神獣艦と魔神の王   作:リア・ユグドラシル

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テストが一段落したので投稿です!


17話 修羅場?

〜横須賀鎮守府 執務室〜

 

絶「やれやーれ…全員改に出来たがやる気の漲らせ方が凄いな…」

 

主任妖精「ミンナウレシカッタンデショウ…ソウイエバサイキンケンゾウシテマセンネ…」

 

絶「久々にやるか…前の大規模作戦の功績で大型建造機も出来たし…大型建造1回と通常建造2回にするか…」

 

主任妖精「デハコウボウニムカイマショウ」

 

〜魔神移動中〜

 

絶「さて…建造ボタンポチッとな」(;´Д`)っ·( ポチットナ

 

6:00:00

 

4:00:00

 

2:00:00

 

絶「さて一体誰が来るんだろうな?」

 

主任妖精「センスイカンノコガキテクレルトイイノデスガ…」

 

2時間後〜

 

ゆー「U511です…ゆーとお呼びください…」

 

絶「あら大人しい子が来た」

 

主任妖精「センスイカンノコガキマシタ!」

 

更に2時間後〜

 

羽黒「羽黒です…よ、よろしくお願いします…」

 

絶「またしても大人しそうな子が」

 

更に更に2時間後〜

 

榛名「榛名です。よろしくお願いします」

 

絶「おうよろしく。今回は大人しそうな子ばかりだな」

 

榛名「あの…所でなんですが…」

 

絶「どした?」

 

榛名「金剛姉様はいらっしゃいますか?」

 

絶「家にはまだ居ないが…あ、でもミッションクリアの報酬艦に名前があったな…もしかして姉妹艦か?」

 

榛名「はい」

 

絶「ならミッションクリアして迎え入れるか…」

 

響「提督」

 

絶「どした響?」

 

響「大本営からここの戦績が良いからって報酬で艦娘3人まで選んでくれれば贈るって電報が」

 

絶「ふむ…3人か…1人は金剛として…そういえばオイゲンにも姉妹艦がいたよな?」

 

響「うん。確かビスマルクさんだったよ」

 

絶「じゃあビスマルクだな…あとは…空母か?でも聞いた話だと赤城とかは大食艦らしいし…」

 

響「軽空母ならどうかな?」

 

絶「軽空母か…リストとかあるか?」

 

響「大和さんが用意してくれたよ」リストテワタシ

 

絶「綺麗に纏められてんな…ん〜…じゃあこの瑞鳳って子にするか」

 

響「了解したよ」

 

絶「大和には後でお礼言っとくか…」

 

榛名「ま、まさかここに大和さんがいらっしゃるとは…」

 

響「大和どころか長門も陸奥も居るよ。」

 

榛名「そ、そうなんですか?」

 

絶「あ、あとこの鎮守府深海棲艦も艦隊メンバーに居るから間違えて攻撃しないように」

 

榛名「え!?深海棲艦って…だ、大丈夫なんですか!?」

 

絶「基本大人しいから安心しろ。たまにレ級がはっちゃける位か?」

 

羽黒「こ、この鎮守府怖い…」

 

響「提督の方が怖いけどね…」

 

絶「流石に酷くねぇか?響」

 

響「こうなる原因作ったのは誰だと思ってるんだい…」

 

利根「提督。緊急で報告したい事があるんじゃが…」

 

絶「どうした?利根」

 

利根「うむ…近海を警備していたら奇妙な物を見つけてな…」

 

絶「奇妙な物?」

 

利根「海の上に黒い…門がたっているんじゃ」

 

絶「黒い門…っ!」((゚Д゚ll))サァー

 

響「ど、どうしたんだい?提督」

 

ゆー「だ、大丈夫ですか?」

 

榛名「物凄い青ざめてる…」

 

羽黒「その黒い門について知ってるんですか?」

 

絶「…もしかして…バレた?いや仕事で来てるからやましい事は何も無いし…あ、玲奈迎え入れた時点でアウトだコレ…」\(^o^)/

 

