戦姫絶唱しないフォギア〜装者に愛されし者〜   作:963POR

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なんと!!!
続編が決定してしまいました!!!パチパチパチパチ
作者の好きなキャラ順に出した後に複数を考えていますので
アンケートに答えてくれた方はしばしのお待ちを…


暁はいつだってやって来る

俺は朝は好きかと言われれば嫌いだ。

なんでかって?それはもちろん…

 

ガチャッ…バタン!ドタドタドタ…

ガチャッ

「朝デース!今日は一緒に遊ぶデスよ〜!」

 

ほ〜ら朝っぱらからうるさい奴が来た…

こういうのが来るときって大体、

朝から来る→

夕方頃まで居て→

下手すると泊まり、無ければ夕方頃に帰る

とかいう。うちに来る人は皆大体こんな感じ。

どうしてこうなった…

 

~~~~

彼女と出会ったのは本当に偶然だった。

 

「あうぅ…完全に迷子になってしまったデスよ…」

 

買い物でスーパーに来ていたら迷子になったのか、

売り場を彷徨う彼女、暁 切歌(あかつき きりか)と出会った。

困っているのと、響などから聞いた情報から、彼女が暁切歌ちゃんだと解り、折角なので助け舟を出すことにした。

 

「あの〜…」

「うひゃぁっ!?」

「うおっ!?」

「…」

 

えっと…気まずいんですけど…

 

「( ゚д゚)ハッ!な、何の用デスか…」

「イヤ、迷子みたいだし一緒に来た人が居るなら手助けしてあげようかと思ったんだけど…」

「そ、そうデスか…?」

(あ、怪しいデスね…急に話しかけてくる男の人には気をつけろってマリアに言われたデスけど…)

「うん。君…暁 切歌ちゃんで、合ってるよね?」

 

「!?な、なぜそれを…!?」

(なんでこの人アタシの事知ってるデスか!?)

そう思ったアタシは、この人を警戒したけど…

次の言葉が、アタシの心から力を一気に抜かせた。

 

「いや響から話は聞いててね?その子と同じ特徴してたから…」

 

な〜んだそういうことデスか〜…警戒して損したデス。

ってそうだ!折角だしお言葉に甘えて助けて貰うデス!

 

「ならいいんデス!それより!」

「調を見てないデスか!」

「調…?っていうのは…黒髪でツインテールの子…だったかな?」

「もしかして調の事も?」

「勿論聞いてるよ。黒髪でツインテール…」

「アタシと同じくらいの身長してるデス!」

「なら…たしかあっちに居たかな?」

そう言って俺は、向こうを指差す。

「ありがとうデス!今度お礼をするデス!」

そう言って、彼女は指差した方に駆けて行った。

 

コテッ「デデデ-!?」 

あ、コケた。

 

~~~~

まぁその後も一緒に遊んだり色々話聞いたり相談に乗ったりしてたら…

 

「〜♪」

横でうつ伏せに寝転がりながらゲームをする彼女を見る。

な〜んでうちに来て早々堂々と俺のゲームやってんの?」

「ここはゲーム機もソフトも沢山あるからここにきてやるのが一番遊べるデス♪」

口に出ちゃってたよ。ってかそうじゃねぇよ。

 

「俺んちのお菓子勝手に食わないでくんない?」

ポリポリ…「♪駄目デスか?」

「いやまぁ響が食うから多めに置いてるけどさ…」

「じゃあ良いじゃないデスか〜♪」

「いやでも…」

 

「太るぞ?」

 

「…」

「……」

「」シロメ

 

あ…すまん。

 

「あ〜…もしかして気にしてたか?」

「当たり前デス!女の子にそれは言っちゃいけない言葉デスよ!」

ドスッドスッ「イタイイタイわかったわかったもう言わないってだから体当たりはヤメロォ!」

「ふ〜んだッ酷いこと言うお兄さんには当然デス!」プイッ

 

俺…何も悪くないよな?勝手に人ん家の物食うからいけないと思うんですが…(正論)

 

「ゆ…許してほしかったら…」

「ん?」

「許してほしかったら、抱き締めて、頭撫でてくれたら…許してあげなくも…ないデス…よ?」

そう言って、彼女は恥ずかしそうに頬を朱く染めながら目を反らしつつ言った。

 

 

……

 

なんだこの可愛い生き物は。

 

可愛いすぎだろ!なんだコイツ!

 

「ッたく…しょうがねぇな…」

「っわぷ!?」

ナデナデ「これで良いか?」イケボササヤキ

「ひうっ!?う、うぅ〜〜〜〜////」

「もっとか?」ナデナデササヤキ

「えへへへ////…まだまだデス♪////」

 

なんだこの可愛い生き物は。(二度目)

 

~~~~

こうして俺は今日一日を過ごす。

彼女曰く、

「今日と明日は休みデス!」

とのこと。

…明日も来る気のある言い方だな。

ちなみに普段一緒の調ちゃんはというと…

 

「あぁ〜…なんか今日、用事があるらしくてマリアと一緒に出掛けてるデス。」

 

らしい。

基本的に彼女、切歌はうちに来るとゲームをしだす。

寝そべりながらだったり、俺と一緒にスマOラSPやって、

「うわぁぁ!?なんデスかその即死コンボはぁぁ!?」

とか、

「メテオを食らうデス!」「よっと、」

「あれ!?」ウワァァ…チュドーン

とか、

「切り札を食らうデス!」

「そこは当たらねぇぞ」

「アイエェェェ!?」

だったり散々なことになったりもするが、なんだかんだで楽しそうに遊ぶもんだから、ついつい一緒に遊んでしまう。

 

時々方にしなだれ掛かってきたり、俺が膝枕する羽目になったりだとか、急に

 

ポスッ「…どした?」

ウワメヅカイ「…撫でて?」

…ナデナデ…ポワァァァ「えへへ///」

ん゛ん゛っ(可愛い死寸前)

 

そんな感じで、ダラダラと休日を過ごす。

 




ちなみにうちの切歌の謎の悪魔尻尾(?)はうつ伏せの時は謎にフヨフヨ動いてます。

隼人「…なぁ、切歌。ちょっと聞きたいんだが…」
切歌「なんデスか?」
隼人「その服の…その尻尾どうなってんのそれ?なんで動いてんの?」
切歌「え?なんの事デスか?」
隼人「えっ?」
切歌「えっ?」
…深くは考えないようにしよう。と心に決める隼人だった。

嫁を優先的に書こうかと。そのご複数をやるつもりです。
スマンノ。

R18…欲しい…ですか…?(戦々恐々)(3つ目は1つ目と合わせる)

  • ほ゛し゛い゛!!!(某ワットソン)
  • 要らないから頑張れ
  • えぇ…やるの?死なない?平気?
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