She’s a Rainbow   作:かまくら雪

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初めまして!かまくら雪と申します!

オリジナルスタンドです


宮下愛

果林「はぁ…」

 

ガラガラ…

 

愛「おっすー!って果林どうしたの?」

 

果林「モデルの仕事があまり上手く行ってなくてね…前なんか大事な仕事だったんだけど

失敗しちゃって…」

 

愛「そうなんだ…でも!大丈夫だよ!

次頑張ればいいって!」

 

果林「そうだと良いんだけどね…結構引っ張っちゃって…」

 

愛「そんなの果林らしくないぞ!仕方ないなぁ〜、愛さんに任せて!!」

 

〜〜〜〜

 

愛「どう?」

 

果林「ありがとう!愛!おかげで楽になったわ!」

 

愛「やっぱり果林は笑顔が一番!!

嫌な事あったら無理でも笑わなきゃ!楽しまなきゃ!愛さん他の人が悲しんでたら嫌だからさ!」

 

果林「これも『能力』のおかげね♪」

 

〜〜〜

 

私には『能力』がある。

 

私の名前は宮下愛!

自分で言うのもなんだけど私、結構なんでもできちゃうの!勉強もスポーツも!

同好会に入る前は、他の部活の助っ人として行ったらそこで活躍しちゃうくらい、だから、みんなからは部室棟のヒーローなんて呼ばれてる!

 

そんな私なんだけど、同好会に入って初めて

自分に対して違和感を感じた、うちらは

ソロのスクールアイドル、自分一人でやらないといけない、愛さんこれまでみんなと一緒にやる競技しかやってこなかったから

ソロってなると少し不安だった…

スポーツにはルールがある…

でも、愛さん達のスクールアイドルは

そんなのは無い…愛さんにとっての

『正解』って…

いつも行く公園で考えていたら

ヒラヒラと虹色の羽が目の前に降ってきた

私は躊躇なくそれに触れると光に包まれた

それからだった…『能力』に目覚めたのは

 

私のスタンドは人型で見た目は女性で右手にスプレー缶を持っている頭の右側に蝶の髪飾りをしている。

人の表情を操る事ができる。

スプレーでその人の顔の頬に絵文字を描く

とその絵文字の表情と同じ表情になるが数時間しか持たない。

 

でも、愛さんは『笑顔』の絵文字しか使わない事にした。

なぜなら、愛さんにとってのスクールアイドルは『みんなを笑顔にしたい!』そんな

スクールアイドルで在りたいそう決めた!

ステージは1人なんかじゃないから!

 

しかし、時間来ると描く前の表情、気持ちに元に戻る。愛さんの『能力』は

一時的な効果。

 

〜〜〜

愛「ほら!効果が効いてる間にランニング行くよーー!」

 

果林「ちょ!愛!まちなさーーい!」

 

愛:でも、大丈夫、人生では誰でも心が痛む出来事を経験するけれど、きっといつか乗り越えられる、そしてまた「愛」や幸せを取り戻せて笑顔になる!

 

愛「「愛」だけになんつってー☆」

 

これが私の能力

 

 

『ラヴィーン』

 

 

 

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