アルフィミィちゃんによるBeta戦記   作:アルトアイゼンv

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長らくお待たせしました。
以前書かせて頂きました4話のあとがきにより3話を丸ごと変えて作成しました。

特殊技能はOGから
枠は少ない為、V以降の仕様で増やせるようにしています。
盛りに盛って最強角のキャラになっています。
BETA戦対アルフィミィが出来そうな能力なので一時期は第3勢力的な配置になります。

ご意見お待ちしております。


BETAの隊列に向かってぇぇ、マブイタチ!!!!


第3話「改」

米国陸軍フォートルイス基地・・・

オペレーター「艦隊より入電。タコマ方面の塩原にて正体不明の物体が出現!!」

司令官「なんだとっ・・BETAではないのか?」

オペレーター「・・・巨大な蔦と小さい蔦が広範囲に出現したと・・」

司令官「バカなっ、この塩原で植物だとありえん!!」

冷や汗を流す司令官。

司令官「塩原で突如現れた新たな植物か・・・これが我々の吉となるか凶となるか・・・衛星データリンクを逐次報告せよ!!」

 

・・・・

・・・

・・

 

超電磁圧の靄を纏いながら白い平野に立つ巨大な蔦。

特に目を見張るのは蔦の先頭部分。

まるでチューリップのように丸く膨らんでおり、

何か大きな物を守るような構造となっていた。

また、中央の巨大蔦の周辺には大小の蔦があり、塩原の何もなかった

ような世界から亜熱帯のような草木ではないが蔦の世界が瞬時に

現れたのだ。

驚くのも無理もない。

 

その中央の巨大蔦の中にアルフィミィはいた。

だだし、ベルゼイン・リヒカイトに乗っていた状態だったが・・・そこで彼女が目を覚ます。

「・・・ここはベルゼインの中なのですのね!!あ~親切にも変なところに寝たままで出現しなくてよかったですの・・・

では改めてステータスオープンっと」

 

アルフィミィ・ブロウニング

レベル:70

精神コマンド(OGシリーズより)

感応・鉄壁・激励・再動・熱血・愛・期待

特殊技能

予知・SP回復・援護攻撃L3・底力L9・ヒットアンドアウェイ・連続行動

以下ゼンガーやアクセル、エクセレン等々からの特訓により追加(本来はない)

アタッカー・インファイト・ガンファイト・カウンター・見切り・ガード・指揮

レインの魂を吸収し同化により天才

エクセレン(偽)の魂を吸収し同化により援護防御L3

以下シュテルン・レジセイアによりアインスト特殊技能付与

・精神支配

特殊技能を持った人間でも感知出来ないアインストの特殊な波動により生物・起動兵器を乗っ取り制御下に置く事が可能。支配力が強くなるとアインスト化する。

・生命体の創出

対象物のコピー体を作成可能。レベルによって完成度が良くなり、アインスト能力を付与可能になる。

・アインストマスター

クノッケン・グリード・ゲミュートを呼び出し可能。

レベルが上昇する程使用出来るアインストが増え、吸収した対象物のコピー体も加えられる。

また、生身の戦闘時に仮初の部分として使用可能。※下位3種のみ

クノッケン=剣やブーメラン、グリード=鞭、ビーム(かめ〇め波的な)

ゲミュート=鎧・盾・アイアンメイデン等

例:アインストアイゼン・ヴァイスリッター・レジセイア等

BETA 突撃級・要塞級・戦車級等

・アインスト疑似空間

「あ~るぴーじ」敵に無限BOX。

ペンダントだがアルフィミィの意思により身体の中に収納可能。

・意思ONOFF

エクセレン・レモンの人格を呼び出す。

・吸収

ポ〇モン的な弱った相手や下位の物・壊れた物に対して吸収可能。

これでBETA戦で壊れた戦術機をホイホイとアインスト化し新品に出来るぞ!!

・鬼菩薩変化

ライン・ヴァイスリッター・ヴァイスセイヴァーに一時変化可能。

レベルが上がるほど使役出来る機体が増え、意思ONOFFと合わせると

3機小隊になる事が可能。

 

数字能力はややこしくなりますので省略。

機体運用:空A陸A海A宇A

 

・・・・「ながっですの」

 

 

ではお姉妹方をお呼び出しますか~

「ハローアルフィミィちゃん」「・・・っ、私は死んだはずでは・・・」

「ここでは初めましてですの、詳細を話しますわ」

・・・・

・・・

・・

「なるほどね~常にONでカバーしてあげちゃうわよ~♪」

「・・・死んだ身なのだから従うわ。ただ、うるさいエクセレンと同じなのは癪だけれどね、シャドウミラーの幹部だった私の力存分にお使いなさい」

「ありがとうございますの。お姉様方、これからよろしくですの。

後、3人で連携が出来たら合体技に挑戦したいですの。

特にキョースケとエクセレンのランページゴーストみたいな技が理想ですの」

「わかったわ。それはこれからの動きで合わしていきましょ」

「りょーかい。私とキョースケのラブハートをあなたたちに教えてあげる!」

「では一旦お姉様方には眠って頂いて周囲の確認をしますわ」

 

アルフィミィはエクセレンとレモンとの会話を終え、

周囲に何があるのか確認するようにした。

「これは派手な出現ですわね。超大型グリードの中にいたなんて、

一旦上に出て地表に出ますの」

とアルフィミィは目を瞑って蔦よ。開け!と念じた。

すると、

巨大な中央空間の上を蓋してあった部分が開けてゆき、空が現れた。

「では行きますの」

上空から見たこの世界、この場所は一目見たアルフィミィは

寂しいところ、真っ白ですのと心の中で思った・・・

その時、地表に何か大勢が土埃を舞って移動しているのを見た。

「あれですの??シュテルン・レジセイアが言っていた物なのか確かめる必要がありますわね」

一旦、高度から地表に降りてベルゼインを移動させる。

 

・・・・

・・・

・・

 

BETAにとって最悪の敵になるのか、人類の希望の星になるのか・・・・

もうすぐ勝負のゴングが始まる!!!

 

 

 

 




感想お待ちしております。

リアルが忙しいですので、更新が不定期になりますが。
更新の間隔を早めたいと思います。

よろしくお願いします。
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