残り弾数(書き溜め)が残り1発だと?
補充を急げー!
遊・ユ「お前(作者)が書くんだよ、バカタレ」
遊利 LP/4000
手札 5 場 なし 伏せ 0
十代 LP/4000
手札 5 場 なし 伏せ 0
手札は…と。
・《
・《
・《ローンファイア・ブロッサム》
・《闇の誘惑》
・《闇異次元の解放》
ローンファイア・ブロッサムが来てくれたのは嬉しいが…さて、どうしようか。
「先攻はゆ…十代に譲るよ」
まずは十代の動きを見よう。そこから対策を練っていけばいい。
「そうか? じゃあ遠慮無く行くぜ! 俺のターン! ドロー!」
『毎度思うけどこの先攻ドローって、やっぱり慣れないなぁ』
それもそうだろう。ARC-Ⅴの時にはOCGのマスタールール3に変わり、先攻ドローが無くなってしまったのだから。ユーリが慣れないのは仕方ないが、こっちではそうなっているのだから仕方ない。
「よし! 俺は《
《
…いきなり強欲なバブルマン様のご登場ですか。本当に十代の引きの強さは普通じゃない…。
「バブルマンの効果発動! このカードが召喚された時に、俺のフィールドに他のカードが無いので俺はカードを2枚ドローする!」
やはり十代もアニメ効果を普通に使ってくる。ここの世界の住人は当然のようにアニメ効果や今だったら禁止カードの【強欲な壺】といったカードを普通に使ってくるのだ。
バブルマンはOCGの登場初期では飛び抜けたカードでは無かったが、カードプールが増えていくにつれて採用率があがっていった。が、アニメではこの緩い発動条件と通常召喚が守備表示でも出来るという事からとても優秀なサポートカードとなっていたのだ。
……要するに今この状況でも十分強すぎって事。
十代はアニメでもここぞという場面やピンチの時にバブルマンを引き、逆転の1手を切り拓いていた。
そのカードがソリッドビジョンで目の前に立っているのを見ると、僕は今、本当にあの遊城十代と戦っているのだと自覚できる。
「俺は更に魔法カード《融合》を発動! 手札の《
うわーここで更に融合召喚ですか……。本当に十代の引きの以下省略。
『……彼、すごいね。遊戯さん並みのドロー力持ってるんじゃないの?』
その通り。ってユーリさん、あなたも人の事言えないからね? 僕からしたらあなたも十分にチートドローよくやるよ?
「来い! 《
《
ランパートガンナーは守備表示のまま攻撃力が半分になるが攻撃できる効果を持っている。
アニメでは活躍する場面は見られなかったが初期の中でも戦力にカウント出来るカードなのだろう。
しかし、OCGではその効果の裁定から直接攻撃ができる場面に限られてしまい、相手の場にモンスターが存在すると攻撃出来ないという、ハッキリ言って使えないカードに成り下がってしまった。
10年後に裁定がアニメと同じく、相手の場にモンスターが存在しても攻撃可能となった。が、哀れな事に当時ならまだしも10年という長い間に他に強力なカードが沢山、出て来た為に結局は使えないカードのままとなった。
哀れ、ランパートガンナー ……。
「そして更に魔法カード《
……もう何も言わないぞ……何も言わないぞ。
十代ヤバイとか何も言わないぞ……。
「カードを1枚伏せて、ターンエンド。どうだ、遊利! これが俺と
先行1ターン目で融合を使っての融合召喚。壁モンスターが2体、伏せカードが1枚。そして融合と素材となり得るバーストレディが確実に手札にあるこの状況。
