チキチキ全日本ウマリンピック!! 〜クズな男の下剋上〜   作:shua

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いきなりパッと思いついて書いてみようと思いました
割とノリで描いてるので多分内容薄いです
拙い文章ばかりですが多めにみてください


第一話 開催決定!ウマリンピック!

時はウマ娘大熱狂時代

レースで成績を残す、人気を集めるなど戦ってる彼女たちの影響力は絶大だった

そんな中、こんな男が一人いた…

「俺の名は屑過 耶馬男、3度の離婚に一億の借金、最終学歴は中卒で現在は無職、親の脛をかじりながら都内の一等地でのんびり暮らしている 女はそこらへんにいるし親は金持ちだし、離婚とか借金はどうでもいいんだよ」

そう彼はこの上ないクズなのだ、まさに社会の敵! 私は彼のような存在が1番大嫌いだ!

おっと取り乱してしまったようだ、そのような彼はふとこんなことを思った

「ウマ娘ってキャラ濃いの多いなー、めっちゃふざけた賞レース作ったらおもろくね??

 なあ、おもろいよな…」

なお現在世界ではオリンピックが開かれていた

「オリンピックか…オリンピックねー…ごく一部の身体能力が高い人が競い合ってるただの自己満だろ こんなん何がおもろいねん

 いや待てよ…オリンピックみたいに得意な種目でウマ娘が競い合ったら絶対おもろいやん!オリンピック最高!大好きだ!オグリとマックイーンの大食い対決みて見たいゾ!ウマリンピック作ろう!」

というわけで彼は親の金を使いウマリンピックを作ったのだ

まーた親の脛齧ってるよ、私はそういう人が一番だ嫌いなんだ!

おっとまた取り乱してしまった

 

翌日、彼は記者会見を開きウマリンピックの開催を宣言した

「えーみなさんお集まりいただきたいへん感謝します、突然ですがここにウマリンピックの回開催を宣言します!

この大会では、ウマ娘たちが自分たちの特技や趣味で種目を作り競っていく大会です!ちなみに私はオグリとマックイーンの大食い対決が見たい!(あれしらけた…気まず、この上なく気まず…さんまさんでも呼ばんとこの状況和ませられないぞ…しょうがない続けるか)というわけで、みなさん応援のほどよろしくお願いします!」

 

次の日、私はトレセン学園に行き、ウマリンピックの企画案について話し合いに行った

「歓迎ッ!ようこそトレセン学園へ!私はトレセン学園の理事長秋川やよいだ!

ようこそ、トレセン学園へ、私はトレセン学園の会長、シンボリルドルフだ、ウマリンピックの話は聞いている、今後のことについて話し合おうじゃないか」

(うぉ〜すげ〜本物のやよいちゃんとシンボリルドルフだ…)

「こちらこそお招き感謝します、ぜひ良い大会にして成功させましょう」

こうして話し合いは始まったのだ

企画の内容は固まり早速明日から準備に取り掛かることにした

話し合いが終わり、気づけば夕方になっていた

「すっかり遅い時間になってしまったな そうだ、今夜はトレセン学園に泊まって行かないか?」

「いいんですか!お言葉に甘えて今夜は泊まらせていただこうかな」

「では、部屋へ案内しよう、ここの部屋には一人いるのだが、きっと楽しいだろ とりあえず入ってみるといい」

俺は扉を開けて恐る恐る入ってみた、するとそこには将棋をしている白い髪のウマ娘がいた

するといきなりこっちへきて、「なんだお前、みたことねー顔だな、もしかしてゴルシちゃんのファン!?それとも一緒に将棋王を目指してくれる助っ人か!?」

「ゴールドシップまったくお前ってやつは… 彼はウマリンピックの主催者で今日トレセン学園に来てた屑過さんだ 今夜ここに泊まることになってな、空いていたこの部屋で過ごしてもらうことにしたんだ」

「屑過ですよろしくお願いします」

「ごめん、私はみんなのゴルシちゃんで、ゴルシちゃん保護法に引っかかるから一人きりの男と一夜を過ごすことはできないんだ…」

「ゴールドシップ、そういうことではないのだ… 」

「しょうがねーな、今夜は と、く、べ、つ、だ、ぞ!」

そういうわけで今夜はゴールドシップと過ごすことになった

「なぁお前、夜ご飯食べたか?」

「実はまだ食べてないんだ」

「そうか、じゃあちょっと待ってろ」

しばらくしてゴールドシップが戻ってきた

「ゴールドシップこれはなんだ?」

「これはな、ゴルシちゃん特製焼きそばだ!」

「案外料理うまいんだな、じゃあいただきます! うまい!うまいぞこれ!」

「だろ、ゴルシシェフの腕を舐めるなよ〜 ところでお前、このあとどうす?私はこのあと将棋王になるための修行を続けるけど」

「明日から準備も始まるし、もう疲れてるから今日は寝ようと思う」

「そっか、しっかり休めよ、おやすみ」

「ありがとう、おやすみ」

こうして俺、屑過 耶馬男の人生のリスタートと巨大プロジェクトの幕が開いたのだ

 

明日からはウマリンピックに向けての準備が始まる

準備にはトレセン学園の全員で手伝ってくれるらしい

非常に明日からの日々も楽しみだ…

 

 

 

 

 

 

 

 




なんかゴルシになりきるって難しいですね
あと文章がバカっぽいですね

私情なんですが最近クラスで小説ブームが来てます
書くの楽しいですもんね

ノリで書いてるので投稿頻度はクソゴミですので悪しからず
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