ダイパリメイク〜リアルでなつかしもう〜   作:o-17

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3話

 

 

お使いで怖い博士の研究所とかに息子を送り込むなんて許して許してー

 

ママンからのアドバイスは、どうしてなのかをちゃんと説明することね。遅刻しましたって言われるよりも、電車が遅延して遅刻しましたなら、許されるイメージあるしね。|理由の説明(いいわけ)大事!!

 

家で少し休憩して、ヒコザルのコンディションを整えて隣町のマサゴタウンへGO。

 

家を出る時に、ママさん来てくれてランニングシューズをもらった。えっと、ランニングシューズは持ってるだけじゃ意味がなくて、装備しないと意味がないと……流石にBダッシュとか説明されても困るもんね。

 

マサゴタウンは201番道路を東に向かってまっすぐ通っていけばたどり着く。道路とか言いつつ、普通に草むらあることにはつっこまない。つっこまないぞ!!

 

フタバタウンから出て201番道路進む。最初の草むらにいるおじさんからいきなり話しかけられる。

 

「野生のポケモン草むらから飛び出す。つまりポケモンと戦いたい時は草むらに!そうでないなら草むらを避けて歩くといいんだね!」

 

うんそうだね。チュートリアル感がな。まぁ、平和でいいねー社畜とか存在しなそー(棒)

 

まぁ、全力草むらダッシュや。おら、ムックル。ビッパ。かかってこいやー

 

 

 

結局ポケモンとは、出会えませんでした。1番の収穫はフレンドリショップ店員からただでキズクスリが貰えたことだな。消耗品をただでくれるとかいいね。マサゴタウンについてすぐに見える建物、その前にヒカリちゃんいるね。仁王立ちしてるね。近づくと話しかけてくる。

 

「あっ!きたっ!あたしについてきて!」

 

うん可愛い。行く行く。

 

「博士が待ってるから」

 

どよーん↓↓↓

 

そして、方向転換したと思ったら

「ここがポケモン研究所」

 

でしょうね。いかにも研究所ぽい……私の家教えるねって家の前で待ち合わせしてるような感じの移動距離。ついてくるも何も、たった数歩……

 

扉を開けようとすると……

 

ドーン!!

 

また、お前か(怒)ドアアタックは洒落にならんって、痛すぎる。絶対仕返ししてやる。

 

「なんだってんだよー。ってコウキか」

 

まず謝れク○ガ○。

 

「あのじいさん……怖いと言うか、無茶苦茶だぜ」

 

ドアアタック(ハガネタイプワザ)してくるお前の方が怖いしむちゃくちゃだわ。つか、ヒカリちゃんに当ててたらどうするねん。

 

「まぁいいや。コウキ、俺いくよ!じゃあね」

 

大人になってもこいつ無理だ。猪突猛進タイプマジムリィ、ダイパしよっと。




ドアに八つ当たりする人嫌いです。

文字数足りなくて、出かける前に投稿できなかった。
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