いったいどうしてこんなことになったのであろう…..
武内Pは考えた。遡ること数時間前一ノ瀬志希の薬を飲んだ結果体が小さくなってしまったという自分でも何を言っているのかわからないという状況である。
武内「ともかくなんとかせねば…」
そう思っていた矢先、ドアが開いた
未央「おっはー!」
卯月「おはようございます!」
凛「おはよう」
ニュージェネレーションズが入ってきた
未央「あれプロデューサーは?というか君誰?迷子になっちゃったの?」
未央が膝を曲げて話しかけてきた。未央の可愛らし顔と柑橘系の甘酸っぱいいい匂いがする。
卯月「大丈夫ですか僕?親と逸れちゃいましたか?」
武内「いえ私はあなたたちの…」
と言いかけたところで凛が少し吹いた
凛「ふふふ、そんなちっちゃいのに私だなんて礼儀正しい子だね。」
目を細めて頭を撫でてきた
武内「あうう…」
恥ずかしさと気持ち良さで情け無い声を出してしまい顔を赤らめてしまう。
卯月「かわいいですね、恥ずかしいがっちゃって。」
未央「本当にさうちの弟もこれくらい素直ならいいのに。」
ニュージェネレーションズに囲まれてしまい、女性特有のいい匂いを直にかいでしまい頭がクラクラしてしまう。
しかし、さすがはシンデレラの舞踏会を成功させたプロデューサー己を奮い立たせた。
武内「皆さんよく聞いてくださいわたしは貴方達のプロデューサー
です、一ノ瀬さんの薬を飲んでしまい体が縮んでしまったのです。」
ニュージェネ「えっ?エエエエエェ!?」
このことはすぐにプロダクション中に広まってしまい、アイドルたちが集まった。
李衣菜「ショタになるなんてロックですね!」
みく「何を言ってるにゃ、それにしてもちっちゃい頃のPちゃんは可愛いにゃ。」
智絵里「わあ…可愛い」
美優「かっ、可愛い〜❤️」
楓「絶対に連れて帰ります」
瑞樹「落ち着いて楓ちゃん!目がマジよ!」
武内「皆さん落ち着いてください業務に支障はありませんから。」
美嘉「声が可愛いすぎる」ドバッ!
莉嘉「お姉ちゃん、血吐かないで!」
ちひろ「短い手足で頑張ってコンピューターを打つのがとっても可愛らしかったです♪」
アイドル達「なにそれめっちゃ見たい!」
茄子「というかプロデューサーさんはこの後どうするんですか?」
武内「このまま家に帰ろうかと」
美波「待ってくださいその状態で帰るのは危険すぎます」
武内「ではどうしろと?」
美波「私の部屋で泊まりましょう!」
アイドル達 武内「!?」
武内「待ってくださいそんなことはできません!」
愛梨「そうですよ美波ちゃん」
武内「十時さん…」ホッ…
愛梨「勝手に決めないでください、私だってそうしたいんですから」
武内「十時さん!?」
莉嘉「ずるい!私だってP君と泊まりまりたい!」
アーニャ「ボルシチありますよ♪プロデューサー♪」
文香「あの私も最近料理を勉強しているので…」
アイドル達がいい会っている最中ちひろが
「わかりました!皆さんくじ引きをしましょう。恨みっこなしですよ。」
武内「あのそんな勝手に…」
アイドル達「何?」
武内「なんでもないです申し訳ございません」
アイドル達「行くよせーの!」
次回へ続く
後書き
おねショタと武内P が好きなので描いてしまいました。初めてなので暖かく見守ってくれると幸いです。