正直お腹いっぱいだけど…でもやっぱりスゴイの一言に尽きるね。
「全く、1ターン目から手札融合とか、随分と飛ばすんだね、十代。流石は実技担当最高責任者のクロノス先生を倒した男だ」
「当たり前だろ! 相手は何しろ実技試験で大暴れした死神デュエリストの遊利なんだから…ってお前その事知ってたのか?」
「十代、人の事随分と言ってくれるけど、君だって十分にスゴイ事をやってるんだよ?」
「へー…あぁ! もしかして俺ってかなりの有名人になっちゃった⁉︎アハハー照れるなあ!」
有名人は有名人だよ。色んな人に目をつけられてるんだから。
…だから十代、別にサインなんて考え始める必要は無いんだよ? 僕のターン早く開始したいんだけど。
「おーい、十代ー。僕のターンを開始していい?」
「ん? あー! 悪いな! 見せてくれよ遊利! お前のデュエルを‼︎」
「うん、見せてあげるよ、さぁ…僕のターン! デュエルアカデミアでの記念すべき初ドロー!」
ドローしたカードを確認する。うん、悪くない。
十代はバブルマンでいきなり2枚のドローをした。それじゃあ僕はこのカードを使わせてもらうよ。
「僕は魔法カード《闇の誘惑》発動! デッキから2枚ドローし、手札から闇属性のモンスター1体を除外する。闇属性のモンスターが手札に無い場合、手札を全て墓地へ送る」
《闇の誘惑》は2枚の強力なドローソースとなるカードだ。無論 、闇属性のモンスターを1枚除外するか手札を全て捨てるかという代償はあるが、闇属性が主体のこのデッキではさほど問題はない。
カードを見てと、ふむふむ。うん、悪くない。さてと、どの子を除外しようかな。
「闇の誘惑の効果で闇属性モンスター、《
《ローンファイア・ブロッサム》
「このカードを生け贄に捧げ、デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚する。《
セットしたデッキから飛び出した1枚のカードをディスクに叩きつけるとサンデウ・キンジーがソリッドビジョンで現れた。
実技試験でも大活躍したサンデウ・キンジー。そのカードをデッキから呼び出したこのカード、ローン・ファイアブロッサムもサンデウ・キンジーと並んでデッキの核となるカードだ。植物族モンスター1体をリリースする事でデッキから植物族モンスターをどれでも呼び出せるのは僕のデッキとしては本当にありがたい。
が、その便利すぎる性能から準制限カードになってしまい、今はデッキに2枚しか入れられなくなってしまったのだ。
え? ここではそんなの関係ないじゃないかって?
分かってないなぁ…。そうしないと色々来るんだよ、メタ的に批判とか…ね?
「あ、あのカードは…! アニキ! 来るっすよ!」
「え、なにが?」
「そうか、君は確か知っているのか。それじゃあ見せてあげるよ…十代。僕の融合召喚を‼︎」
「おっ来るのか! 上手く《融合》を引き当てたんだな!」
「いいや、僕の融合召喚は常識には当てはまらないのさ。サンデウ・キンジーの効果発動! このカードを含む手札・フィールドから融合素材としてモンスターを墓地に送ることによって闇属性融合モンスターを融合召喚する! つまりこの融合には融合カードは必要無いってことさ」
「モンスター効果で融合召喚⁉︎すげえ! そんなカード初めて見た!」
ですよね、試験会場でも似たような反応されたし。……ひょっとしてこれから先もこのカードの初見さんは同じ反応するの?
