岸辺露伴は動かない エピソード#EX 三女神   作:アイン_BD’sR

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 数日ぶりです。アインです。

 前回の岸辺露伴は動かない 「三女神」は楽しんでいただけたでしょうか? 少しの人でも「面白い!」と思っていただければ光栄です。

 それで、pixivの方のコメントに「続編希望」というのがありました。なので、構想をある程度練って予告を作ってみました。ジョジョ第6部の予告を想像して作ったので、BGMを頭の中に流しながら読んでみてください。さてさてどうなりますことやら。

 それだけだとかなり少ないことになるので、さらに最初考えてたトレーナーになる露伴先生の会話を載せます。こっちはかなりウマ娘側に寄っているので、書き方がおかしいかもしれません。そういう時は是非コメントでいってください。

 前回の前書きでウマ娘の事についてあまり語ってなかったので今語りましょう。ひとまず推しはオグリキャップとキタちゃんダイヤちゃんです。みんなかわいい……

 ゲームでは最近やっとAランクがとれて「これ以上どうすりゃあいいんや」ってなってます。

 なんか良い育成法とかあれば教えてください……


続編予告  あと、没案の公開……需要あるのかな?これ

 

 

 

 予告編

 

 

「オイオイ……また取材に行くのか?」

 

「いいえ!今回は……『トレセン学園』側から先生への依頼です!」

 

「ほぉ………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「露伴先生、あの時はありがとうございました!」

 

「育成ッ!君に少しの間頼みたいッ!」

 

「『お友だち』が凄く怒ってる………あなた……一体……?」

 

「あんたッ!岸辺露伴だろ?少し来てもらおうか!」

 

「トライさんが……みんなが寝る夜中に必ず……」

 

「お母ちゃんが渡してくれたんです……もう1人のお母ちゃんが書いた1つの手紙………」

 

 

 

 

 

 

「そうだったのか……『アイツ』の目的は……ッ!」

 

 

 

 

 

 

「うそ……でしょ……?これが私の力の正体……?」

 

「露伴ッ!早くソイツから離れろォーーーッ!!!」

 

「「「キャッハハハハハハァーーーーッ!!!!」」」

 

「因子の継承……三女神………ッ!全てが繋がった………ッ!!!」

 

「露伴先生は本当にいろんなことに巻き込まれますね?」

 

「それが君の能力……スタンドだ……」

 

「あの時……僕があんなことを言ったからなのか……ッ!?」

 

「なぜ……あの矢がこんな所にッ!?」

 

『まずいです……やつが移動しますッ!!S・H・I・T!!!』

 

「露伴先生ーーーーーッ!!!」

 

「露伴トレーナーッ!危なーーー」

 

「ウオォォォォォォォォォーーーーーッ!!!『ヘブンズ・ドアーーーーッ』!!!」

 

 

 

 

 

岸辺露伴は動かない エピソード#EX2 「ウマ娘」 いつか公開

 

 

 

 

 

「僕のスタンド『ヘブンズ・ドアー』……」

 

「自分の『遠い記憶』と………『運命』は読めない………か。」

 

 

 

 

 

 ※内容は予告なく変更される可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから先は初期案の『岸辺露伴は動かない 「トレセン学園」』を考えてる時に出た物です。

 

 地の文がなく、セリフのみになっていますが楽しんで読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

「依頼……ッ!!君にトレーナーになってもらいたい……!!」

 

「………トレーナー?興味ないな。体験ならいいが、僕は漫画を描いているんだ。そんな時間はない。」

 

「……君は借金寸前の家無しなんだろ?」

 

「ム……?どこから聞いたかは知らないが、お前には関係ない……」

 

「給料………ッ!他の人の1.5倍だ……!!」

 

「ホウ……」

 

「ちょっ………理事長ッ!?」

 

「納得ッ!確かに彼の態度は酷いし、トレーナーの経験もない。おかしいと思うだろう……!」

 

「だがッ!わたしは思うのだ!」

 

「変化ッ!この『トレセン学園』には変化が必要ッ!彼による変化の風がこの学園に欲しいのだ。」

 

「そこまで熱弁してくれるとはね……面白いな……だが、さっきも言ったが僕は漫画家なんだ。そんな時間はないさ。」

 

「理解ッ!!だが、その点も問題ない。君の担当するウマ娘はたった1人!!どうだろうかッ!?」

 

「理事長っ!?そんな無茶苦茶な……」

 

