神獣艦と魔神の王   作:リア・ユグドラシル

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5話目投稿!新しく着任した提督は誰だろな〜?


5話 着任

〜鎮守府〜

 

雷「あの外道が死んだ!?」

 

電「はわわ…一体何があったのでしょう…」

?「う〜ん謎ね…」

 

電「あ、暁ちゃん」

 

暁「まぁあの外道ならなんか恨み買って復讐されたんでしょ」

 

雷「でも同じタイミングで憲兵も全員失踪してるそうよ?」

 

響「気にしてもしょうがないんじゃないかい?」

 

雷「響も起きたのね」

 

?「吾輩も居るぞ?」

 

暁「利根さん!」

 

利根「しかし後任の提督はどんな人物なのか…」

 

雷「あの外道の同類じゃないといいけど…」

 

響「それは無いんじゃないかな?」

 

雷「なんでそう思うのよ?」

 

響「えーと…勘…かな?」

 

雷「何よそれ…」

 

?「後任提督が今日着任するみたいですよ?」

 

電「うわっ!?青葉さん!?」

 

響「もう後任提督が着任するのか…早くないか?大本営が情報を把握して人選するとしたら1晩もない時間では不可能だろうに…」

 

青葉「私は会ってみましたが…とても若い人でしたよ?」

 

雷「若い?」

 

青葉「はい。大体18歳位で髪の色は灰色、眼は左眼が金色で右眼は紅く、刀を腰に刺して居ました」

 

暁「本当に若いわね…」

 

電「…あれ?響ちゃんどうしたのです?」

 

響「あ、いや…」(ま、まさかあの人…いや人じゃないけど…)

 

青葉「あ、その提督さんが新しく入ってくる子と一緒に自己紹介するらしいので食堂に集まって欲しいそうです」

 

利根「自分の目で見んことには始まらんか…ゆくぞ」

 

電「はいなのです」

 

暁「どんな人なのかしら…」

 

〜食堂〜

 

?「あら皆さん」

 

雷「間宮さん」

 

暁「間宮さんは提督に会ったの?」

 

間宮「いいえ…私もまだ…」

 

暁「そっか…」

 

?「どうも〜皆さん!」

 

電「あ、明石さんも来たんですね」

 

明石「そりゃぁ来ますよ」

 

電「あ、提督さん壇上に上がるみたいです」

 

響「…」サァァァ

 

雷「ちょ、響!?なんかメッチャ青ざめてるけど大丈夫!?」

 

響「…なんで…」

 

艦娘一同「「?」」

 

響「なんで君が提督として着任してるのさぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

(提督絶が着任しました!)

 

絶「えー正直堅苦しい挨拶とかどうでも良いから要点だけ言うぞ〜」

 

利根「えぇ…」

 

間宮「響ちゃん知り合い?」

 

響「知り合いも知り合いだよ…いやなんであの人…いや人間じゃ無いけど…」

 

艦娘一同「「えっ」」

 

絶「提督として着任した灰崎絶だ、前任殺って元師脅しゲフンゲフン頼んで提督になったがまぁ仲良くしよう」

 

艦娘一同「「いま脅したって言いかけたよね!?」」

 

絶「んで今回艦隊に新しく加わるのは空母の子だ」

 

間宮「空母ですか…」

 

暁「何故か前任のときはいくら建造しても軽巡以上出なかったから空母の人が来てくれると有難いわね」

 

電「なのです!」

 

響「…」

 

暁「ひ、響?なんかまた青ざめてない?」

 

響「空母の人も知り合いかも…」

 

艦娘一同「「え?」」

 

絶「おーい入ってきてくれ〜」

 

ヲ級「ヲっ!」

 

利根「え…」

 

( ゚д゚)←艦娘

 

(;つд⊂)ゴシゴシ

 

( ゚д゚)

 

絶「新しく仲間に加わる空母ヲ級改だ、因みにflagshipだから戦闘力は折り紙付きだぞ〜」

 

艦娘一同「「…」」

 

絶「ん?どうした?」

 

ヲ級「ヲっ?」

 

艦娘一同「「ええええええええええええええええ!!!!!???」」

 

次回に続く…




後書き!はい予想通り絶が着任しました!勿論ヲ級ちゃんも!さてこれから艦娘達を振り回しつつ絶の提督ライフが始まるっ!と言う訳で次回もゆっくりしていってね!!
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