた場所にはピンク色の剣があった。

 

 

 

「蝶をやっと墜としたと思えば次は悪魔ですか」

 

 

 

「また邪魔をするのか……イレギュラー」

 

 

「おっと……男……貴方もですか」

 

 

 

 フリーダムの操縦者は達也を見下すようにその言葉を放った。

 

 

 

 




 最近Fate/Zeroにオリ主&ヱヴァの第6使徒を入れた上で鯖はオリジナルクラスの師匠

 というネタを書きたい

 オリ主と師匠は居なくても誰か絶対誰6使徒入れた作品書いてくれると思ってたけど誰も書かないから書きたい。

オリ主の後継機はどの機体が良いですか?AC関係以外の物が選ばれれば、タグに追加します。 投票数が同率の物があったらミキシングします。

  • ナインボール・セラフ(MOA仕様)
  • ナインボール・セラフ(2AA仕様)
  • ナインボール・セラフ(ネクスト仕様)
  • ホワイト・グリント(fa)
  • NEXT-00 ARETHA
  • バルバトス(ジージェネオリジナル)
  • アクエリアス(ジージェネオリジナル)
  • ウイングガンダムゼロカスタム(EW)
  • ブラック・サレナ(劇ナデ)
  • ナインボールS+ウイングゼロ(作者オリ)
  • ブラック・サレナ+バルバトス(作者オリ)
  • ベルフェゴールのままで良い
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