〜深夜〜
絶「…おう…なに?こっちに来たい?…解った…ただし神綺や幻月にはバレないようにな…こっちも準備しとく…」
〜翌日〜
大和「皆さんおはようございます」
電「おはようございます」
雷「おはよっ!」
暁「おはよ」
利根「おはようなのじゃ」
響「おはよう」
大和「あら?陸奥達は…」
響「さっきヲ級さんに引きずられてったよ」
大和「ああ…キッチリしごかれてるんでしょうね…」トオイメ
響「…僕達は朝ごはんにしようか」
暁「そうね…」
電「間宮さーん。Aセットくださーい」
間宮「はいはーい」
絶「おはよ〜」
響「あ、おはよう。提督」
大和「おはようございます提督」
絶「おはよう。大和。あ、間宮さん、俺はBセットください」
間宮「はーい」
絶「あ、そうだ。今日から同居人が増えるからよろしく」
暁「あら?新しい艦娘が着任するの?」
絶「うんにゃ。俺の友人がこっちに来るんだが住む場所が欲しいと言ってな…」
大和「鎮守府に部外者住ませてもいいんですか?」
絶「普通は駄目だぞ」
大和「え?じゃあ不味いんじゃ…」
絶「ヒントは俺系統」
大和「あっ(察し)」
絶「一応俺も脅しに行ったし文句は言わせん。まぁあいつの場合キレたら陸が無くなるがな…」
響「え?陸が消える?」
絶「言ってしまえば海の化身だからな…下手したら海軍が深海棲艦を迎撃できなくなる…海その物が敵になる訳だし…」
響「ええ…」
大和「洒落になってませんね…」
電「私達の隣の部屋に妖精さんが集まっていたのって…」
絶「ソイツの部屋に改装する為だ」
雷「隣の部屋に住むのね…」
絶「あ、一応言っとくが女だ」
大和「女性なんですね」
絶「見た目は大体大和位の歳かな」
利根「そうなのか…」
絶「それじゃあ飯食い終わったら演習場に向かってくれ。そこで紹介するから」
「「はーい」」
〜演習場〜
大和「…来たのはいいけど」
電「死屍累々…なのです」
暁「うわぁ…」
雷「だ、大丈夫なのよね?」
利根「…重巡のやつ沈みかけてないか?」
響「やばいじゃないか!早く救助しないと…」
ヲ級「ヲっ」ザパァ
重巡「おぁ…」 ̫
ヲ級『軟弱ねぇ』
電「ヲ級さんが強過ぎるだけなのです!」
絶「おーいお前ら〜連れてきたぞ〜」
響「あ、提督」
長門「もしかしてその人が件の?」
絶「ああ」
玲奈「どうも。皆さんはじめまして。海王玲奈です」
陸奥「凄い名前ね…」
絶「それじゃあ自己紹介だな」
少女達自己紹介中…
玲奈「皆の事は分かったわ。にしても絶…貴方敵も部下にしちゃったのね…」
絶「服従か死のどちらかを選ばせただけだ」
玲奈「そりゃ服従を選ぶでしょーよ…」
電「玲奈は電達とは隣人になるのです!」
玲奈「あら?隣の部屋なのね」
電「はい!」
玲奈「ふふ。それなら後で鎮守府を案内してちょうだい?」
電「わかったのです!」
玲奈「可愛いわねぇ」(。´・ω・)ノ゙ナデナデ
電「はふぅ…気持ちいいのです…」
大和「あらあら…提督のなでなでとどっちが良いのかしら?」
電「司令官のなでなでは頼もしくて暖かいのです!玲奈さんのなでなでは落ち着くしリラックスできるのです…」
絶「マイナスイオンでも出てるのかね?」(´∀`*)ケラケラ
玲奈「ふふっ。嬉しいこと言ってくれるわね。もっと撫でてあげる♪」(。´・ω・)ノ゙ナデナデ
電「はふぅ…」
玲奈「まぁこれからよろしくね?」
「「よろしく!」」
次回に続く…
後書きですっ!名前と海の化身の時点で大体の人が彼女の正体が分かったのではないでしょうか?彼女もまた規格外なので今後も大暴れしますよ。それでは次回もゆっくりしていってね!