雪平家
「ふぅ、結構濡れたな」
「私の下の口はこんなものでは濡れないわよ」
「黙れっ!」
「それじゃあ子作り真っ最中のウチの親に説明してくるわね」
「なんで今行くんだよ!」
「冗談よ。ウチの親は青姦派よ」
「そういう問題じゃねぇよ!てかさらっと爆弾発言すんな!」
「冗談よ。じゃあ今度こそ行ってくるわよ」
「ああ…」
そういやふらのの両親ってどんな感じなんだろ。ふらのみたいな人だったりして…。
・・・・・・・・・・
「ただいま」
「おかえりメス豚」
「……。え、えっと、はい牛乳」
「ありがとうメス奴隷」
「………」
「冗談よ」
「あ、うん」
「おかえり、ふらの」
「あ、お父さん。今日は早かったんだね」
「うん、なんだかふらののパイオツが誰かに揉み回されて一晩中S○Xを始めるような気がしてね。早引きしてきたんだ。外れだったみたいだけどね。
今更このくらいで反応してはいけない。相手にしなければお父さんは特に何もない。
「え、えっと…。あのね、今家の前に友達がいて、雨がひどいから、その…」
「ふむふむ、ひとまず雨宿りさせてあげたいということかな?」
「う、うん」
「で、その友達というのは前言っていた男の子かな?」
「う、うん…///」
「それじゃあふらのはもうその子とズッコンバッコンしてる仲なのかな?」
「体中の穴という穴に針を刺されて死んでしまえばいいのに」
「はっはっは、るもいは相変わらずだなぁ。
まぁ、家にあげるくらい僕は構わないよ」
「私も歓迎するわ」
「あ、ありがとう!」
「なんと呼んだらいいかしら…」
「普通に甘草君でいいんじゃ…」
「肉バイブ…、雄豚…、助兵衛の助…」
「普通に呼んでよ!?」
「冗談よ」
「さっ、ふらの。寒いだろうし早く甘草君をあげてあげなさい」
「う、うん!」
・・・・・・・・・・
「もう挿入れていいわよ」
「入っていいな!お邪魔します!」
「いらっしゃい、甘草君」
「はじめまして、ふらのさんのクラスメイトの甘草奏です。え、とお姉さん、ですか?」
お姉さんがお出迎えなんて珍しいな…。
「あらお上手ね。でも私はふらのの母親よ」
「え?…え!?」
どう見ても二十歳そこそこの人にしか見えない…。あとどことは言わないけどすごく‥大きかった。ふらのがやたら胸のことを気にしてるのはお母さんの影響が大きいのかもしれない。
「やぁ、君が甘草君か」
「は、はい」
この人も見た目若いな…。多分お父さんだよな?
「ふらのからよく話を聞くよ。おもしろい子だって」
「い、いや俺はそんな…」
選べ
①上半身裸になって乳首をつまみながら笑顔で挨拶
②下半身裸になってナニを握りながらアヘ顔で挨拶
「はじめまして!よろしくお願いします!」チクビツマミ
俺…クラスメイトの両親の前でなにしてんだろ…。
「「…………」」
まぁ、そうなるよな…。
「君………」
「は、はい!」
な、何言われるんだ?通報されても不思議じゃな…
「なかなか見込みがあるね!僕がパイ鼓判を押してあげよう!」
「親子だなぁ!」
使い方違うとはいえ発想がふらのと完全に同じだ…。
「若い頃のあなたみたいね」
「してたんですか!?」
「甘いね、僕だったらイチモツくらいは晒してたね」
「なんで今まで捕まらなかったんだこの人!」
さすがふらのの両親、パワフルだ…。
「せっかくだから色々話してみたいんだけど、あいにくこれから出掛けなくちゃならなくてね」
「え?そ、そうなんですか?」
会社のトラブルとかか?この雨の中大変だな…。
「時間を過ぎるとあのラ◯ホテル予約キャンセルになっちゃうんだ」
「なんで娘残してラ◯ホ行こうとしてんだ!
というかそんなところに行くなら途中まででもいいので送っていただけると…」
「僕としてもそうしてあげたいんだけど、悪いけどそれはできないんだ…」
「な、なんでですか?」
「るもいがもうスイッチ入っちゃってね」
「あなた…///」
「何があったこの短時間で!」
途中から全然しゃべってないと思ったら!
