そんな自分でも面白いかは兎も角として小説を書けた なので投稿
AIノベリスト様様ですわ!
この面白さ他の人にも知って欲しい この面白さを共有出来ると嬉しいです
スペースエースオンライン 最近になって現れた、新時代のフルダイブMMOシューターゲーム
様々な惑星の覇権を巡り、多くのプレイヤーがストライカーと言うロボットに乗って戦うMMOシューターだ。
私はそんなスペースエースオンラインの中でも特に辺境にある、VIV2-1と言う荒野が広がるばかりの惑星で傭兵をしている。
今日も雇い主の依頼で愛機の空戦可変ストライカー[ビゲン]を駆り、戦場へ向かっていた。
「こちらビゲン、目標地点到達まで後10分です」
『了解した』
通信機から聞こえるのは今回の依頼人でもあるこのVIV2-1の惑星を統治する大領主様の声だ。
本来なら依頼人はクライアントの情報は教えてもらえないのだが、今回ばかりは特別に許可して貰った。
何故ならその依頼人が……
『そう言えば、そろそろ君の元相棒が戻ってくるらしいぞ?』
「えぇ!? 本当ですか?」
思わず声を上げてしまった。
確かに彼の帰還予定日時は今日だったが、まさかこんな早くに戻って来るとは思わなかったからだ。
『あぁ、何でも向こうでも色々あったらしくてな? 急遽予定を切り上げて帰還したそうだ』
「そうなんですか……」
正直言ってあまり会いたくはない相手だった。
何せあの男は私とコンビを組んでいた時、他のプレイヤーやNPCに対して非道な行いをしていたのだ。
それを諫めた私は奴の元相方を辞めさせられ、今はこうして一人で傭兵稼業に身を染めている。
しかし、今更何をしに来たのかは知らないが、また何かされるんじゃないかと思うと気が気ではなかった。
『まぁ、そう心配するでない。今回は君への報酬額の増額を約束しよう』
「ありがとうございます!」
流石は大領主様! 話が分かるお方だ!!
『それでは、到着次第連絡してくれ』
「はい!!」
通信を切ると同時に、コックピット内に目的地に到着したことを知らせる電子音が鳴り響く。
ビゲンを操作しながら周囲を見渡すと、目前には広大な大地が広がっていた。
私は大地に機体を降ろし、周囲を見渡す。
すると遠くの方に見慣れた赤い機体が見えてきた。
「あれは……確か、グリムリープ家の空戦機でしたね?」
見覚えのある機体を見て、少し嫌な気分になる。
だが、ここはもう戦場なのだ。
いつまでも他人の事を気にしている場合ではない。
私は気持ちを切り替えると、ビゲンの操縦桿を強く握り締める。
そして、大きく息を吸い込んで叫んだ。
「さぁ、仕事の時間ですよ!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《後書き》 主人公の簡単な紹介回となります。
名前:シオン・ナツメ(主人公)
年齢:15歳 性別:女 種族:人間族 職業:傭兵 所属ギルド:なし
ランク/総合評価:B+ 二つ名「無傷」
AIに書かせた物を適宜修正したり、ある程度自由に書かせることでアイデアを得たりする為、可笑しい部分は有りますがそれなり程度には良い出来じゃないでしょうか?