仮面ライダーヒーローズ外伝 仮面ライダーバースト 作:黒百合、かぶり防止
今回はX2愛好家さんの幸花充江ちゃんと平均以下のクソザコ野郎さんの遊摩明星君が登場します。
前回と同じで過去爆が登場します。
ライダー協会に所属しているライダー達はベルトのメンテナンスが必須である。
(1週間に3回ベルトのメンテナンスをしねぇと気がすまねぇんだよな、、、仁也には迷惑かけてるな、、)
爆はベルトが壊れても戦え無いわけでは無いが壊れると結構な間変身不能という欠点がありそれが嫌なのでベルトのメンテナンスを週3回頼んでいる
「仁也!メンテナンス頼、、あれ、いない、、」
「剛練さん、仁也さんは昨日、考えすぎてオーバーヒートして、今日休んでますよ?」
「あの馬鹿、、何時も考えすぎるなって言ってやったのに、、」
「あはは、、まあメンテナンスなら充江さんに頼んだらどうですか?」
「分かった、あんがとよ」
「いえ、どう致しまして」
そう言って俺は礼を言うと充江の所に向かった
「おーい、充江、、って寝てる、、」
彼女の名は
「起こすのも悪りぃし毛布かけてベルトと手紙置いて帰るか、、」
「充江さーん!ベルトのメンテナンスお願ーい!って、爆さん?どうしたの?」
「キングか、今、充江寝てるから静かにな。」
こいつは
あだ名はキングって呼ばれてる。
「うん、分かった、爆さんはどうしたの?」
「お前と同じでベルトのメンテナンスを頼みに来たんだよ。」
「へー、そう言えば、充江さんと仲良いよね。どうしてなの?」
「仲良いか、、?まぁ、高校の後輩だからな、ある程度は話しとかする仲だ。」
「そうなんだ、じゃあさ出会った時のこと教えてくれない?」
「良いぜ。少し長くなるがな。じゃあ、話始めるぞ」
充江と会ったのは俺が高校3年の頃、、
高校時代
中央高校校舎裏
不良1「おいコラ!テメェ、ナメてんのか!?」
過去充江「ヒャ!や、やめてください、、!」
不良2「アニキ、こいつ女ですぜ、一丁可愛がってやりますか!」
不良3「こいつの言う通りですぜ、アニキ!」
過去充江「い、嫌、、助けて下さい、、、、!」
過去爆「オイ!テメェら何やってやがる!!」
不良1「げっ!?剛練爆!?何でこんな所にいやがる!?」
過去爆「ンな事より、何しようとしてやがる!!!」
不良3「アニキ!こっちは3人ですぜ、こいつは俺に任せて、二人でやっちまってくだせぇ!」
不良1「お、おう!テメェとて、二人に敵うわk」
不良2「ガボラッ!」
不良1「不良2!テメェ、卑怯だぞ!」
過去爆「うるせぇ!テメェらにかける情けなんてねぇよ!」
高校の時の俺は俗に言うヤンキーだったんだよな、、
不良1「チッ!面倒クセェ、オイ!」
不良3「はい!オイ!剛練爆!こいつがどうなっても良いのか!アァ!?」
過去充江「ヒッ、、、!」
充江の方を見ると不良3が充江の首にナイフを当てていたんだ
過去爆「ッ!テメェ、、」
不良1「おっと、動くんじゃねぇぞ、、?動いて瞬間、あいつは死ぬぜ?」
過去爆「ちっ、分かった、、」
不良1「ハハハッ!テメェも弱えぇなぁ!オラッ!」
過去爆「グッッッッ!その程度か?」
不良1「アァン!?テメェナメんじゃねぇ!オイ!不良3二人でボコんぞ!」
不良3「へへへ、二人なら反撃も出来ないでしょうし一丁やりますかねぇ!?」
俺は挑発して不良3が充江から離れることを狙ったんだ、結果は成功した
不良3「オラッ!これでもくらえ!」
過去爆「くらうのはテメェだ!」
不良3「ゲボラ!」
不良1「不良3!テメェ何発も殴ったのに何d「ふん!」グハッ!」
過去爆「ッチ、テメェらとは強さも心も違うんだよ。おい、大丈夫か?って気絶してる、、」
過去充江「ヒニャァ、、」
過去爆「はぁ、保健室連れてくか、、」
んでもって保健室に連れてったあと起きるまで見守っててそんでもって礼言われた後、ビビられたのか逃げられたんだよ、、
「まぁ、時々話すが、それでも嫌われてるっぽいんだよな、、」
「怖がられてるだけで嫌ってるわけ無いと思うけど、、」
「そうなんかなぁ、、」
「んん、、」
「うん?起きたか充江」
「ピャァァァァァァ!?」
「あ、、また、ビビらせちまった、、」
「ベルトのメンテナンス、、」
「まぁ、手紙とベルト置いときゃ、メンテナンスしといてくれるさ、」
「そ、そうなんだ、、じゃあ手紙書いて置いておくね」
「俺に言われても、、」
「じゃあね、爆さん!」
「おーう、またなー」
ったく、あいつ、嫌ってるんだろう俺にはまだしも俺以外にもあぁだからな、、マジで人間関係大丈夫か、、?
ここまで、お読み頂き有難うございます
充江さんが爆に対しての感情はまた今度
後、半角カナは入力出来ないので変になっても気にしないで下さい