神獣艦と魔神の王   作:リア・ユグドラシル

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今回は建造します!ただ絶が建造機になにかしているようで…?


6話 建造

〜鎮守府 工廠〜

 

絶 「ここが工廠か…」

 

電「はい。ここには建造機と開発機、明石さんの工房、入渠施設があるのです」

 

(衝撃の着任から回復したメンバーだったが知り合いである響は情報過多と頭痛でダウンしてしまったので代わりに電が案内する事になった)

 

絶「建造すると艦娘が増えるんだっけ?」

 

電「はい。他にも大型建造機と言うのもありますがここにはまだ設置されていません」

 

絶「ふむ…1回やってみても良いか?」

 

電「大丈夫だと思うのです。ネジと資材を持ってこないと…」

 

絶 「もう持って来てくれてるぞ」

 

電「え?」ウシロフリムキ

 

(沢山の妖精が資材を建造機に投入し、1人がネジを絶に手渡す)

 

電「…」( ゚д゚)ポカーン

 

アッヨウセイサンコレモイレトイテ?ワカリマシタ

 

絶「電?どうした?」

 

電「えっいやなんでこんなにいっぱい妖精さんが?」

 

妖精「テイトクガカワッタカラデスヨ」

 

絶「提督が変わると妖精さんも増えるのか?」

 

妖精「セイカクニハテイトクガゼンニンサンダトワタシタチハフエマス。ギャクニアクニンダトワタシタチハソコヲハナレルンデス」

 

絶「俺って言うほど善人か?」

 

妖精「ダイジナノハホンニンガジシンヲゼンニントオモッテイルカイナカデハナクワタシタチガゼンニントオモエバソノヒトハゼンニンナンデス」(`・ω・´)ふんすっ!

 

絶「そういうもんかね…」

 

電「…」(この人は信用できる…のです?)

 

絶「とりあえず建造始めるぞ〜」

 

電「っ!は、はいなのです!」

 

絶「ポチッとな」ポチ…(`・ω・´)ノ凸

 

ウィーーンガシャンガシャン…

 

絶「えっと時間は…」

 

建造時間8:00:00

 

( ゚д゚)←電

 

(;つд⊂)ゴシゴシ

 

( ゚д゚)

 

絶「結構長いな…」

 

妖精「コウソクケンゾウザイツカイマス?」

 

絶「頼む」

 

電「…」( ゚д゚)ポカーン

 

大和「戦艦大和、これからはよろしくお願いします」

 

絶「よろしくな」

 

妖精達「ヤッターヤマトガキター!」

 

電「えええええええええええ!!!?」

 

絶「これ見るともっとやりたくなるな…」

 

妖精「デスガシザイトネジガ…」

 

絶「資材はこっちで用意出来るし…あとはネジか…あ、そうだ。」

 

妖精「?」

 

絶「建造機に手を加えてもいいか?」

 

妖精「?ワカリマシタ」

 

絶「よーしやるか〜」

 

大和「提督。一体何を…」

 

ドカーンチュドーンメキメキバリバリドドド…

 

大和「…ちょっと待った方がいいですね…」

 

〜30分後〜

 

絶「よーしできた!」

 

大和「提督。一体建造機に何をしたんですか?」

 

妖精「ミタメハカワッテマセンガ…」

 

絶「ああ、ネジが無くても建造出来るようにしただけだ」

 

妖精「ネジガナクテモケンゾウガデキルンデスカ!?」Σ(゚д゚;)

 

絶「そうなるようにしたからな。早速回すぞ〜」

 

建造時間8:00:00

 

建造時間8:00:00

 

建造時間1:00:00

 

陸奥「陸奥です。よろしくお願いします」

 

長門「長門だ。よろしく頼む!」

 

島風「駆逐艦の島風だよ!速さでは1番だからよろしく!」

 

絶「よろしくな。」

 

電「嘘でしょ…」

 

妖精「テ、テイトクサンゴウウンスギマス…」

 

次回に続く…




後書き!絶、釣り運は悪いけどガチャ運は高めの様です(゚∀゚ )資材は何処から採ってきたのかって?元々絶が溜め込んでいたものです。その気になればゼロから創成できますがね?さて、早速その異常っぷりを発揮した絶ですがヲ級ちゃんも大概ヤバいので次はヲ級ちゃん編です!次回もゆっくりしていってね!
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