東方茜日誌   作:ミユメ

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ややっ、申し訳ないです…
PCの調子が良くなくて投稿できませんでした。
お詫びとして今から5話連続で投稿致します。


【第12話】 いざ、紅魔館の地下室へ…

~茜 視点~

 

 

 

 どうも、皆様方おはよーございます。

 丁度朝になった所です。

 さて今、私を含めたレミリアとフランと美鈴は紅魔館の中、ホールに居ますよ。

 

 

「ほぇー…紅魔館の中ってこうなってるんだ」

 

 

 ホール、もう広いね!

 周りは赤メインで金が少々、床は黒と白のモノクロで、真ん中一方通行で階段まで細長い赤のカーペットが敷かれている。

 さすが吸血鬼の家というか、何て言うか……

 

 

「私も、中は初めて見ました…」

 

 

 美鈴が周りを見ながらそう言う。

 まあそりゃそうよね。

 だって門番の人が入れるわけないし…?

 

 

「レミリアとフランは中の構造とか知っているの?」

 

 

 私は少し気になり、聞いてみる。

 

 

「えぇ、私は分かるけど…フランは……」

「フランはずっと妖精メイドも入っている地下室に入れられてたの…だから、わからない」

 

 

 フランが、少し悲しそうに言った。

 そっかー…地下室に入れられてたのね……あのクソ爺、もう少し懲らしめれば良かったわ。

 …っていうか

 

 

「妖精メイドも居るの?地下室に??」

「え、う、うん…何か、ティーカップを落としただけで、地下室に連れてこまれた妖精メイドとか、色々な妖精メイドが居たよ?」

 

 

 ティーカップ落としただけで地下室??

 あんのクソ爺、ちょっと来いよ、今の私ならマジの本気で貴方ぶん殴れるわ!

 

 

「ッ!?レミリアお嬢様!!」

 

 

 突然、ホール奥の上から、声が聞こえた。

 見ると、ホールの奥の上には通路があり、壁の代りに手すりがあるのでこちらまで見える。

 その真ん中らへんに、妖精メイドが一人こちらを見て声を上げていた。

 妖精メイドはこちらに飛んで来て、レミリアの前で止まった。

 

 

「あら、元気だったかしら?」

「元気なわけないですよ、お嬢様は居なくなるし、相変わらず主人はいい加減で…」

 

 

 主人、と言うのは、十中八九あのクソ爺ね。

 妖精メイドに嫌われてやーんの、まあ当たり前よねー。

 

 

「大丈夫よ、主人はもう居ないから」

「…え!?そ、それはつまり?」

「私とフランで、殺したわ、だからもう安心しても良いのよ」

 

 

 レミリアが、笑顔を見せる。

 ふふ、良いわね。こんな光景も…

 

 

「ほ、本当ですかっ!!?あぁ、もう何て言えば良いのか…夢のようで声が出ません」

「えぇ、私もこんな日が来るとは思わなかったわ…すぐに他のメイド達にも知らせてくれるしら?…そのあと、エントランスでパーティーをするわよ!」

「畏まりました!すぐに伝えて、パーティーの準備を致します!!」

 

 

 妖精メイドは、喜びのあまりか、猛スピードで他の場所へ行った。

 …さて

 

 

「レミリア、地下室に案内してくれるかしら?」

「? どうして?」

「妖精メイドを助けるためよ」

 

 

 そう、フランによると、地下室には妖精メイドが居るそうだ。

 だったら、助けないとね!

 

 

「そうだったわね、それじゃあ、案内するわ…フランも美鈴も来るかしら?」

「…ぅん」

「はい、行かせて貰います」

「それじゃ、行くわよ」

 

 

 レミリアはそう言うと、奥の扉に向かって歩いた。

 私達は、レミリアに付いていくのだった…

 

 

 

 

 

 

少女移動中…

 

 

 

 

 

 

 

~美鈴 視点~

 

 

 

 私達は、お嬢様が案内してくれた、地下室へ通じる扉前に居た。

 

 

「此処の扉だけ結構、錆び付いていますね…」

 

 

 そう、何故かこの地下室へ続く扉だけ、他の扉より錆び付いている感じなのだ。

 

 

「えぇ、よくわからないのだけどね…」

「へー、どれどれ?」

 

 

 お嬢様がよくわからないと言い、茜さんが扉に近付いて、触らずにただジッと見ていた。

 見るだけで、分かる物なのであろうか?

 

 

「ふーん……無理して作った物ねー………」

「何がですか?」

 

 

 茜の言葉に、私達は言葉の意味がわからずに、頭に?が付いていた。

 私は思わず、何が無理して作ったのかを聞いてみた。

 

 

「いや、ね…この扉には、呪いって言えば良いのかしらね?とりあえずそんなのがあって、吸血鬼以外がこの扉に触れれば……まあ、すぐにあの世行きになるわ」

「「ッ!?」」

 

 吸血鬼以外が触ると死ぬ!?

