白の世界から始めた幻想旅録   作:白黒切創

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少しだけ波乱の予感


世界の始まりと1日目

 僕は白い世界にいた、何もないただ白い世界にいた

 

 『今日も何もない1日だったな』

 

 誰もいない空間に僕は独り言を呟いた、

 その時目の前が裂けたように割れそこから1人の女性が出てきた。

 

 『何もない空間、でも世界して成立してるみたいね。

  そこの君、唐突だけど私と一緒に世界を創ってみない?』

 

 僕は何をいっているんだと思いながら彼女に言った。

 

 『創ります、もう一人は嫌だ』

 

 『そう、分かったわ今日からよろしく私は八雲紫

  あなたは?』

 

 『僕に名前はない』

 

 『そうね、全身白だからしろって呼ぶわねよろしく、

  しろ』

 

 状況説明

 ここから2000年後の幻想郷として機能し始めてからの、

 旅の話に入ります。

 作者(本編への綺麗な繋ぎかたが分かりませんでした。m(_ _)m)

 

 『し しろ 白 白くr  白黒起きるのだ、

   目が覚めたのだ?』

 

 緑が生い茂る森の中で????が僕の上に乗りながらそう言った。

 

 『ああ、て言うかもう幻想郷が完成したのか?

  僕がやったのって世界を広げたあと白くしていった

  だけだったからずっと寝ていたのに』

 

 『そうなのだ、紫が『ほぼ完成だから落としておくわね、

  私はもう寝る』って言っていたのだ』

 

 『そう言うことか、じゃあここが僕たちで創った世界か...』

(どうしようかな~完成したは良いが何しようかな?)

 

 『その前に、早く下りろ』

 

 『分かったのだ』

 

 僕は立ち上がり服に付いた土を手で落とした。

 

 『おいルーミア、これからどうするか決めたんだがルールを付けたいと思う

  能力禁止とかじゃなくてだな、

  この世界の端から端までを歩きながら観光するってどうよ』

 

 『おお、それはいいのだでも白黒が行く所なら何処でも付いていくのだ』

 

 (まあ本当のこと言うと何も思い付かなかったから、

  適当に言っただけだがな)

 

 『じゃあ、目標決定

  今日は寝れる場所くらいは、

  確保しねえとな、早速行くぞ!』

 

 『待ってなのだ』

 

 白黒とルーミアは森を抜けるため進むのだった。

 

 ◆少年移動中◆

 

 約二時間くらい歩いたところで森を抜け大きな湖が見えてきた。

 

 『う~ん、あれは霧がかかった池?いや湖か、

  景色は変わったが霧とはな、運が悪いな』

 

 『白黒あれは何なのだ?』

 

 湖の真ん中ところに人影のようなものが見えた

 

 『いちよう呼んでみるか

  すみませーん誰かいますか~?』

 

 湖の真ん中に向かって大声で呼び掛けた

 すると氷の玉のような物が飛んできた。

 

 『あっぶね、間一髪で避けたが当たったらどうすんだよ』

 

 氷の玉を飛ばしてきた人物が近付いてきた。

 

 『あたいの攻撃を避けるなんて生意気ね』

 

 『ねぇチルノちゃん待って~速いよ~急に弾幕を撃つなんて

  どうしたの~』

 

 その時ルーミアとチルノ?と言う少女は睨み合っていた

 

 『白黒やっていい?』

 

 『まてまて、一旦落ち着け落ち着ける状況じゃないが落ち着け』

 

 『あの、すみませんチルノちゃんが暴走しちゃって大丈夫ですか?』

 

 『まあ、大丈夫だがどうすんだこれ』

 

 大ちゃん?と言う少女が薄黒いオーラを出しながら

 (ただそう見えただけだが)

 

 『チルノちゃん』

 

 『ひゃい、大ちゃん冗談だよ冗談』

 『謝って』

 

 チルノがこちらを向き

 

 『ごめんなさい』

 (半泣き)

 

 泣きながら謝ってきた

 

 『いいよいいよ、僕としては誰も怪我をしてないし許すよ

  ルーミアは?』

 

 『白黒が言うなら許す』

 

 僕的には丸く収まったところで提案をした。

 

 『わびをしてくれとは言わないが1日だけ寝るとこか、

  家に上がらせてくれんかな』

 

 『分かりましたでも、』

 

 二人は『でも?』 

 

 ◆少年移動中◆

 

 大きな大木があるとこまで移動してきた

 

  『私たちは妖精なので大きな大木の根本に出来た洞穴?空間に、

  住んでるんです』

 

 『と言うかルーミアと同じかよ、『何なのだ?』お前と同じ種族だってよ『

  そーなのかー』それにしてもでかい木だな、この木の下..

  これだけ広いなら大丈夫そうだ、 

  まぁ一泊だけしたら出てくからよサンキューな』

 

 『分かりました、夜ご飯は、あの木の実しかなくて』

 

 『何から何までありがとな、あの二人だが見た感じ大丈夫そうだな』

 

 『そうですね。』

 

  部屋の隅っこの方で二人がぶつぶつ言い合っている

 

 『今日攻撃して...ごめん』

 

『もう許してるのだ』

 

 チルノはルーミアと友達になりたいようだ

 チルノは自分が着けていたリボンを渡してきた。

 

 『何なのだ?』

 

 『大ちゃんから貰ったリボン友達の証

  だからリボン交換したい、

  あたいバカだからこんな方法しか思い付かなくて』

 

 ルーミアは自分のリボンを渡した

 

 『分かったのだ友達の証なのだ』

 

 お互いのリボンを交換しチルノは赤のルーミアは青のリボンを着けた

 

 『いい感じに丸く収まったようだな、大ちゃん『二人とも夜ご飯持ってきたよ』

  こっちもタイミングがいいな』

 

 その後仲良く四人で夕食を済ませ就寝した、

 互いのリボンの色が変わった夜の出来事であった。

 

 1日目終了

 




1日目でこのくらいです

こんな感じでやっていきます

短編になるかもですし長編になるかもです。
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