うわ、ちょっとめんどくさい。
「僕はフィールドのサンデウ・キンジーと手札の《
2体のモンスターが宙を浮かび、融合の渦に飲み込まれていく。
「──魅惑の香りで虫を誘う、2輪の美しき花よ! 今一つとなりて新たなる美しき花を咲かせよ! 融合召喚! 現れろ! レベル7! 《
僕のデッキの主力であるキメラフレシアがフィールドに現れ、十代のフィールドの獲物に向かって獰猛な牙を剥いて威嚇した。
《
「キメラフレシア……すげえぜ! それがお前のエースモンスターなのか?」
「うぇぇ……改めて見るとやっぱ気持ち悪いっす……」
「僕のエースは別にいるけどこの子もエース級の実力を持つ主力さ。油断してると痛い目に合うよ。丸藤君は後で痛い目に確実に合わせるから」
「面白え! 来い、遊利!」
「えっ! ちょっ! 今なんて…!」
笑いながら言う僕に対して十代は上等だという顔で言ってきた。
全くもって熱い男だ…けどそういうの嫌いじゃないんだよね。
けどキメラフレシアは馬鹿にした丸藤翔、テメエはダメだ。あとで覚えとけコラ。
「じゃあ、お言葉に甘えて。僕はキメラフレシアの効果発動。このカードのレベル以下のモンスターを1体除外する」
「除外⁉︎えっとキメラフレシアのレベルは7で、バブルマンはレベル4、ランパートガンナーはレベル6だから…」
十代は自分のモンスターを指差しながらレベルを確認していく。その顔色はモンスターを指差すごとに悪くなっていった。
「そうさ、つまり君のモンスターは全て除外できるってこと。除外するのはその邪魔なデカブツさ。僕はランパートガンナーを除外する。《エクスクルード・アロマ》!」
ランパートガンナー、その体はクレイマンの名残か、ボディが粘土の屈強な重量級の女戦士。だがキメラフレシアの発した強烈なアロマには勝てなかったようで苦しみながらその姿はフィールドから消えていった。
邪魔なモンスターも排除したし攻撃の手を緩める必要は無い。ここは畳み掛ける。
「ライフを1000払い、魔法カード《
遊利 LP/4000→3000
「え! 攻撃できない上にエンドフェイズに破壊されるならライフを払ってまで召喚する意味が無いじゃないッスか」
そう、確かにそう思うのが普通だ。
「そうだね、丸藤君の言う通り。僕のターンで破壊されるならあまり意味は無いかもね。……けれどそれは召喚するモンスターによって違ってくるんだよ」
「えっ、そんなカードがあるんッスか?」
「まあ見てなよ。──その剣に稲妻蓄え、顕現せよ、雷の戦士! 融合召喚! 現れろ! レベル5《召喚獣ライディーン》!」
《召喚獣ライディーン》
雷と共に青のマントに白い甲冑の騎士が現れた。その手には雷電が迸る剣が握られていて、その雷電は自らの強さを表してるのか激しく溢れている。
僕のデッキで簡易融合で出せるカード『その1』だ。攻守の数値は中堅レベルだが効果はとても心強い。
「ライディーンの効果発動! 1ターンに1度、フィールドの表側表示のモンスターを裏側守備表示にする。僕はライディーンを対象にするよ」
ライディーンが剣を天空に突き出すと雷がライディーン自身に落ちた。雷が止むとライディーンの姿は隠れ、立っていた場所に残ったのはセットされたカードだけだった。
これがライディーンの効果である。言うなれば魔法ガード《月の書》を内蔵しているモンスターなのだ。
「召喚したばかりのモンスターをいきなり守備表示に⁉︎守備力2400の壁モンスターを出してきたッス!」
「それだけじゃないぜ、翔。この裏側守備表示はもう一つ重要な意味がある」
丸藤君は気付かないようだが十代はしっかりと気付いたようだ。デュエルの事となると頭は冴えるのは本当らしい。
…コレが普段の授業でも発揮されると話は違ってくるだろうに。
「よく分かったね、十代。丸藤君、ライディーンは1度、裏側守備表示になった事により簡易融合のエンドフェイズ時の自壊を防ぐ事が出来るのさ」
「ええっ‼︎そんな事も出来るんスか!」
丸藤君驚きすぎ。
「僕のデッキは融合がメインだからね。簡易融合のデメリットを打ち消すカードぐらい用意してあるよ」
『偉そうによく言うね』