 そんな無茶苦茶な…

 

 

「じゃあ、私が触ったら、死ぬんですね…」

「えぇ、そうよ、まあレミリアとフランは大丈夫だけどね」

「まさか、そんな呪いがあっただなんて…聞いたことがないわ」

 

 

 お嬢様ですらも、聞いたことがないそうだ。

 妹様は…地下室にずっと居たから、知らないのであろう……

 

 

「まあ、いちお私の切断能力でその呪いを無効にさせたから、もう大丈夫よ、ほら」

 

 

 茜さんがそう言って、扉に触って大丈夫だとアピールした。

 そして、そのままドアノブに手を動かし、扉を開けた。

 扉を開けると、そこには地下に続く階段があった。

 

 

「………………」

「何だか、不気味ですね…」

「地下って言うものは、こんなものなのよ、さあ行きましょう」

「………………」

 

 

 気付くと、茜さんが階段を見ながらずっと黙っていた。

 どうしたのであろうか

 

 

「茜さん?」

 

 

 私は気になり、呼び掛けてみる。

 

 

「……え?あ、あぁうん…申し訳ないのだけれで、この先は私とフランだけで行かせてくれないかしら?」

「え、それは、どういう…」

 

 

 茜さんが、突然妹様とだけで一緒に行かせてほしいと言った。

 何故なのか、私には分からなかった。

 見ると、妹様は何故か黙っていた。

 そう言えば、地下室の妖精メイド達を助けようと言ったあとは何も喋っていない…

 

 

「…そう、それが茜の望みなのであれば分かったわ…地下室はこの階段を降りて、一直線の通路の奥にあるから迷わないはずよ」

「分かったよ、ありがとう…フラン、行こ?」

「……え、う………ぅん…」

 

 

 妹様は、茜さんの所まで近付き、茜さんは妹様の手を握った。

 

 

「じゃ、行ってくるわね!」

「えぇ、じゃあ、ホールで待っているわ」

「りょーかいだよ、レミリア」

 

 

 茜さんは笑顔で言って、扉を閉めた。

 階段を降りる音がして、段々小さくなり…聞こえなくなった。

 

 

「…じゃあ、私達はホールで待ちましょ?美鈴」

「え、あ、はい!」

 

 

 …大丈夫なのでしょうか、茜さんと妹様は……

 

 

 

 

 

 

~茜 視点~

 

 

 

 地下室に続く扉を閉めて、私とフランは階段を降りて行った。

 

カツン、カツン…

 

っと、私のブーツの音が響く。

 

 

「……………」

 

 

 …私は扉を開けて、階段の地下奥を見ながら考えていた…色々と……

 原作のフランで正しいのであれば、性格上、フランが地下室に入ればそのストレス解消、もしくは人形として近くの妖精メイドを殺しているのではないかと…

 そんな光景を、レミリアと美鈴にはあまり見せたくはないなーっと私は思い、置いて行った。

 …なにより、助けると言った後、フランは一言も喋っていなかったのだ、その考えも加えると、80%の確率で私の考えは当たるであろう…っと、ようやく階段降りれた。

 さて、あとはこの通路を歩くだけね…

 見ると、通路の所々の壁にはロウソクが燃えていた。

 たぶん何かしらの術で、ロウソクが消えないようにしているのであろう…

 私は、歩み出そうとする。

 …が、右手で握っていたフランの手が動かなかった。

 どうしたのかな。

 

 

「茜お姉ちゃん…言っておきたい事が、あるの」

「…なーに?」

 

 

 私は一度フランの手を離して、フランに向き直り、しゃがみこんで同じ身長の少し下で聞いた。

 

 

「実は、ね…地下室に居る……妖精メイドさんなんだけども………」

「…うん」

 

 

 恐る恐ると言った感じで、フランは続ける。

 

 

「………全部…フランが、壊しちゃったの…」

 

 

 …………ふむ。

 

 

「…そっか……」

 

 

 やっぱし、そうだったのね。

 予想が当たるだなんて、嬉しい事だけど、この予想だけは当たってほしくなかったわ…

 

 

「まあ、大体は予想してたから、レミリアと美鈴を置いていったのよね」

「…え?」

 

 

 フランが少し驚いていた。

 まあ、当たり前よね…だって、予想だよ?

 予想だなんてそうそう当たらないものよ。

 まあ当たったんだけど…

 

 

「フラン、自分が悪い事をしたって、ちゃーんと自覚はしているかしら?」

「うん…」

「じゃあ、行って死んだ妖精メイド達に、謝ってきなさい?良い??」

 

 

 死んでいても、謝れば…きっと思いは届くであろう。

 

 

「分かった、茜お姉ちゃん…」

「うん、良い子良い子」

 

 

 私はフランの頭を撫でてあげた。

 無意識ではない、良い子にはなでなで、そうでしょ?ね??

