主人公
名:リオ
年齢:18
身長:180cm
体重:71kg
魔力量:無尽蔵
職業:精霊術師(万能型)
契約精霊:ティア(高位人型精霊)
武器:双龍銃剣 右:神焔《ルシフェリオン》
左:煌焔《エクセリオン》
防具:黒七耀の装衣、ドラゴンローブ
従魔:セト(魔獣術で誕生したグリフォン)
眼:天眼ウラヌス(鑑定《アナライズ》)
人物紹介
交通事故に巻き込まれ死亡し、ゼパイルの術式に該当して事情を聞いて魔獣術を継承することを決める。ゼパイル一門の技術により作られた肉体へと転生する。転生後、ティアと出会い精霊契約を結ぶ。
双龍銃剣による二刀流の近接戦闘と精霊術と銃機構を使った中遠距離攻撃による変幻自在な戦闘を得意とする。
中性的な顔立ちで、蒼銀色の髪と蒼色の眼をしている。一門の技術で作られた肉体は高い身体能力と鋭い五感と不老処置がされている。精霊術を扱うので魔力を可視化して見ることができる。頭の回転が速く、勘も鋭いが考え事に集中するとそちらに意識が傾いてしまう(話の内容は聞こえている)為、ティアに念話で呼ばれる事がある
性格は原作通りで敵対する者には容赦しない。また、食欲旺盛で食事は常人の数倍は食べる。
セト
性格は原作通り。倒したモンスターの魔石を吸収することで成長し、スキルを習得する。リオの相棒であり半身。
ティア
リオと契約した高位精霊。普段は霊体化した状態で宿主たるリオの体内にいる。頼まれた時に戦闘に参加する。得意とする属性は風・水・光・治癒等の補助系統。
双龍銃剣
見た目はなのはForceの黒騎士のディバイダーが二挺のイメージ。
魔力を流すことで、刀身の形状を変えることができる。また、二挺を一つにすることで、双刃剣等の長物に変形する機構を持つ。
刀身に精霊術を纏わせたり、圧縮した魔力と精霊術を撃ち出す銃撃・砲撃もできる万能型の武器。精霊術の発動速度を速くする補助もできる
黒七耀の装衣
高い対物理・衝撃・魔法防御力・防汚・魔力を吸収することで自己修復機能を持つロングコートを含めた上下一式の装備。普段は温度調節機能を持つドラゴンローブを着ているが強敵や集団と戦う時に着る。魔力を通す事で基本性能を上げることができる。
精霊術
簡単に説明すると詠唱と魔法発動体がいらない魔法。術者のイメージをマナと呼ばれる自然エネルギーに伝えることで様々な事象を起こすことができる。
天眼ウラヌス
ゼパイル一門のタクムが使った数術を魔眼化した物。
能力は発動状態でモンスターやマジックアイテム等の名称・能力・モンスターはランクも見ることができる。
その他のマジックアイテムは原作通り
アイテムボックス内には、解体方法を記したモンスター辞典や料理関係の本がある