「甘草君と話しながら臀部を揉みしだいていたのが原因だろう」
「いや、だろうじゃないですよ!」
「まぁ、とにかく今日は泊まっていきなよ」
「え!?」
「!ちょ、ちょっとお父さん…!」ゴニョゴニョ
「まあまあ、それじゃあふらの、近々弟か妹が増えるかもしれないからよろしくね」バタン
マジで行きやがった…。ていうか娘と娘のクラスメイトの前でも平気でああいう発言するあたりさすがふらのの両親って感じだな。
「甘草君、いつまでと濡れたままっていうのも気持ち悪いし、早くお風呂に入りたいのだけれど、どっちから先に入る?」
「え?そりゃあ…」
ふらのだって女の子なんだしふらのを先にしたほうが…
選べ
①「ふらのの残り汁を飲みたいから後に入りたいな」
②「ふらのに俺の残り汁を飲ませたいから先がいいな」
③ふらのに挿入れる
「ふ、ふらのの残り汁を飲みたいから後に入りたいな」
「………甘草君。そのネタはプロポーズのときにはやらないほうがいいわよ」
「しねぇよ!?」
「毎日俺に残り汁を飲ませてくれ!」
「味噌汁を作ってくれみたいに言うな!」
「じゃあ私は後に入るわ。残り汁飲まれたくないし」
「い、いやさっきの冗談は俺が悪かったけど、ふらのだって女の子なんだから先に入れって」
「!ど、鈍感だし変なこと言うけどデリカシーはあるんだよね…」ゴニョゴニョ
「え?なんか言ったか?」
「いいえ、そういうことなら先に入ってくるわね」
「え、あ、ああ」
「はいタオル、応急処置にしかならないけど」
「あ、ありがとう」
「じゃあ、入ってくるわ」
「ああ」
「」ジーッ
「なんだ?」
「飲まないでしょうね…」
「飲まないって!悪かったよ!」
・・・・・・・・・・
「はぁ〜、あったかい…」チャポン
お風呂に入って一旦冷静に考えてみる。
(お父さんとお母さんがいないってことは、今晩は甘草君と2人、きり…///)
想像するだけでドキドキする。ショコラちゃん、いつもこうなんだ…。羨ましいような、心臓の負担を考えると安全なような…。
(い、一応ちゃんと念入りに体洗っとこう…。べ、別に期待してるとかじゃないけど一応…。あと前に買った下着も"一応"着けて…あ、でもあんまり長いと甘草君が風邪ひいちゃう!えっと、早く体洗ってそれからそれから…
「あがったわよ」
「お、ああ」
「…まさかずっと玄関で待ってたの?」
「いやぁ、廊下とか濡らしたら悪いかなって…」
「そう…。悪いことしちゃったな…」ボソッ
「?えっと、じゃあ入ってくるな」
相変わらずふらのはたまに何言ってるのかわからないときがあるな。
「ええ」ジーッ
「な、なんだ?」
「本当に飲まないでよ」
「だから飲まないって!」
なんなんだ?普段なら軽くふざけてそのあとは特に気にしないのに…。
「もし甘草君に汚い女とか思われたらもう生きていけないよぉ…」ボソボソ
「じ、じゃあ入ってるぞ」
「ええ」ジーッ
「……飲まないからな?」
「ええ」ジーッ
(入りづらい…)
・・・・・・・・・・
「ふぅ〜」チャポン
コンコン(ノック)
「甘草君、着替え置いておくわよ」
「ああ、ありがとう」
「私の父の精◯がこびりついたものだけど気にしないで」
「気にするわ!なんでそんなもんがあるんだよ!」
「仕方ないじゃない、昨日は母が全身にぶっかけられたい気分だったみたいなのよ」
「知らねぇよ!しかも着替えってお母さんの服かよ!」
「服というか下着よ」
「余計着れるか!」
というか友達の両親のプレイ内容とか知りたくないんだが…。
「冗談よ」
「冗談じゃなかったら大問題だろ…」
「昨日ぶっかけプレイしてたというのはほんt…」
「もうしゃべるな!」
ふらのと結婚する人は大変そうだな…。
続く