利根「て、提督?どうしたんじゃ…っ!?な、なんじゃ!?門が開いたとおもったら光が鎮守府に飛んで行ったぞ!」

 

絶「あちゃあ…」

 

???「「「みーつけた♡」」」

 

艦娘組「「「ぴいっ!?」」」(( ´; Д ;` ;))))

 

???「置いていくなんて酷いわねぇ…しかも女の子だらけの職場で働いているとはね…」

 

絶「神綺…」

 

???「ねぇ絶?なんで黙ってたのかしら?」

 

絶「幻月…」

 

???「言い訳するなら…食べちゃうよ?」

 

絶「ルーミア…」

 

神・幻・ル「「「ちゃんと説明してね?」」」

 

絶「わかったわかったから…その殺気抑えろアイツら固まってんじゃ…あれ?響は余裕そうだな?」

 

響「この位なら提督から訓練の度に浴びせられてるからね…もう慣れた」

 

絶「そうか…まぁとりあえず説明からだな…」

 

〜魔神王説明中〜

 

神綺「なるほどねぇ…始祖の神から…」

 

幻月「でもなんで教えてくれなかったの?」

 

絶「お前らにはそれぞれ仕事があんだろ…」

 

ルーミア「私に言わなかった理由は?」

 

絶「この世界の人間襲いそうだから」

 

神綺「意外と真面目な理由で言わなかったのね…でも夢子ちゃんとか夢月に依姫も荒れてたわよ?」

 

絶「あれ?魔界メンバーは兎も角依姫には手紙送ったはずだが…あくまで始祖は魔界メンバーには伝えるなとしか言ってなかったし…」

 

神綺「確認してみましょうか…」

 

〜数分後〜

 

神綺「確認とれたわ」

 

絶「で、結果は?」

 

神綺「レイセンが間違って捨てちゃったみたい…」

 

絶「おいおい…アイツ前も重要書類焼却しそうになって怒られてなかったか?」

 

幻月「ドジねぇ…」

 

ルーミア「…呆れた…」(´Д` )

 

絶「とりあえず俺は無実ってことでいいか?」

 

神綺「まぁそうね…」

 

幻月「始祖に言われたなら致し方ないわね…」

 

ルーミア「私もまだ人喰い妖怪だった時の癖が抜けてないし…」

 

絶「まぁ来ちまったもんはしょうがないし…部屋増築するか…」

 

神綺「あら?良いの?」

 

絶「問題ねぇよ。問題にしようとするやつがいるなら消すだけだ」

 

幻月「それじゃあこれからはよろしくってことで良いのかしら?」

 

絶「艦隊メンバーに自己紹介してもらうからな?」

 

ルーミア「それは当然ね」

 

絶「夕方には全員帰投するし、夕食の席で自己紹介してもらうぞ」

 

幻・ル・神「「「はーい」」」

 

その後、無事に自己紹介は終わり、神綺達は鎮守府で暮らすことになりました。尚、これを軍法会議に掛けようとした少佐が居ましたが、次の日から行方が分からないとの事です…次回に続く…




久々の!投稿だっ!今回はとうとう東方キャラが登場しました!勿論話に出てた神綺、夢子、幻月、夢月、ルーミア、依姫は全員絶のことが好きです。ルーミアに関しては封印が解けてるものの魔神になったので、人間を食わなくても大丈夫になりました。癖で襲ってしまうそうですがね…全員階級は大公クラスです。王妃は魔神王の嫁しかなれないので、彼女たちは大公で止まっています。それでも銀河1つどころか世界線1つ消すくらいならあっさりできますがね…依姫に関しては絶を呼び出して憑依させた影響で魔神化しました。2人っきりの時だけデレデレになるのでとても可愛いです。タグにあるアズールレーンのキャラももう少ししたら登場するので、お楽しみに!それでは次回もゆっくりしていってね!
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