戦姫絶唱しないフォギア〜装者に愛されし者〜   作:963POR

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マリアとか年上系は書くのが初めてというか考えること自体初めてかもしれん…
ですので所々口調がおかしいかもしれません。
良質な砂糖を大量摂取したければ是非訂正箇所の指摘をしていただけると、今後マリアなど年上を書くときに砂糖の甘さと質が上がるので「ここはこうがいいんじゃない?」等の指摘はどしどし。
俺はコメントが貰える、皆は上質な砂糖を摂取できる。
Win-Winな関係だ。
<OK?
<OK! バァーン(銃声)

…すいませんふざけました。


酒と母と甘えんぼ

…さて、今の状況を客観視して見よう。

 

「ンン…フフ♪…Zzz」スリスリ

 

…なんでこの人俺の布団で添い寝してんの?

 

って酒の匂い…

 

酔ったのかぁ…(´Д` )ハァ…(クソデカため息)

 

「ンフフフフ♪襲っても良いのよ〜♪ンフフ〜♪」ニヘ〜

 

「いや寝顔可愛すぎかよ」

でも言ってることが危なすぎる!服若干はだけてるのにその寝言は不味い!蕩けた寝顔に服がはだけてる上でその言葉は(理性への)殺傷力が高すぎる!

おちつけ…落ち着いて素数を数えるんだ…

 

1.3.5.7.9.11.13.15…

ちげぇよ何やってるんだよ起こすんだよ。

 

「マリアさん?起きてください。ここ俺の家で俺の布団ですよ?」

「んん〜?」ポケ〜

 

お、起きた。

 

「隼人…?」ポケ〜

パチパチ…

「…え?隼人?!」

(つд⊂)ゴシゴシ…

 

「何故あなたがここにッ!?」

「いやおせぇよここ俺の家だよ」

 

閑話休題(ややあって)

 

「申し訳ないことをしたわ…(´・ω・` )」

 

「いやまぁ酔ってたのはわかりますけどね?…なぜうちに?」

 

「それはね…」ホワンホワン

 

~~~~~

ガァン!

「酷いわよ!」ヒック

 

「まぁまぁ落ち着けマリア。ほら、水でも飲むといい。」スッつコップ

「だって彼!」

 

―今日はやることあるんで来ないでくださいね―

 

「って!やっと私も行けると思った矢先にそんなこと言われたらッ!」

「自棄酒したくもなるわよ!」

 

「ハハハ…マリアは忙しいからな。彼にも都合はある。仕方あるまい。」つつお水

「調や切歌は少し前に行ったって聞いて〜!やっと私も行けると思ってたのに〜!」

 

「ハハハ…そうかそうかそれは私への当てつけか?マリア。」ニッコリ

「え?…あっ(察し)」

 

「緒川さんにバラエティの仕事を入れられている私は行けないんだがな…?」ニコニコ

「…う、狼狽えりゅな!」噛んだ

 

「…」( ゚д゚)ポカーン

「…/////」カァァァァ

 

「…マリア、飲もう。やってられない。」チーン

「えぇ…そうね。飲まないとやってられないわ…ハハ…」チーン

 

~~~~~~~~~~

 

「ってことがあってね…」ハハ…

「あぁ、そういう…」

(ってか噛んだことまで言わなくても…?)

顔を見るとまだほんのり朱い。それに酒臭いので間違いなく酒が残っているのが判る。ってかどんだけ飲んだんだよ…まだ酒の匂いするぞ…

 

「ってかどうやって入ったんですか…」

「え?…それは…こう、怪盗やってたときにね?こう、針金で…ちょちょいっと…ね?」

「えぇ…(困惑)」

この人酔っ払った状態で鍵開けしたのかよ…どうなってんだよ…

「愛よ」

「何故そこで愛!?って酒で酔った状態でほんとよく開けましたね…」

「ふふふ〜♪も〜っと褒めていいのよ〜?」ニヘラ〜

 

「っていうか今日はよく甘えてきますね…」ヨシヨシ

「仕事疲れたのよ…翼の方が忙しいから翼に甘えるわけにもいかないし…」

(撫でられてニコニコの顔で言うことじゃねぇな)

 

「っそうだ、多分翼も甘えてくるわよ?」

「まぁ…でしょうね…マリアさんより忙しいですし…」

「…むぅ。」

「…どうしました?」

「その敬語やめなさいっていつも言ってる…」ムスッ

「ン…素面なら敬語外してもいいですけどね?」

(だって今敬語外したら)

「…ハァ。悪かったよ。これでいいか?マリア。」微笑ヨシヨシ

 

「隼人〜♡」ニコニコスリスリ〜

(こ れ だ よ)

カ リ ス マ ブ レ イ ク !

にっこにこでふにゃふにゃのマリアさんが正面から体に寝転がりながら抱きついてきてすりすりしてる構図

 

(…デカいのが!何がとは言わないがデカくて柔らかいのが!下腹部に当たってるんですよ!)

「は〜や〜と〜♡」スリスリスンスン

(鎮まれ…鎮まれ俺のマイサン…起きたら切り落とすからな…)

マイサン「ヒェッ」ショボン

 

…このまま一日中とかならないよな?…ならないよな。(フラグ)

 

「そうだ!隼人の為に酒持ってきたわ!」つつ氷結ストロング

「…飲みませんよ」

「まぁまぁいいじゃない〜」ゴクゴク

(自分で飲んでるし…)

「ん〜♡」

「ッ!そう来たかッ!」サッ

「ン…ゴクッ…なんで逃げるのよ!」

「当たり前ですよ!」

「僕一応まだ未成年ですからね!?梅酒なら仕方なく飲んであげましたけどスト缶は嫌ですよ!」

「ぶ〜っ」プク〜ッ

「膨れてもだ〜め。」

「ムニュウ」

(…はぁ、どうしたものかな…)

 

…ゴクットントン…

「?どうしましtンムッ!?」

「ヂュ〜♡」

「ンッ!?グッゴクッゴクッ…プハッケホッケホッ…」

「ップァ…ふふっ♡」

「飲ませましたね…僕が酒弱いの知ってて…」

「えっ」

「あ〜…もう眠い…急に高濃度は…だめだって…Zz」グゥ

「ヒャワァ!?…もう…♡」ヨシヨシ

「( ˘ω˘)スヤァ…」

「( ˘ω˘)スヤァ…」




後日…
「本当にごめんなさい…」ショボン
「…無理やり酒のませたことは許しませんからね。」
「ごめんなさい…」
「それより…あの…」
「?えっと…まだ他にあったかしら?」
「酒のませたとき…」
「???無理やり飲ませてしまったのよね?…大人として情けないわ…」
(これマリアさん覚えてない…?)
「…覚えてないならいいですけど…」
「???なんの事???」
「覚えてないなら僕は知りません。」
「えぇ〜教えてよ〜気になるじゃない!」
「い〜や〜で〜す〜」プイッ

ブランクが開いた分のリハビリも込めて少し短いかも。かもかも。
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