「フム……確かにそれなら漫画を描く時間もありそうだな。」

 

「いいだろう。これも経験だ。やってやろうじゃあないか。」

 

「ふぅ………歓迎ッ!!これから3年よろしく頼むッ!!」

 

「………は?3年?」

 

「は、はい。トゥインクルシリーズは3年がとても大切で、皆さんそれをどうにか乗り切っているんです。」

 

「オイオイオイオイオイオイオイオイ。それじゃあ……オイオイオイオイオイオイオイオイ!やっぱり漫画に集中できないじゃあないかッ!!」

 

「ダメだな。断らせてもら……

 

『いいだろう。これも経験だ。やってやろうじゃあないか。』

 

「残念ッ!!もうボイスレコーダーで言質を取った!後戻りはできないッ!!!」

 

「クソッ……この『ガキ』が……ッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ。勝手にトレーナー室に入るんじゃあないぜトライポケット。集中できないだろ。」

 

「トレーナー…もう練習の時間ですよ。」

 

「おっと。もうそんな時間か…ちょっと待ってくれ。もうそろそろ区切りがつく。」

 

「……っ!トレーナーなのにマンガの原稿を優先しないでください!もうレースまで少しなんですよ!?『たかがマンガ』のために私の時間を取らないでください!」

 

「……『たかがマンガ』?この岸辺露伴のマンガを侮辱するのかァーーーーッ!!」

 

「ッ!?」

 

「たしかに今の時期は大切なのはわかるし、練習に遅れた僕も悪い。……だがッ!今の発言は許せんッ!!今ッ!!君のした発言はこの岸辺露伴の人生を侮辱したのと同じだッ!」

 

「そ……そんな事は……」

 

「もう君の話を聞く気はないッ!そこの机に君用のトレーニング内容を書いておいた。それを見て自分1人でやってくれッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「露伴トレーナー……」

 

「フゥ……トレーニング終わったのか?なら明日に備えて休め。こんな所に来る意味はない。」

 

「……すみませんでしたっ!!」

 

「あのトレーニング内容はすぐ書けるような物でもなかったですし、むしろ今の私に必要な内容でした。」

 

「それがどうした?君からしたら僕は『たかがマンガ』のために練習を投げたんだぜ?」

 

「……他のトレーナーさんから聞きました。トレーナーになってから碌に原稿を描けてなくて限界が来たって。それに、昨晩練習内容を考えるのと並行してマンガを描いていたって。」

 

「……まあ、僕もそこまで子供じゃあないからな。わかった。許すよ。ただしッ!もう一度僕のマンガを侮辱したら……わかってるな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっとええか?あんた……岸辺露伴やろ?」

 

「ン?君は?」

 

「た、タマモクロスさん!?どうしましたか!?」

 

「いやー……ちょいと頼みたいことがあってなぁ……」

 

「………フフフ。なるほどな。」

 

「え!?露伴トレーナー、なんでわかったような反応してるんですか!?何も言ってないですよね!?」

 

「いや、わかるさ。サインだろ?いいぞ?書いてやる。」

 

「ホンマかッ!?いやーッおチビ達だけじゃあなく父ちゃんが露伴先生の大ファンでなぁ!ホンマ助かるわーッ。」

 

「………ホラ、出来たぞ?」

 

「はやっ!?露伴トレーナー相変わらず描くの速いですね……」

 

「ありがとなーッ!………ん?これ、一枚多いで?渡した紙とちゃうし……」

 

「フッ……目を見ればわかるさ。君も欲しかったんだろ?僕の持ってる紙だけどそれでいいかい?」

 

「う、うちのッ!?しかもこれ……裏面が原稿やないかーーーーッ!!!」

 

「ああ、この前のボツ案のやつだな。まあ、必要無いからいいよ。君のようなファンにはSpecial Thanks !!!」

 

「こ、こんなん………一生大事にするに決まってるッ!!本当にありがとうな!!!露伴先生!!!」

 

「フフ……また話でもしよう。」

 

「…………ほんと、ファンには人が変わるように優しいですね。露伴トレーナー。」

 

 

 

 

 

 

「タマ……嬉しそうだったな。」

 

「うふふ……タマちゃんの事わかってくれる人でよかったわ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「岸辺露伴ッ!このゴルシちゃんのイラストを見てみよッ!」

 

「ン?なんだ突然。まあ、見てやっても……

 

「どぉーだっ!この私の美的センスに惚れ惚れしちまうだろぅ!?」

 

