ザエルアポロの完全なる生命を目指すための物語   作:白ノ兎

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まさかの2話目!頑張りまヒュー!


デート・ア・ライブ編
1つ目の世界


「おい憂鬱の魔女僕はその世界を渡る力は評価している僕がいた世界の移動法とも違い複雑で更に力加減も難しい恐らく同じことをやれと言われても今のボクの能力じゃできないと言わざるえないそれができる君にあれやこれや文句を言うのは違うと思うし着地点の多少の誤差はしょうがないと思っているただな──何故上空なんだ!?」

 

 僕たちがいるのははるか上空だった。

 

「あはははは!間違えちった(てへ)」

 

「間違えちったじゃないだろ!どうするんだ激突するぞ!」

 

「まあ、この位では死なないし良くない?」

 

「死ななくとも痛いだ──」

 

 ズドンッ!!!

 

「痛っ!……たくっ服がボロボロじゃないか新しい服の用意はあるんだろうな?」

 

「安心してよしっかり持ってきてるから」

 

 そう言うと憂鬱の魔女は何処からかザエルアポロの服を出した。

 

(何処からどうやって出したのか分からなかった、これは興味深いな……完全にやることが終わったら解体して調べてみるか)

 

「何処からどうやって出したのか分からなかった、これは興味深いな……完全にやることが終わったら解体して調べてみるか」

 

「……勝手に心を読まないでくれないかな」

 

「めんごめんご、ただね命の恩人に対してそれは無いんじゃない?もっと崇め称えてもいいと思うんだけど」

 

「ふん、僕はそんなキャラじゃないし君も分かって僕を生き返らせたんだろう?」

 

「違いねえ」

 

 そう言って憂鬱の魔女はケラケラ笑った。

 

「ん?なんだあれは……」

 

 そんな風に雑談しているうちに空にメカメカしい集団が集まってきた。

 

「あれは確か……ASTだっけ?」

 

「AST?」

 

「うん、精霊を殺すための組織だね」

 

「精霊?今精霊と言ったか?」

 

「ん?気になるかい?」

 

「まあ、どんなものかは気になるね」

 

「精霊と言っても見た目は人と変わらないんだけど~まあ……力を持っている人だね」

 

「アバウトだな!?もっとこう何かないのかい?」

 

「そういうのは実際見て自分で調べろ」

 

「……ごもっともだな、で?その精霊を殺すための組織が何故僕達を囲ってるんだい?」

 

「ん~多分だけど私達を精霊と思ってるんじゃないかな?精霊はこの世界に来る時クレーターを作るし」

 

※クレーターがある

 

「人間離れした力を持っている」

 

※人間じゃありません

 

「つまりASTとかいう組織は僕達を殺すために囲ってるんだな?」

 

「そういうこと」

 

「じゃあ殺してしまって構わないんだね?」

 

「ああ……もちろんさ」

 

 そしてザエルアポロとリリィスミスは同時に飛び出した。

 

「ついでにあの空飛ぶ機械も貰っていくか」

 

「じゃあできるだけ原型崩さない方がいいかな?」

 

「そうだね、そうしてくれると有難いかな?」

 

「了解~」

 

 そこから2人による10分間の一方的な蹂躙が始まった。




短いですが出来ました!
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