ボケるトレーナーとツッコミを入れるタマモクロス   作:海月くらげ

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いやあ…キャラの特徴掴むのって大変だねぇ

ウマ娘の反応集見てたらそっちの方にキャラ引っ張られそうになるねぇ

困ったねェ〜


ボケるトレーナーとツッコミを入れるタマモクロス#9

 

「今日も私は美しいですねえ」

 

「開幕驕り高ぶるやん」

 

「デュフフw美しい顔と手をした女ンゴねえ…ワイ」

 

「トチ狂った2◯h民の吉良吉影になるな」

 

「そんなことはどうでもいいんですよタマ!」

 

「なんや」

 

「前回大変なことがあったじゃないですか」

 

「なんやったっけ?」

 

「赤ちゃんプレ口に出すのもはばかられることですよ」

 

「ほぼ口からいないいないばあしとるやん」

 

「質問来てた!」

 

 前回何があったか気になりすぎて夜と昼しかぐっすり眠れません。

 特に貴様に興味はありませんが教えてどうぞ、ボケトレーナーさん。

 

「結論、何があったかわかんないけど、私のことを無礼無礼(なめなめ)してることだけはわかる。その気になれば朝以外眠れない体にしてやることもできると言いたいけど、これは刑法222条の脅迫罪に当たる可能性がある。でも例え便所に隠れていても必ず見つけ出してやるからな」

 

「キレてア◯ム法律事務所になるな、沸点低すぎやろ」

 

「というわけでですね」

 

「何も伝わらんかったで」

 

「赤ちゃん事件関連でアグネスタキオンが我々に用事があると言うことで」

 

「最初からそう言いや」

 

「アグネスタキオンのところに行くので覚悟の準備をしておいてくださいッ!」

 

「ワザ◯プジョルノになるな、なんで今日こうも人格乗っ取られんねん」

 

「エボンの賜物だな(?)」

 

 

 ⏰

 

 

「よく来たねぇタマモクロス先輩と先輩のトレーナーくん。適当に座ってくれたまえ」

 

「邪魔するで」

 

「邪魔すんなら帰ってや」

 

「なんでトレーナーが言うねん」

 

「せっかく来てもらったんだ、紅茶でもどうだい?いい茶葉が手に入ってねえ」

 

「お、もらおうかな。トレーナーは?」

 

「紅茶…紅茶…うーん…」

 

「あれ?トレーナー紅茶嫌いやったっけ?」

 

「いえ、紅茶でどうボケようかなと」

 

「そういやアグネスタキオン言うたか、自分。ウチらに用事があるって隣のアホから聞いたんやけど」

 

「紅茶…紅茶…」

 

「まだやっとるん?」

 

「ああ、不幸な事故とはいえ赤ちゃん事件でそちらに迷惑をかけたからねえ、お詫びとして私にできる範囲で要望を聞こうかなと。例えばデータの収集と解析は私の得意とするところだし最新の機材もある、どうだろう?」

 

「うーん、そう言うのはトレーナーの管轄やしなあ。どうやトレーナー?」

 

「そうですね、私はすごい謙虚なので…」

 

「謙虚なやつは自分で謙虚とか言わん」

 

「富、名声、力が欲しいですね」

 

「この世の全てやん、何を頼もうとしとんねん」

 

「まぁそういうことですので帰りますよタマ」

 

「あいよー」

 

「ん?どういうことだい?」

 

「まあ…子供があまり気にするなっちゅうトレーナーなりのかっこつけや。多分やけどな」

 

「なるほどねえ、けど何もしないというのはこちらとしてもよろしくないのだが…そうだ、これを渡そう」

 

「なんやこれ…『グランドライブ』?のチラシ?」

 

「正確にはグランドライブの告知ライブなんだけどねぇ、代わりになるかはわからないが良かったら来てほしい」

 

 

 

 





次回、グランドライブ編
長めの少しシリアスも入る感じでやろうと考えてます

グッドナイトの方も執筆進めてます



それとタキオンのキャラなんかあれじゃね?って思ったらアドバイスください
推しの一人ではあるんですけど書くってなるとやっぱり大変ですね

某下水の街要素の量

  • もっといる
  • 今のままで
  • 少なめで
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