ダイパリメイク〜リアルでなつかしもう〜   作:o-17

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ダイパリメイクなつかしぃぃいいいい

今、7個目バッチ取ってギンガ団に殴り込みしているところ。


プロローグ

プロローグ

 

2021年11月19日(金)

 

この日、少年時代の思い出を体験できる。

 

俺は、六角(ろっかく)光輝(こうき)。二十代前半の社畜だ。特に特徴の無い学生時代を過ごし、社会人になってからはトキメキも無く年齢を数えるのを辞めた。朝起きて会社へ出勤し夜遅く寝るために家に帰る。趣味も無く、彼女もいない休みの日に何かする気力もない、そのくせ税金だ家賃だ食費だ光熱費だと搾り取られていく毎日。完全に枯れている。そんな乾き切った心が再び潤う。

 

 

残業残業の日々に流されてて気づかなかったが、少年時代にハマったポケモンのリメイクが出る。ハードは、あれか。少しだけつけてすぐに埃を被せるハメになったやつか。

 

本日はたまたま夜勤でいつも出勤してる時間の電車で帰り、アパート最寄りのコンビニでプリペイドカードを買う。

 

無愛想な店員が、俺がゲームのプリペイドカードをレジに出して来てギョッとしてた。いつもエナドリやユ○ケルとパウチゼリーとかしか買った事なかったもんな。本当に買うんですか?みたいな目で見るのやめれ。

 

アパートに帰ると早速、ゲームをする準備をする。こんなにワクワクしてるのは何故だろう。

思い返せば、自分の青春はこのゲームだったかもな。小学生の時に初めてやったゲーム。|生き物(ポケモン)との触れ合いや冒険の楽しさを知った。熱いバトルやアニメでは出逢いに別れ。自然の雄大さやらと……

 

まるで、夜勤明けで死にかけた時によくみる。走馬灯のようにあの日の思い出が蘇ってくる。

 

あの頃は、ずっとポケモンやってたな。

そんなことを思いながら、意識を手放す。

 

 

 

 

 

---目を覚ますーーー

 

俺は、いつの間にか寝てしまっていたようだ。走馬灯のとか言ってた気がするけど、ただの過労と寝不足だ。本体の更新やソフトのダウンロードしてる途中で寝てしまったから、すぐにゲームができるかわからず、起き上がる。

 

違和感、ここ俺の部屋じゃ無い。

 

懐かしさを感じるが、実家とかでは無い。

 

部屋を見渡すと、下り階段がある。

 

廊下が無いのに階段がある部屋とか、どんな家の作りやねんw

 

草生やしてる場合じゃない。テレビにゲームがあり、勉強机にパソコン。子供部屋ぽい印象。

 

パソコンには「ポケモンを戦わせる人をポケモントレーナーと言います」

 

ふむふむ。

 

テレビからは

「けっきょくのところ そうさくたいの

どりょくも むなしく

めずらしい いろちがいの ポケモン

あかい ギャラドスの すがたは

ひとめも もくげき することさえ

できなかったので ありました……」

 

最新のゲームってすげーな(棒)




作者は社畜じゃ無いです。でも、更新は不定期。とりあえず、衝動的に書いたから突き進むだけ突き進む予定。

あと、この話を投稿する前に利用規約読んでるんだけど、どれくらい名前とか出していいのかわからない。二次創作初めて。
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