得意そうに語ってみたりしちゃったりするよ僕。そしてなんかユーリが言ってるけど無視するよ僕。
だが十代の様子は丸藤君のように驚いているわけじゃなかった。というより……。
「やるな遊利! これがお前の融合デッキか! 俺も負けてらんないぜ!」
僕の融合2連続を見ても全く怯まず、むしろ楽しそうにしている。ただのデュエルバカで純粋にデュエルを楽しんでるのか、それとも何か策があるのか。
「まだ僕のターンは終わってないよ。バトルフェイズ! キメラフレシアでバブルマンに攻撃だ。《
「そうはさせるか! 罠カード発動! 《ヒーローバリア》! 俺のフィールドにE・HEROが表側表示で存在する時、攻撃を1度だけ無効にする!」
キメラフレシアが放った紫炎を纏った棘からバブルマンを守るようにバリアが間に割り込み、攻撃を防いだ。
やはり伏せカードでこちらの攻撃を妨害する手を用意していたらしい。
「そう簡単に攻撃は通らないか。僕はカードを1枚伏せてターンエンド」
「へへっ、やっぱり強いヤツとのデュエルはワクワクするな! 次は俺の番だ、まずはお前のキメラフレシアをぶっ倒す!」
確かにキメラフレシアは1ターンに1度自身のレベル以下の相手モンスターを除外する効果を持っている厄介なモンスターだ。
しかし効果はそれだけじゃない。破壊するのも苦労するし破壊してからも凶悪な効果が待ち構えている。
もちろん十代には教えるわけがない。そんな事は十代やデュエルに対しての侮辱以外の何物でも無いのだから。
『キメラフレシアは強力なモンスターだ。今のこの世界に破壊出来るカードなんて限られてるけどね』
ユーリは十代には聞こえない声でボソッと呟いた。
「いいや、十代のデッキとドロー力ならなんかやってくる可能性もあるよ」
何と言ったって十代だし。絶対何かやってくるから。
「俺のターン! ドロー!」
引いたカードを見て十代の顔に笑みが浮かんだ。
……ほらやっぱり、何かやってくるじゃん。
「俺は魔法カード《融合》を発動! 手札の《
《
緑の体と左の翼はフェザーマン、赤い竜の右腕と尻尾はバーストレディと2人のヒーローの融合体が現れた。
ふ、フレイム・ウィングマン来たー!!
自分でマイフェイバリットヒーローとか言っちゃうあたり本当にお気に入りなんだろう。その後シャイニングフレアウィングマンとかネオスに出番取られちゃうけど。
「へえ、それが君のフェイバリットカードなのか。けれど攻撃力は僕のキメラフレシアより劣るけれどね」
……あっこれ、もしかしなくてもフラグ建設?
「へへっ遊利にも教えてやるぜ! ヒーローにはヒーローの戦う舞台ってもんがあるんだ! フィールド魔法《摩天楼スカイスクレイパー》発動!」
よし分かった! さっきお前それ引いたな! ふざけんな!
「出た! 実技試験でもクロノス先生を倒したアニキの必勝コンボだ! これでフレイムウィングマンの攻撃力は1000上がって3100に! キメラフレシアの攻撃力を上回るぞ!」
打って変わって、丸藤君喜びすぎ。
まあ普通アニキである十代の方を応援するか。味方がいなくて寂しいよ僕は……。
えっ? ユーリが居るって?
何言ってるの? あいつはノーカンだよ。
と、脳内でふざけていたら辺りが暗くなり、僕らの周りを囲むようにビルが文字通り地面から飛び出して来た。そのビルは天に達する程高く伸びていき、摩天楼の名に相応しい光景だった。
フレイム・ウィングマンはその中でも一際高いビルの天辺に立ち、腕を組みながら僕達を見下ろしていた。その姿はまさしく英雄(ヒーロー)。そして僕らはそれに対峙する悪の組織の一員みたいだった。
ほら僕の人相だって(誰かさんのせいで)悪いし、キメラフレシアなんて完璧ヴィランみたいじゃない? 間違っても正義の味方の容姿じゃないよね……こんな事言ったら絶対にいじけるから言わないけど。
「いけ! フレイム・ウィングマン! キメラフレシアに攻撃だ! 『スカイスクレイパー・シュート』!!」
《
ATK/2100→3100
颯爽とビルから飛び降り、こっちにダイブしてきた。その体には炎を纏い、右腕を突き出した。……風属性だよね君?