 

 

「さ、行くわよ、フラン」

「うん」

 

 

 撫でるのをやめて、私とフランは歩みを進めた。

 …あー、それにしても地下室かー……ちょっとあれを歌ってみようかしら。

 

スー…

 

 私は息を吸って、歌い出す。

 

 

「…林檎と蜂蜜~、紅茶のジャムはアプリコット~♪」

 

 

 懐かしいなー…この歌は好きだった……前世で歌った事があるが、私はその時、男だったから物凄く私でも引くくらい最悪だったけど、真夏の声のおかげで、とても綺麗な声で唄える。

 私は自分の声に自惚れし、回りなど気にもせずに歌い続ける。

 

 

「銀色のティースプーン 壁に放り投げた~ 早く遊ぼうよ~ 人形は何にも喋らない~♪ ひ~と~つ~し~か~知らな~い~ 歌を唄ってみるの~♪…」

 

 

パチパチパチパチ!

 

 気付けば、私はつい熱唱してしまった。

 フランを見ると、手を叩いて拍手をしていた。

 正直、恥ずかしい…

 

 

「茜お姉ちゃん歌上手いんだね!綺麗な声でもっと聴いて居たかった!!」

「ふふ、ありがとね、フラン…また今度唄ってあげるわ」

「ほんと!?やったー♪」

 

 

 喜んでいるフラン、可愛いです。

 鼻血出しても良いくらいじゃないの?

 いや、まあ出したくもないんだけど。

 …そんなこんなで歌を唄ったり、誉められたりしてるうちに、扉が見えてきた。

 たぶんあれが地下室の扉であろう…ん?

 扉に、いや、あの扉の先からにも何か術を仕掛け込まれている事に気付いた。

 私は走ってその扉を調べてみる……

 

 

「どうしたの?茜お姉ちゃん」

 

 

 調べていると、フランが横で問い掛けてきた。

 

 

「なにか、この扉と地下室には、術が掛けられていてね…それを調べているの」

 

 

 調べているっと言っても、触れずに眼だけを頼りにして見る。

 術式というのは普通は見えない物だが、視力に妖力を混ぜさせ、見えるようにしている。

 人間の場合は、霊力で補える。

 術は何千何万もの数があるので、これがなんの術なのか、わかるのに時間が掛かる。

 しかし、それは普通の人であればだ。

 私は記憶を維持出来ているので、術を見ればかなり一瞬でその詳細が分かる。

 

 

「紫色の丸型ね、となると封じる術…それでいてこの文字は…あぁ」

「何かわかったの?茜お姉ちゃん」

「…えぇ、まあ……」

 

 

 なんて事であろう…まさか此処まであのクソ爺が外道だとは思わなかったわ……

 扉には、二つの術が掛けられていた。

 

 

「この扉には、あのクソ爺以外は開けられない扉なの、そしてなにより…この部屋なんだけど……妖精でも、人間でも…妖怪でも死んだら、本当に死ぬのよ…」

「え?」

「フランは知らないとは思うけど、妖精と言うのはね、死んでも生き返れるのよ…氷の妖精なら、氷があればまた生き返れる…妖怪や人間なら、地獄か冥界行き何だけれども…この部屋では、死んだら生き返れないし、魂も消える」

「そんな!?」

 

 

 …つくづく腹が立つわねっ!

 まさかこれほどイカれているだなんて…

 私は術がそれだけである事を知り、同じように切断能力で切り、扉を開けた。

 すると、物凄い臭いが、私を襲ってきた。

 私は思わず顔を後ろにさせて鼻を摘まんだ。

 

 

「臭いわね…」

「? 茜お姉ちゃん大丈夫??」

「フランは良いわねー…」

 

 

 たぶん、フランは慣れているのであろう、この死体の臭いに…

 うー、私は無理だわ、また能力使おう…

 "私の周りの悪臭を遠ざける"

 …ふー、臭いが消えた。

 さて、中は…ふむ、端をみても、何処を見ても妖精メイドの死体ばかりね…

 ベッドがあり、少し割れている鏡があり、テーブルと椅子があるくらいだ…

 

 

「フラン、やることは…分かるわね?」

「うん…」

 

 

 そう言うとフランは、近くの妖精メイドの死体に近付き、手を合わせた。

 ……そして、また次に行っては手を合わせ、次、次、次っと行った。

 …なんだか、吸血鬼が死んだ人に手を合わせるだなんて、シュールねー……

 それにしてもほんと、真夏は術までも完璧なんじゃあないのか?

