神獣艦と魔神の王   作:リア・ユグドラシル

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9話目です!酒は飲んでも呑まれるな…


9話 宴会1

〜間宮食堂〜

 

絶「え〜今回は食堂の本格稼働と新しく着任した子達の歓迎会ということで…宴会だお前らァァァァァァ!!!」ヽ(゚∀。)ノヒャッハー!!

 

全員「わーーーーーい!!!!」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

絶「今夜は無礼講!飲んで食って騒いで夜更かしもOK!思いっきり楽しめぇ!間宮も俺も腕によりをかけて作ったからじゃんじゃん食ってくれ!」(*`Д´*)

 

全員「うぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!」L(’ω’)┘三└(’ω’)」

 

絶「ただし酒の飲みすぎには注意な!明日は休みにしてあるが折角の休日遊べなくなっちまうし!」

 

全員「ypaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!」

 

絶「それじゃあ宴会の始まりだァァァァァァ!!!」

 

そして始まる大暴走!

 

長門「美味い!美味すぎる!!」( "´༥`" )

 

陸奥「確かにね…このお酒も美味しい…」(/◎\)ゴクゴクッ…(*>∀<*)プハー

 

大和「そのお酒提督が作った物みたいですよ」もぐ( ˙༥˙ )もぐ

 

長門「なにっ!提督は酒も作れるのか…!」Σ(゚д゚;)

 

陸奥「多才過ぎない?聞いた話だと深海棲艦刀で倒したってのもあるし」

 

大和「普通攻撃が通らないはずなのに凄いわよね」

 

長門「いや凄いとかいうレベルではないだろう!?核兵器でもほとんどダメージを受けないんだぞ!」

 

響「司令官に常識は当てはまらないよ」

 

大和「あら響ちゃん」

 

響「こんばんわ。大和さん、長門さん、陸奥さん」

 

長門「うむこんばんわ」

 

陸奥「こんばんわ」

 

大和「駆逐艦皆の所に居なくていいの?」

 

響「ほかの皆はヲ級さんにかまって欲しいみたいで隣の席の取り合いになってるし、こっちで皆さんとお話もしたかったから…」

 

大和「なるほどね」

 

長門「あのヲ級も凄いな…なんであんな自然と馴染めるんだ…?」

 

陸奥「というか大本営にバレたら軍法会議ものじゃない?」

 

響「あ〜大丈夫、司令官大本営の要人の弱み握ってるから…元師閣下のも…」

 

長門「だから提督は何者なんだ!?」Σ(゚д゚;)

 

陸奥「普通に元師閣下を脅せる程の弱み握ってるって…」

 

大和「つまりヲ級さんは大本営から公認されてると?」

 

響「公認させられたが正確だけどね…」( ̄▽ ̄;)

 

長門「ほんと提督は何者なんだ?ここまでくると正体が知りたい…っ!?」

 

?(あまり詮索はしない事を勧めます…命が惜しければ…ね?)

 

長門「…」((( ´; Д ;` ;))))

 

陸奥「な、長門姉さん?大丈夫?」

 

大和「ど、どうしたの?汗が滝みたいになってるわよ?」

 

響「…長門さん」

 

長門「…な、なんだ?」

響「世の中には知らない方が幸せな事っていっぱいあるんだよ?」シンダメ

 

長門「アッハイ」(その知らない方が幸せな事を知ってしまったんだな…)

 

大和「ま、まぁとりあえず飲みましょ?」

 

響「そうだね。司令官も良いウォッカを仕入れてくれたみたいだし。たしか50年物って言ってたね」

 

陸奥「このワインも美味しいわ」

 

長門「美味い料理に美味い酒、幸せだなぁ…」

 

大和「飲み過ぎ食べ過ぎで戻したりしないでよ?」

 

長門「解っとるわ!!」

 

次回に続く…




後書き!今回もほのぼの回です。勿論次もほのぼの回。次回は駆逐艦と利根と提督とヲ級のメンバーです。宴会が終わったら本格的に鎮守府稼働になります。それでは次回もゆっくりしていってね!
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