「こ、コイツは確かに凄い……!何を伝えたいのかさっぱりわからないが、この豪快さと微妙に入る繊細さッ!情報量も少ないと思いきや、よく見てみると圧倒的な無駄の多さッ!」

 

「……え?褒めてるそれ?」

 

「見た者を狂気に陥れるようなデザイン……コイツを見ただけで脳がパンクしそうだッ!面白いッ!!!」

 

「な、なんだ……コイツ……」

 

「君ッ!ゴールドシップとか言ったな!?この絵について話したい事が………ッ!!」

 

「や、やべぇよコイツ……!に……逃げるんだよォーーーーッ!」

 

「待てッ!!逃さんぞッ!!!」

 

「なにやってるんですか……露伴トレーナー……」

 

 

 

 

 

「あら?ゴールドシップ、どうしたんですの?」

 

「おお!丁度いいところに!岸辺露伴ッ!この絵を描いたのは本当はこのメジロマックイーンだ!!」

 

「ええっ!?な、なにを言ってるんですか貴方!?」

 

「本当かッ!?この絵について色々聞きたいことがあってだな……ッ!!!」

 

「な……なんなんですのーーーーッ!!??」

 

 

 

 

 

「ありがとな……メジロマックイーン……お前のことはきっと……たぶん……忘れない……と思う……」

 

「いや、それ忘れるやつですよね……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フンッ!やっぱり僕の相手にもならないなッ!これだから子供は……」

 

「く、屈辱〜〜〜ッ!この男には容赦ってものがないのかっ!?」

 

「ちょっと露伴トレーナー……理事長なんですから流石に謝ったらどうですか?そんな叩きのめすような言い方して……」

 

「悪いが、謝る気は無いな!何故なら今、最高の気分だからね。『ガキ』を負かすのは気分がいい……カーッハッハッハーーーッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうこの脚では……走れないのですか?」

 

「残酷なことを言うが……無理だな。」

 

「……もういいです!走れないのなら私の存在する意味なんてない!」

 

「お、おいおい……窓に手をかけてどうするつもりだ。」

 

「走れないくらいなら私は死を選びますっ!!惨めに生きるなら死んだ方がましですっ!!」

 

「……」

 

「……さようなら。露伴トレーナー。」

 

「……プッ」

 

「いいねッ!僕はそう言ういわゆる劇画っていうような覚悟を見ると!グッとくるんだッ!」

 

「な!?あなたまで落ちてどうするんですか!!し、死にますよ!?」

 

「悪いが死ぬ気はないな。勿論君もさ。『ヘブンズドアーーッ』!!!」

 

「君の体は『パラシュートの様に空気抵抗を受ける』ッ!!!」

 

「わ、わぷっ!?か、かじぇが!かじぇがすごいあたるきがふる!」

 

「少しぐらい我慢しろ……助けてやったんだぞ……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ、君……人にとって……いや、ウマ娘にとって最も難しいことってなんだと思う?」

 

「はぁ……はぁ……い、一着になる事ですか……?人気なウマ娘になる事ですか……?」

 

「違うな……いいかい?最も難しいことは『自分を乗り越えること』さ。」

 

「自分を乗り越えること……?」

 

「あぁ……自分の限界、恐れ、運。それを乗り越えるのが最も難しいことなんだ。」

 

「……そうですか。」

 

「君の運による怪我は君に恐れを抱かせて、限界だと思わせてる。」

 

「………っ!そんなのっ!しょうがないじゃないてますか!わたしだってっ……まだ……はしりたいっ……」

 

「そうだな……僕の能力はリアルを書き換えるようなことには使わないようにしてるんだけど……まあ、これくらいならいいか。」

 

「……え?これって……?」

 

『私は勇気を持ち続ける。』

 

「ちょっとした『おまじない』……かな?次のレース楽しみにしてるぞ?きっと君なら乗り越えられるさ。」

 

 

 

 

 




 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 予告では最後に変更する可能性があると書きましたが、今のところ出てた全てのセリフは使う予定です。

 いつ頃公開するかわかりませんが、楽しみに待っててください。


 それと、pixivとなろうでオリジナルの作品を書いています。
 
 岸辺露伴は動かないと全然作風が違く、初めて書いた作品なのでめちゃくちゃおかしい文になってるかもしれません。
 
 興味がある人は読んでみてください。………あ、恋愛ハーレム物だから気をつけてね。

 pixiv→ https://www.pixiv.net/users/14998445
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