5人兄弟とセカイの関わり方 宮女の教師編   作:エビデンス海老天むす

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お久しぶりです。エビデンス海老天むすでーす。


皆さんにお知らせがあります。この度この作品はタイトルを変え、『 Leo/ need編』と変更いたしました。ご理解ください。他のグループのお話は別の小説として、投稿していきます。

[プロセカファイル]は俗に言うオリ主の印象を聞いたりするやつだったり、「人物設定」に書ききれなかった細かい設定を書いていきます。

(ここからは飛ばしていただいて結構です。)

この小説を書き始めて早数ヶ月経って当初の小説のイメージとしてこのまま別のバンドの物語もこの小説内に書こうかと思ってたんですよ。でも、僕の中で、「一つの物語終わったと思ったら完全に別の人出てくるのめっちゃこんがらがりそう」という結論が出たのでこうゆう形にしました。


後日談「結成」/「プロセカファイル」

セカイで問題を解決してから数日後。俺は咲希に呼び出されてセカイではなくただの空き教室に来ていた。

 

 

まだ4人は来ないようなのでスマホのフォルダ内にある写真を見ていた。最近になって家族との写真だけじゃなくあの4人との写真も増えた。一歌、咲希、志歩、穂波、あの4人のおかげで自分はまた一つ成長できたと思う。

 

 

感傷に浸っていると教室のドアが空いて4人が入ってきた。

 

 

咲希「あ!先生!こんにちは〜」

 

 

穂波 一歌「「こんにちはー」」

 

 

志歩「先生、お忙しいのにありがとうございます。」

 

 

一也「大丈夫。今日はどうして集まったの?それも学校で。」

 

 

咲希「今日はバンドの作戦会議です!なんでセカイじゃないのかっていうと、授業後今すぐに集まりたかったからです。

 

 

こうして、咲希の提案からバンドの作戦会議が始まった。

 

 

咲希「じゃあ、会議を始めるけど‥‥‥まずは、バンド名どうする?まだきめてなかったよね。」

 

 

咲希は俺と一歌の方を向いてそう言った。

 

 

一歌「なんで私と先生の方を向いてるの?」

 

 

咲希「いっちゃんはこうゆうの得意だし、一也先生は頭いいし。」

 

 

志歩「頭がいいからって、発想力があるとは限らないでしょ。」

 

 

穂波「でも、私たちに合った名前にしたいよね。」

 

 

全員が うーん、と、考え込んだ。

 

 

志歩「それなら‥‥星の名前とかは?昔見たしし座流星群とかさ」

 

 

一也「しし座流星群か、英語なら Leo nids(レオニズ)だな」

 

 

咲希「さっすが先生!バイリンガルってやつだね。すごーい。」

 

 

一也「そんな事ないさ。俺の周りトリリンガルとかマルチリンガルの人たくさんいるし。」

 

 

そう言いながら俺は弟二人と父親を思い浮かべる。 

 

 

父さんは仕事柄言語を覚え、一人の弟は音楽を聴いているうちに覚え、さらにもう一人の弟は劇団のショーを見ながら覚えたらしい。

 

 

一歌「とり‥りんがる???」

 

 

穂波「まるち‥‥りんがる???」

 

 

2人だけでなく咲希や志歩もを「???」といった表情をしていた。

 

 

一也「説明すると、トリリンガルは3つの言語を使う人。マルチリンガルは4つ以上の言語を使える人だね。」

 

 

咲希「へぇ〜。そうなんだぁ〜。志歩ちゃん知ってた?」

 

 

志歩「し、知ってたよ‥‥。ほ、ほら話が逸れちゃったけどバンド名どうするの?英語をそのまま使って『 Leonids』にする?」

 

 

咲希「もっといろんな言語で調べてみようよ。おしゃれなやつ。うーん‥‥フランス語とか!」

 

 

咲希が言うと一歌がスマホを、取り出した。おそらく翻訳アプリで探しているのだろう。

 

 

一歌「今調べたけどフランス語だと『Les Léonides(レレオニード)』だって。」

 

 

一也「じゃあ『レオニード』なんてどうだ?」

 

 

咲希「『ニード』って入ってるのいいですね。『みんなが必要』って感じがして。」

 

 

一歌「じゃあつづりは‥‥こんな感じ?」

 

 

一歌は黒板に 『Leoneed』と書いた。

 

 

穂波「『 Leo need』うん!いいと思う。」

 

 

咲希「じゃあここに〜、シャって感じでどう?」

 

 

咲希 Leoと needの間にスラッシュを入れて、『 Leo / need』となった。

 

 

志歩「‥‥このスラッシュなに?」

 

 

咲希「ふふん、流れ星だよ。」

 

 

穂波「流れ星‥。流れ星がずっと見れるなんて素敵だね。」

 

 

一也「流れ星か。セカイで見た流れ星のことも連想できるし、いいと思う。」

 

 

一歌「じゃあ決まりだね。じゃあ今日から私たちは『 Leo/need』だね。」

 

 

志歩「じゃあ、早速セカイに練習しに行こう。」

 

 

みんな「「「「うん!(おう!)」」」」

 

 

 

the end

 

 

 

 

[プロセカファイル]

 

 

キャラプロフィール

 

名前  九十九(つくも) 一也(かずや)

歳  23歳

職業  宮益坂女子学園1のC担任 担当教科 英語

趣味  ギター 

特技  感覚でチューニングする

好きな食べ物  (母の作った)シチュー

嫌いな食べ物  なし

苦手  一人で黙々と作業する事(10分くらいで飽きる。他人がいるなら無言でもできる)

 

 

 

何をしても完璧超人。一歌たちと関わり、ギターを始めた。ギターのうまさのレベルで言うと、初めてセカイにきた一歌と同じくらい。これからどんどん成長していきます。

 

 

 

 

 

 

 

「どうも皆さん。こんにちは。エビデンス海老天むすです。今回は Leo/ needの方々に一也さんの印象を聞いていきたいと思います。」

 

 

一歌の場合

 

 

 

「一也さんの印象を教えてください。」

 

 

一歌「一也先生の印象ですか?セカイに来るといつもギターの練習をしてて練習熱心だな〜と思います。」

 

 

「ありがとうございました。」

 

 

咲希の場合

 

 

「一也さんの印象を教えてください。」

 

 

咲希「一也先生は〜、とっても頭がいい。この前私が数学で分からないことがあったときにちょっと聞いたらズバッと教えてくれたんですよ。わたしその時驚いて「英語担当の先生なのに数学も分かるなんてすご〜い」って思わず言っちゃったんです。」

 

「ありがとうございます」

 

 

志歩の場合

 

 

「一也さんの印象を教えてください。」

 

 

志歩「印象ですか‥‥教えるのが楽しい人ですね。一也先生って教えたことどんどん吸収していくから教えてるこっちも楽しいですね。」

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

穂波の場合

 

 

「一也さんの印象を教えてください」

 

 

穂波「とっても優しい人ですね。この前私が日直で資料を運んでいる時、一也先生が助けてくれたんです。」

 

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました。次のグループはビビバスで考えてます。
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