アルフィミィちゃんによるBeta戦記   作:アルトアイゼンv

1 / 8
かなり自分の妄想によって成り立っている自己満足小説です。
ベータ対アインストが見たい(いきなりの蹂躪劇はしません)
それでよろしければお読み下さい。

(追伸)
age様新作を長らく期待しております。(アニメ以外)
特にクロニクルズの次回作からの響ファミリーとまりもと白銀との絡みを期待しております。
柚香と結婚が第一ですがエレン、雫との結婚劇、子作りルートまた低酸素状態のユーラシア大陸側への進出、近衛殿下の出番多めでシナリオを盛り上げて頂ければ助かりますが(苦笑)

いつになったらユーラシア大陸を開放できんだァァァお(*´﹃`*)


楽曲OP
美郷あき 「最後のエデン」


「第1話」転移前の日常

ラマリスは私達アインストの概念とは真逆のような全てを負に、滅ぼしてしまうような存在でキョウスケやエクセレンと出会う前の過去の私を思い出す存在でありましたの。

 

 

エクセレン・ブロウニング…ATXチームに所属し、彼女の肉体データを解析し、それを元に作られたのが「私」

アルフィミィ・ブロウニングですの。

彼女のクローンであった為容姿、声、口癖がそっくりな為始めは鋼龍戦隊とは敵対関係でしたが、長らく大きな戦いを供に過ごす内にエクセレンの幼い頃と似ていた為に義妹となりましたの。

また、私達とは別にアクセルと供に向こうの世界から渡ってきたグループがいました。

それがシャドウミラー。

その1人の女幹部に私達と同じ遺伝子を持っている方がいました。

それが平行世界のエクセレン・ブロウニングである

レモン・ブロウニング。

平行世界のエクセレンはシャトル事故で死亡してしまい、彼女を復活を願うご両親が彼女の遺体と人造人間開発プロジェクトのマテリアルを使い彼女を蘇生させますが、記憶と人格までは完全に蘇らず、別人として成り立った存在。

陽気なエクセレンのDNAを基準として三者三様の個性の差が出ましたの。

これが私、アルフィミィちゃん誕生に関する人物です。

 

 

さて、お話を戻しますが、ラマリス戦、ダークブレイン戦が終わり大きな戦いが終わり一旦の平和が訪れましたの。

ですが、次の戦いに向けて毎日訓練訓練と幼女いじめだと思いますの……あのヒゲオヤジ!

あのヒゲオヤジ教官、ラミアさんが教導隊に入ってからも視線をラミアさんに向けてゲフンゲフン(笑)

あの顔にアクセル直伝の白虎コウをぶつけてあげたいですの。

 

 

ゼンガー少佐との訓練では、斬艦刀を扱う為機体での訓練ではなんとか付いていく事が可能なのですが、如何せん身体的なところでは幼女であるからにして大刀を扱うようになるには難しく普段使う小太刀を利用して斬艦刀の見極めをしておりますの。

よくゼンガー少佐が言う「斬艦刀に断てぬものなし」あの極意を見切って戦闘後のドヤ顔を見せてやりたいのですのフフフ♪

 

次に気になったのが私の予知能力。

Tリンクシステム操者みたいには操る事が出来ませんが、ペルセインのマブイタチ、ライゴウエを放つ時に百発百中で当て最後にマブイエブリで即死パターンが確実ですの。常に相手を先読みし当てる練習を継続すれば能力向上間違いなしですわ。

 

アクセルとはツーマンセルで組んでる事も多いのですので、アクセルの技を見てる事も多いのですのよ。マブイエブリで2体の菩薩が切り刻み抑えている間に「奥義 麒麟」を打ち込んでもらい、相手が飛んだ後にマブイタチで一閃で追加し地獄へ送るパターンをアクセルに頼んでいるのですが、なかなか承認されませんの。

強力な合体技だと思うのに・・・

 

 

ハガネにある私達の部屋に行き、シャワーを浴びてすぐに倒れ込むようにベッドに倒れるアルフィミィを見たエクセレンが「今日もお疲れ様、アルフィミィちゃん♪、明日の訓練も頑張りましょ!」と励ますエクセレンがアルフィミィを包容する。

あっ「ハガネ」は私達の母艦でありマイホームになっている。

 

「疲れましたので、あまり絡まないで下さいまし」

とスヤスヤと幼女は眠る・・・・

 

 

 

それが鋼龍戦隊との一時の別れになるとは誰にも考えられなかった。

 

神と平行世界の神が巡り合わせた愛と勇気と幼女による新たな物語。

 

 




初投稿になります。

とりあえず、前置きの設定に似た内容になりましたが、
次回からはレモン、レジセイアとの夢での邂逅からのBeta世界へ転移予定となります。

感想欄にペルゼイン・リヒカイトに強化要素、追加機能等ありましたらご記入下さい。
参考にさせて頂きます。
いつまで続くか分かりませんが、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。