側から見たら絶体絶命の大ピンチ。けどそれでも……僕は負けないけどね♪
「攻撃宣言時、キメラフレシアの効果発動! このカードがバトルを行う時、自分の攻撃力を1000上げ、相手モンスターの攻撃力を1000下げる!」
「なにっ⁉︎」
流石の十代もこの効果には驚いたらしい。
キメラフレシアの蔦がこちらに向かってくるフレイム・ウィングマンを捕らえ、その養分を吸収した。養分を吸収されたフレイム・ウィングマンは弱り、養分を吸収したキメラフレシアはその体を膨らませた。
《
ATK/3100→2100
《
ATK/2500→3500
「そんなぁ、これじゃあアニキのフレイム・ウィングマンは……」
「そう、フレイム・ウィングマンはスカイスクレイパーの効果で攻撃力は上がるけどキメラフレシアの効果で同じ数値下がる。つまり攻撃力は変わらず2100のままさ」
「っ! フレイム・ウィングマン‼︎」
「返り討ちだ、キメラフレシア!」
蔦からなんとか脱出し、攻撃を続けようとしたフレイム・ウィングマンだったがキメラフレシアの攻撃力には及ばず、再び蔦に捕まって締め潰されてしまった。
そしてその余波がダメージとして十代を襲う。
「ぐっっ……!」
十代 LP/4000→2600
「さて、どうする? きみのフェイバリットもご退場したけど、まだ続けるのかな?」
渾身の一手を打ち砕かれた十代に対して挑発をしてみた。
が、十代の答えなんて分かりきっている。
「まだ続けるか? 勿論だ! こんな面白いデュエルが入学早々できるなんて‼︎ 俺は今、最高に楽しいぜ、遊利!」
ほらね、十代はこういう男なんだよね。
「そうかい? 実は僕も楽しいよ、十代」
「本当か? ならもっと楽しんでこうぜ! 俺はカードを1枚伏せてターンエンド!」
「ターン終了時にキメラフレシアの効果で上がった攻撃力は元に戻る」
巨大になっていたキメラフレシアの体躯が萎んで元の大きさに戻った。
さて、僕のターンがやってくるがここから十代はどれだけ粘ってくれるか……。
そう考えると少しワクワクする僕がいた。
遊「ん、てか今気づいたけど、フレイム・ウィングマンのレベルおかしくない?」
ユ「なにが?」
遊「いや、OCGだとレベル6なんだよ、なんでこの話だとレベル8になってんの⁉︎ 作者のリサーチ不足?」
作「失敬な!これにはちゃんとした理由があるさね」
ユ「出たよ、デュエル初心者マーク」
遊「理由ってなんだよ、早く説明して!」
実は、フレイム・ウィングマンはOCG化する前はアニメ版のカードを見るとレベルが6ではなく、8だったようです。
この小説は基本的にアニメ効果があるカードはアニメ効果に寄せることを努力していることに加え、展開としても今回の場合はこのデュエルだけでもレベル8のままでいきたいなと思います。
正直、レベルが6と8では主人公の遊利の当分の顔となるキメラフレシア君の効果対象か否かと、大分変わってきますので早い段階で本編の方でも「レベルが8から6に変わってしまった! 俺のマイフェイバリットがキメラフレシアの餌食にー!」と苦悶する十代を描かせていただきます。
ご納得いただけない方も多くいらっしゃると思いますが、ご容赦ください。