いつになったら、ゲームに追いつきますかね?
〜前回のあらすじ〜
Bダッシュ廃止
キズクスリをもらう
ライバルは旅立った
さて、つきました。研究所。非常識ボーイに非常識じいさんと呼ばれる人が目の前にいますよー
やっぱ、みため怖い。
「……………………………………………………………」
そして、なんで沈黙してくるの、目は口ほどに物を言うとか言うけど、この目じゃ怒ってるようにしか見えないよ。殺意マシマシだよ。
「やっときたか、コウキだな?」
今の間何?とりあえず、はい私がコウキです。
「もう一度ポケモンを見せたまえ」
言われた通りにヒコザルの入ってるモンスターボールを渡す。そして、例の間。
「ふむぅ……なるほど……このポケモンなんだか嬉しそうにしている。わかった、そのヒコザルは君にプレゼントしよう」
あざーす。なんな生き物を普通にあげたりするのも変な感じするけど、あざーす。
「せっかくだ、ニックネームをつけるかね?」
ヒコザルにニックネームか。モウカザル、ゴウカザルって進化して行くんだよね。炎の化身みたいな名前をつけたいな。サラマンダー……なんかトカゲぽい。プロメテウス……なんか違う。イフリート……別のファンタジーぽいけど、これがいいな。普段はイフって呼んであげて。特性の「もうか」がアニメだとなんか暴走しててぽい。
「ふむぅ……なるほど……そのニックネームでいいのかね?」
えーと、ナナカマド先生。1授業中に「ふむぅ……」を6回も言ってたよ。
「イフリートか良い名前(ニックネーム)だな。大切にしなさい」
そして、少し優しそうな顔をする博士。ギャップ萌ぇえええ。それはおいておいて。
「湖でのことはさっきジュン君から聞いた」
説明省けるのラッキー。
「初めてなのにうまくポケモンと戦えたと、それに私が見たところ君とポケモンとの間に僅かながらも絆を感じる……」
ゲームと違ってボタンで命令じゃなくて、直接声かけての指示だったからね、それなのにうまくいってビックリだよ。
「だから、そのヒコザルを君に任せようと思うのだ」
「貴方がポケモンに優しい人でよかった」
はーヒカリちゃん可愛い。これで10歳。姪っ子とかを見てる気分的な感じかな?
「ウォッホン」
一気に現実に引き戻される。いや、ゲームの世界の時点で現実とはクォレハ
「さて、本題だ」
本題前も濃すぎー明日でいいっすか?嘘嘘聞きます聞きますやらせていただきます。やべぇ、目がやっぱ怖い。
「君に頼みたいことがある。私の名前はナナカマド!ポケモンの研究をしている。まずシンオウ地方にはどんなポケモンがいるのか、その全てを知っておきたい!そのためにはポケモン図鑑に記録して行く必要がある!」
せやせや、シンオウ地方だ。日本の北にあるデッカいところと同じような形の地方。で、あれねポケモン図鑑を埋めることね。そういえば目的の一つがポケモン図鑑の完成か。懐かしいな。懐かしんでる間にも博士は話を進めて行く。
「シンオウ地方にいる全てのポケモンを見てくれい」
見るだけでいいOK。
「うむ、いい返事だ」
そして、ポケモン図鑑を渡してくる。ス○ホの方が便利じゃね……その後も博士の話が続き俺の人生(リメイク)の目的の一つにポケモン図鑑を埋めることが追加された。201番道路を歩いた時?すごくワクワクしたさ。
ヒカリちゃんやナナカマド博士のセリフ途中で切りました。
ゲーム通りに進める予定でしたが、この後少しずつ改変していきます。
改悪かもしれないけどw
ちなみに、私の旅パの現在は
ゴウカザル、レントラー(バッテリー)、ロズレイド(タカラヅカ)
ギャラドス(デスフォール)、ムクフォーク(トリッピー)、フカマル
カッコ内がニックネームです。フカマルのニックネームが思い浮かばなかった……ゴウカザルにはニックネームつけてません。イフリートは適当に思い浮かべました。パッと思いついた名前をつけるのも大事!!