リリカルFate 八神を名乗ることになったエミヤ   作:古明地こいしさん

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管理局

士郎はしっかりとフェイトを横に作り方を教えていた。

毎日カップ麺という

アンバランスな食生活は見過ごせないタメこのような事になりましたね

フェイトは不器用ながらも士郎の真似をしてやっている猫の手でリニスのことを考えてしまったが集中し切って終わらせる

アルフはドッグフードで満足してるからいいけど、わたしは本当のご飯とやらを食べるためしっかり作るつもりだ、

 

だがまだ味噌汁が残ってる。

それよりも士郎が魔道士だったこと....この街が平和ならって消えたけど....深追いしたら絶対勝てないよね、ジュエルシードを破壊するような力があるんだから

 

「フェイト、カップラーメンじゃなくていいのかい?」

 

「怒る人がいるから挑戦してみる」

 

無理にやらなくてもいいだろうにと訪ねたアルフは驚いた。バイトで遅れた士郎が隠れ家に着いた時には既にもぬけの殻になっていた。

つまり、ジュエルシードを探しに行っているということだ

「全く...子供が関心する事じゃないな」

 

フェイトが作り出した惨状を片付け、代わりに色々と作り置きをしておく、勿論アルフの分も

 

「だが頑張ろうとした気持ちは伝わった。ではな」

 

帰宅した士郎はいつにも増して焦っているヴィータを見て目を細める

 

「もうバレたか」

 

「いや違う。管理局だ」

 

「そっちか、ならはやてが上手く話してくれるだろう。はやて」

 

「管理局って言う警察のようなものがきた。マスターはどうする?」

 

名前でなくマスターと主従関係だ。それでは決定権は全てはやてにある。

そして守護騎士も同じく片足を着いて指示を待っていた

 

「待って待って!家族に命令とか偉い人ちゃうんやからそやな...その管理局に繋げる?」

 

「はい。繋ごうと思えば」

 

 

「ほは繋いで....繋がってる?どうも闇の書の主八神はやて言います。家族みんな連れてそっち行きたいんですが、いですか?」

 

彼女はあの少女遠坂凛のような度胸を持っていた。肝が据わってる

 

管理局では転移が大変らしいヴィータとシグナムの件もあるだろうめんどくさいが、仕方ない気をつけようだがヴィータとなのはに関してなら問題ないか、、

 

「その物言いだと管理局の態度次第でここを破壊してたな?」

 

「さあどうだろろな?」

 

そのまま彼女、はやての車椅子を押した。用意されたスロープに乗って入るとそこは和室だった。2人ともきょとんとしてしまった。はやては前に座らせて俺はその横に座った

 

「八神はやてさん、あなたは蒐集できるかしら?」

 

「みんながどんなに悪いことしても誰かの迷惑になることだけは許さへん!」

 

「...そう、それを聞いて安心したわ。....コレから闇の書を全面的に調べるよう行って、彼女を絶対助けるわよ」

 

「え」

 

「いいこへの、大人からのプレゼント」

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