型月に降り立ちし、蓬莱の人の形ただし中身は別人 作:百合の花のような物
今回の話は、主人公から見たしてんの話なので読みにくいところがあるかもしれませんが、ご了承ください。
次回からは、三人称視点から書くつもりです。
目を覚ますと、そこに拡がっていたのは、森だった。
森で寝たのならともかく、自分は森で寝たような記憶はないし、なんならそれ以外の記憶もない。
今わかっているのは、藤原妹紅と言う、誰かの情報と、様々な時代、や国の知識そして最後に、私がその藤原妹紅になっていることだけだ。
正直自分でも、こんなことを、考えていて、厨二病みたいだとは思うけど、実際今現実で、起きている事だからね、しょうがない。
そして、今1人でこんな語り口調でカッコつけている、少女は何をしているかと言うと、そからへんの、切り株で考える人のポーズをとって現実逃避をしていた。
いやっしょうがなくない!?
こんなどこともしれないところに、なんか知らない誰かの情報と、謎の知識退けを持たされて、冷静でいられるかよ!
ふぅー落ち着け私落ち着くんだ。
今焦ってもしょうがない、とりあえず周りの確認から始めよう。
正直このままでは、餓死はしないけど、どうにもならん。
よし!右の確認あるのは、木のみ、左の確認やはりあるのは木のみ前方の確認こちらもあるのは木のみ、最後に後ろの確認、あるのは、木のみじゃなくて、遠くに水も一緒に発見。
ん?あれ川じゃね、いよっしゃ川だー!
これで何とか、妹紅の干物になることは、まぬがれた!
よっしゃ川はそんなに遠くない!川に向かって全力ダッシュだ!
まぁおそらく生まれたばかりで、さっきまで切り株に考える人のポーズで座ってたのに、いきなり走れるわけなく、普通に転んだんだけどね。
転んだから、足怪我したんだけど、その怪我がいきなり、治ったんだよね。
いや情報としては、持ってたんだけど、それでも急に治るとびっくりするよね。
ちなみに、お前なんでひとりなのに、話口調で思考してんだと、言われるかもしれないけど、いや誰もいないから言われないけども!
それは置いといて、なぜこんな感じで思考してるかと言うと、理由は簡単1人で寂しいからです。
正直私の生みの親は見つけたら、こんなところになぜ捨てたのかを、問いただして、ボコす、これは決定事項だ。
とりあえず川に着いたし、まずは自分がどんな見た目をしてるかチェックだな。
ふむふむ、これはなかなか、タイプですね。
いや、自分だから、興奮しねぇけどな!
それじゃあ、気になってるやつが多いいだろうから、私の美しい見た目を、紹介してやろう。
まずは髪色とても綺麗な黒髪です。
いかにも日本人って感じの黒髪、そして髪ごとは、綺麗に切りそろえられた、おカッパですね。ただ後ろの髪は、リボンで結んでるよ!
年齢は、見た目から推測するに、おそらく、9歳~12歳かな多分
身長は多分150あるかないかぐらいだね。
まぁとりあえず私の、見た目については、これぐらいにして、とりあえず水でも飲んで、もう少し、探索でもしていくかな。
と言っても、周りも木しかないからなぁ。
なんか見つかるかな?
んっ?なんか、遠くに明らかに、木じゃなさそうなの見えるな、行ってみるか。
今度は、慎重に歩いていこう、治ると言っても、怪我はなるべくしたくないし、だって痛いもん。
しばらく歩いてくると、見えてきたな、
そしてそこにあったものとは!
家だった何を言っているか、分からないと思うが私も分からない。
なぜこんな整備もしてないであろう、おそらく森にまあまあ綺麗な家があるのか分からない。
とりあえずノックしてみるか。
トンっトトントントンっ
返事がない、ただの無人の家のようだ。
冗談はさせておき、まじで誰もいないのかな、とりあえず入ってみよう。
こんな森の奥なんだ不法侵入だって許される。
だってバレないから(多分)
ふむ、家の中もそれなりにけれいみたいだな。
家の構造は、簡単に説明すると、ドアを開けてまず玄関があって、割と直ぐに壁がある。
左右には、1つ扉がついてて合計にこの扉がある。
右側は、おそらく寝室布団と、机そしてその上には、なにかの本と、巻物がある。
左側はどうやらキッチンのようだ。
ふむ、とりあえずせっかく見つけたし、誰かが暮らしてるような痕跡もないから、ここを拠点にするか。
とりあえず今日は疲れたし、もう寝るか!
それじゃあ、おやすみー。
Zzzzz
とりあえず1話はこれでおしまいです。
次からは三人称デカいてくことになります。
あと時間が飛びまくります。
その分文章は、長くなりそうです。
次回の投稿は、アンケート終了後になります。
頼光さんや酒呑童子達との関係を詳しく描写するか
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