ボケるトレーナーとツッコミを入れるタマモクロス 作:海月くらげ
というのも就職したものの、鬱で仕事辞めて拒食気味になっていたもので。
今もご飯を吐いてしまいますがなんとか執筆できるくらいには回復できたのでまた気力がたまり次第ぼちぼち活動していきたいと思います。
あとエルデンやってました、ストーリー進めないで対人ばかりやってます。
「邪魔するで〜トレーナー」
「はーい、トレーナーさんおしゃぶりですよ〜」
「バブう!バブう!」
タマモクロスは思った、自分のトレーナーは自分の友人兼ライバルのクリーク相手に一体何をやっているのかと。確かに第一話でおぎゃっていたような気がするがそれ以降は本人も恥ずかしかったのかしていなかったのに。
「おっと、部屋間違ったようやな。ほな」
「あらタマちゃん、ちょうどいいところに来ました」
タマモクロスは思った、「ああ、自分もスーパークリークに赤ちゃんにされるんやなあ」と。今度から部屋に入る前には聞き耳を立てよう。ちなみにタマモクロスの聞き耳は81ある。
「実は大変なことになってしまったんです」
「うちの目の前ですでに大変なこと起きとるんやけど」
「つい一時間前くらいにですね、タキオンちゃんのお薬を間違ってタマちゃんのトレーナーさんが飲んでしまったんです」
「それで体はそのままに精神は赤ん坊になったわけやな、そら大変やわ」
「いえ、それは大丈夫なんです」
「それ以上に大変なことが!?一体なんや」
「なかなか泣き止まなくてですね、ガラガラもおしゃぶりもあまり効果がなくて…」
「いやまあなんとなくわかってたけど思ったよりくだらなかったわ。アレとかどうや?いないいないばあ」
「いないいない〜…ばあ!」
「バブうううううううううう!バブバブバブうううううう!」
「泣きすぎやろ、あと赤ちゃんはあまりバブバブ言わんやろ」
「タマちゃんもやってみてください」
「クリークができないのにウチが何かできるとは思わ」
「ぶふほほふふふばぶぶぶうwwwww」
「ウチまだ何もやっとらんやろ」
「ひんにゅーwwwひんにゅーwwww」
「どつくぞ」
「タマちゃん、汚い言葉使っちゃめっ!ですよ」
「ウチが悪いんか?これ」
「トレーナーさんも名前をちゃんと言えるようにしましょうね〜♪ほらトレーナーさん、クリークですよ〜」
「くりーく」
「ほらトレーナー、タマモクロスやで」
「ハルキゲニア」
「誰がハルキゲニアやねん、めちゃくちゃ流暢に喋るやん」
〜今回のオチ〜
「おはようさん赤ちゃんトレーナー」
「アアアアアアアアアアアアアアア!(トムジェリ)」
「薬のせいとはいえクリークに抱えられていい子いい子されてるのおもろかったで」
「成人女性が学生にあやされる記憶を掘り返すんじゃあないッ!」
「ジョジョっぽくなるな」
「私のスタンドで捌いてやるッ!ガイドライン違反しろタマモクロスッ!」
「捌くな、裁け」
光る薬
アグネスタキオンが怪しげな実験に用いる飲み薬
一時的に発見力が上昇するが、思考力と精神力が
赤子程度に下がってしまうため、使いどころが難しい
彼女がなぜこんなものを作ったのかわかっていない
あるいは友人と同じものを見たかったのかもしれない
某下水の街要素の量
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もっといる
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今のままで
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少なめで