神獣艦と魔神の王   作:リア・ユグドラシル

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8話目ぇ!どんどん投稿しますよ!


8話 現状把握と改善

〜執務室前〜

 

絶「最後は執務室だな」

 

電「なのです」

 

絶「さてさて一体どんな…」ガチャ

 

(豚モドキ前提督の成金悪趣味な内装が広がっていた)

 

絶「黒炎!」ドッカーーーン!メラメラ

 

電「はわわわわ!!?か、火事になっちゃいます!」

 

絶「あんな悪趣味な部屋で過ごせるかぁ!」(# ゚д゚)クワッ

 

電「た、確かにその通りなのです…で、でもこのままだと火事になっちゃいます!」

 

絶「ああそれは大丈夫だ…そろそろいいかな…」ガチャ

 

電「あ、あれ?内装だけ燃えて壁とか床は綺麗なまま…壁紙も燃えて綺麗になってるのです…」

 

絶「妖精さーん」

 

妖精「ハイハーイ」

 

絶「そういや妖精さんも増えたし最初からここに居た貴方は主任妖精と呼ばせてもらおうかな…」

 

主任妖精「クベツデキルノハアリガタイデス。トコロデナンノヨウデショウ?」

 

絶「執務室と…あと私室の内装を変えたいと思ってな」

 

主任妖精「アア…アノアクシュミナナイソウダトスゴセマセンヨネ…」

 

絶「私室も焼いとくわ…あ、これ要望書な。報酬は羊羹とモナカな」

 

主任妖精「ワカリマシタ」

 

電「羊羹…」

 

絶「電も食べるか?」

 

電「はわっ!?た、食べたいですけど…」

 

絶「姉妹艦の分もあるぞ?」

 

電「…い、いただくのです…」

 

絶「はいどーぞ」

 

電「むふぅ…」

 

絶「そういや…食堂の厨房があまり使われてなさそうだったが…響も暖かいご飯を食べるのは俺が渡したおにぎりが初めてって言ってたし…」

 

電「…前提督は私たちの分の食費も自分の物として使っていたのです…間宮さんもマトモに料理させて貰えず…食料品も買わせて貰えなかったのです…」

 

絶「…そうか…よし!今夜は俺が飯作るか!間宮にも手伝ってもらおう!」

 

電「ふぇっ?」

 

絶「間宮もなにか料理したいだろうし。そうと決まれば買い出し行ってくる!」

 

電「えっちょ…」

 

バビューン!

 

電「い、行っちゃったのです…」

 

絶(あ、間宮にもご飯作るの手伝って欲しいって伝えといて〜)

 

電「直接脳内にっ!?」Σ(゚д゚;)

 

〜間宮食堂〜

 

間宮「ほ、本当なんですか?電ちゃん」

 

電「司令官さんが言ってたのです」

 

間宮「やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ヽ(;▽;)ノ

 

電「ま、間宮さん落ち着いてください!」Σ(゚Д゚;≡;゚д゚

 

間宮「…し、失礼しました…」(///_///)

 

電「まぁ仕方ないとは思うのです…私達も間宮さんのちゃんと食べたいと思っていたのですし丁度良かったのです!」

 

間宮「今度からは腕によりをかけて作りますよォ!」

 

電「楽しみなのです!」

 

〜鎮守府周辺街〜

 

絶「ふぅーいっぱいかったしこんだけあれば足りるだろ」

 

チンピラ1「アイツ結構買ってたし金持ちだな…」

 

チンピラ2「弱そうだし、金巻き上げようぜ」

 

チンピラ1「そうだnグサッあ?」ドサッ

 

チンピラ2「どうしザクッあっ…」ドサッ

 

?「…主様に仇なそうとする愚物共が…地獄に行くよりも悲惨な目に合うがいい…」

 

次回に続く…




後書き!書くことないけどね!次回もゆっくりしていってね!
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