記憶を見る限り本当に多くの術を覚えている。

 …っと、私が色々と術を記憶で見ていたら、フランが私の方へと来た。

 終わったのかしらね。

 

 

「終わった?フラン」

「終わったよ!茜お姉ちゃん♪」

「ふふ、じゃあ帰るわよ、レミリア達が待っているし」

「うん!」

 

 

 そして、私とフランは地下室から出る。

 扉を閉める前に、チラッと中を見る。

 見ても変わりなどもしない部屋なのに、何故か見てしまう。

 ……バタン

 私はそんな気持ちを持ちながら扉を閉めて、地下室を後にした。

 

 

 

 

 

~レミリア 視点~

 

 

 

「その料理は此所に置いて、ワインは各テーブルの真ん中に5本置きなさい、それは向こうのテーブルへ」

 

 

 私は今、パーティーの為に妖精メイド達に、指示を出して準備をしていた。

 初のパーティーなので、妖精メイド達は何だか楽しそうな表情を浮かべていた。

 もちろん私も、パーティーは楽しみだ。

 こんなにも最高な祝福の時はない!

 美鈴は、私も手伝ってきます!っと言って、調理場へと走って行った。

 たぶん、美鈴も嬉しいのではないであろうか。

 …それにしても

 

 

「遅いわね…茜とフランは」

 

 

 たぶん一時間は過ぎたであろう、未だに帰っては来ないのだ。

 心配せずとも、茜が居るので大丈夫だとは思うのだけど……

 

ガチャッ

 

 すると、突然扉が開く音がした。

 その扉に目を向けると、茜とフランが居た。

 

 

「遅いじゃない!茜、フラン!」

 

 

 私は、遅い事に少し怒って、茜とフランが居る所へと行く。

 

 

「そんな事言われてもさ、私達エントランスだなんて場所知らなかったわよ?」

「そーだよー御姉様、フラン達1回迷ったんだよ?」

「あ…」

 

 

 そういえばそうだった。

 茜は初めてこの紅魔館に入り、全然知らない。フランはいちお紅魔館には居たが、地下室に居たので分からない。

 

 

「ご、ごめんなさいね…?ホールに居たら、突然妖精メイドに指示を出して欲しいと言われたのよ…」

「そっか…まあ迷ったのは1回だけだし良いよ、騒がしい方に歩いて行ったら着いたわ」

 

 

 確かに、今は少し騒がしい…けど、そこまで騒がしくもないし、扉だってあり、ホールの所からこのエントランスまで少しは距離があるわよ?

 茜は耳が良いのかしら??

 

 

「レミリアお嬢様!これは何処に置けば良いでしょう!」

「ぅー、ちょっと私忙しいから、貴女達はくつろいどいて!それじゃ」

 

 

 私はその言葉を最後にし、私を呼んだ妖精メイドの場所へと向かった。

 

 

 

 

~茜 視点~

 

 

 

 くつろげ、かー…

 そんな事言われても……

 …それにしても、此処がエントランスねー……何だか学校の体育館を思い出すわ。

 奥には舞台の台?って言うのかしら、あのー、大きく段差があって、端っこに階段があって、その舞台の台真ん中で校長が立つじゃん?わかるかな??

 そして、二階がある。

 けど広さはドーム並みだ。

 何処も広すぎワロタ

 

 

「茜お姉ちゃんはどうするの?」

「ん?うーん…」

 

 

 そうだった、時間あるんだっけ…

 料理作ろうかなーって思ったけど、それじゃあフランを一人にさせてしまう。

 …うーむ。

 

 

「フランはどうするの?」

「フランはねー、茜お姉ちゃんに付いて行くの!」

 

 

 嬉しい事言ってくれるじゃないのフラン!!

 もう私フランを拉致りたいです!!!

 …嘘です。

 っていうか、付いて行くって…うーん

ほんとに弱った。どうしよう。

 

 

「…じゃあフラン、私と一緒にちょっと寝ましょ?」

 

 

 何言ってるの私!何で寝る事考えたの!!

 あ、そーいえば寝てないんだった。

 じゃなくて何でフラン誘って寝るの!!!

 確かに一緒だから良いけど何で寝る事を考えたっ!?

 

 

「良いよ!茜お姉ちゃん!」

 

 

 良いんだ!それで良いんだ!?

 うそーん、もう…辛抱たまらん……

 

 

「ふふ、ありがとう、じゃああそこにあるソファで寝ましょ?」

「うん!」

 

 

 私はエントランスの右端にある細長めのソファーを指して、そこに歩いていった。

 あら、ふかふかで気持ち良いわね

 めっちゃふかふかです。うわー、贅沢ー…これにフランと寝るとか更に贅沢ー……

 

 

「じゃあフラン、少しの間だけどおやすみ」

「うん、おやすみ…茜お姉ちゃん」

 

 

 私とフランは、そのソファーに凭れて、一緒に寝たのだった…

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