戦姫絶唱しないフォギア〜装者に愛されし者〜 作:963POR
すいません…あの…何がとは…言えないんですがねぇその…興奮…してしまいまして…
翼に対して鞘とかなにそれもうエチチ!
とか言ってるけどR18じゃないですよ!健全ですからね!
…健全じゃないのは…(書くなら)未来から書きますよ…(ボソッ)
さて…諸君。
「ウニュウ…マリア…そこは駄目だ…隼人ォ…助けて…フニャ…」スヤスヤ
ま た か よ
「翼さん?起きてください?ここ俺の布団。」
「ウニャ…エヘヘへ♪」ニヘラ
「ン゛ッ…起きろ!」
「ッ!?何だ!?敵襲か!?…なぜお前がここに!?」
「俺が聞きたいよ…(2度目)」
「で、なんで家に居るんですか…なんとなく予想付きますけど」
「その…だな。昨日マリアを呼んで酒を飲んでいたんだが…」
「酔っ払ってここに来たと。」
「…多分…」
「多分…え?多分?」
「ああ。」
「覚えてないの?」
「マリアに肩を借りた記憶はある。」
(何家に連れてきてるんだマリアァァァァァ!)
「え?鍵は?」
「わからん…マリアが針金でどうたらとは…聞いたような…」
「マリアァァァァァ!(半切れ)」
「あまり叫ばないでくれ…頭が痛いんだ…」オテテツキダシ
「ごめん…ならもう少し寝るか?俺は起きるが…キツイなら布団使ってていいぞ?」
「いや…私も起きよう。マリアに怒られる気がする…」
「そういえば翼さんそこら辺ずぼらでしたね…」
「…い、言わないでくれ…////」カァァァ
(そっぽ向いちゃったけど耳まで真っ赤…)
(…ってか今更気がついたけど服!はだけそうになってる!危ねぇ!)ップイ
「…?どうした?何故お前まで顔を背ける?」
「あの…翼さん、服…」
「えっ…?あ…う…すまない////」プシュゥゥゥ
「…とりあえず朝飯にしますけど…何が良いですか?」
「…任せる…」
〜〜〜〜
「はーいお待たせしました〜」
「頭痛キツイって言ってたので軽くお茶漬けとお味噌汁にしましたけど…平気でした?」
「いや…気遣いありがとう。…頂きます。」
「んじゃ俺も…頂きます。」
ズズズ…「美味ぃ…」ほわ〜
「そりゃよかったです。」
ピタッ「…口に出てたか?」
「えぇそりゃもうしっかり。美味しいって言われれば作った側として冥利に尽きるのでいいんですがね。」
「そ…そうか///」
(なんだこの…ポンコツというか…いつもよりホワホワしてる翼さん…頭痛いだけでこんななるか…?)
「隼人は料理が上手だな。いい夫になりそうだ。」ニッコリ
「…フッ…そうですねぇ…料理は自信ありますから♪」ニッコリ
「「ごちそうさまでした」」
「さて、俺は食器片付けるんで、ソファで休んでていいですよ。」
「助かる、苦労をかけるな…」
「いえいえ、いつも頑張ってる皆に比べたら、こんなもん平気へっちゃら!な〜んて…」ニヒヒ
「ハハッ!なるほど、確かにそうだな。」
「さて…横失礼しますよ…っと。」
「あぁ」
「…なぁ、隼人」
「なんです?急に」
「ひ、膝枕とやらを…してもらっても…構わないか…?」ウワメズカイ
「!ええ、いいですよ。ほら。」ポンポン
「ありがとう。」
「いえいえ♪」ナデナデ
「…立花に聞いたが…案外良いものだな。」ニコニコ
「そうですか?…喜んでもらえて何よりです♪」
「…なんだか…」
「?」
「既婚者みたいだな…とな?////」
「…なるほど。確かにそうかもしれませんね…こんなにまったりしてるはあんまり無かったですし…」
「そうなのか?」
「えぇ。切歌とはゲームしたり、響と未来は犬とか猫みたいだし…マリアは酔ってたし」
「フ…マリアらしいな。」
「こっちは酒飲まされて大変だったんですから…」
「ハハハ!それは災難だな。」
「本当ですよもう…」
「こういう穏やかなのも偶にはいいですねぇ…」
「そうだな…所で隼人?」
「なんです?」
「耳かきも頼んでも…いいか?」
「…喜んで。」
「どっちから先にしますか?」
「このまま右から頼む。」
「了か〜い♪」
〜〜〜〜
ザリ…ザリ…
「ン…」
ソリソリソリソリ…
「ン…ンンッ」モジモジ
ザリザリ…ザリザリ…
「ンッ…ッ!フゥ…」ビクッ…モジモジ
「隼人は…耳かきが上手いな…」
「そうですか…?」
「あぁ…ンッ…とても心地良い…フゥ…」モジモジ…
フワフワフワ…ッ!
「ッ!?フーッ…フッンンッ!?フーッ…フーッ…ンンッ…」ビクッビクビクッ!ビクッ…
(…エロい…声に艶がありすぎだろ…)
フーッ
「ヒャァッ!?////」ビクビクッッ!
「…はい、これで右耳は終わりましたよ。」
「ンンッ…そうか…フゥ…反対にならなくてはな…」
「あ、じゃあ…」
「?」ポーッ
グイッ「?…!」
「これで左耳できますね♪」
(〜ッ!?///だからって顔を体側に向けさせるのは…ッ////)
ソリッ…ソリソリッ
「ンンッ…」
(不味い!このままでは彼に顔が見られる…仕方ない…ならば下腹部に顔を埋めるまで!(錯乱))
(あぁ…でも…隼人の香りに包まれて…眠く…)「Zzz…」
「…翼さん?…寝ちゃってる…」
「疲れてるだろうし…このまま寝かせてあげるか。」
後日…
「〜〜〜〜ッッッッ!!!!!///////」ジタバタジタバタ
(あのときの私はなんて声を…ッッッッ////しかも彼の前で…前で…イッ…////)
「〜〜〜〜ッ!!/////」ボフボフ(布団でうつ伏せでジタバタしながら枕を叩く様子)
(しかもその後になんでよりにもよって下腹部へ顔をうずめたの私!あと一歩で彼の…アレに顔を押し付けるところだったのよ!?)
「〜〜〜〜〜〜ッッ!/////」ボフッボフッ
自宅の布団で転げ回る乙女防人であった…
一方…
「…あのときの翼さん…」
〜〜〜〜
フゥ~
「ヒャァッ!?////」ビクビクッッ!
〜〜〜〜
(翼さんってもしかして…耳弱い?)
耳が弱点とバレる防人であった…
長くなった。防人とはほのぼのしたくなったの。…あと防人は乙女だって信じてる。
尚
奏「翼は耳弱いぞ。」
隼人「この間知りました。」
マリア「なんですって!?」
マリアさんがこのあと想像して「この剣…可愛いッ!」ってなるのは想像できよう。
ちなみに翼さん初心だから隼人の隼人が反応してるかどうか見てません。戦犯。
隼人「…ぜってぇ言わねぇ。」プイッ