刀 「刀夜だ」
ル 「サブタイの通りだけどわかる人いると思う?」
刀 「あれだけ見たら親友宣言してピチュった可哀そうな人物だよな」
ル 「扱いが雑だったとは思っとるんだよ?(´・ω・)」
刀 「ま、詳しい事は本編で、、、だと?」
ル 「そういう事ですな!」
ル 「それでは皆さん」
ル・刀「本編どうぞ!!」
~???side~
魔法の森 人形使いの家
??「いい加減になさい!魔理沙ー!!」
魔 「大丈夫だぜ!死ぬまで借りるだけだからー!!」
??「それは借りるって言わないって、、、言ってんでしょ!!」
魔 「うわぁ!!弾幕は無しだぜアリス!!」
ア 「うるさいわよ本ドロボー!!」
魔 「て、、撤退だぜー!!」
ア 「あ!こら魔理沙!逃げるなー!、、、全くもう、、」
言葉とは裏腹ににこやかな笑みをこぼすアリス
??「お客さん、帰ったのかい?
ア 「んもう、だから姐さんはやめてって言ったでしょ?」
??「はっはっはすまねぇ!どうにも呼びやすくてな!」
ア 「全く、、、貴方の傷はまだ完治してないのだから、あまり動いちゃだめよ?」
??「大丈夫さ!この程度の傷、向こうじゃ日常炒飯だからな!」
ア 「炒飯じゃなくて茶飯事よ、、、」
??「はっはっは!そうだっけかな!」
普段大人しいアリスの傍、一際大きな声が
魔法の森に響き渡る
~???side end~
白玉楼にお世話になる事が決まった翌日の朝
刀 「それじゃ幽々子、妖夢ちょっと行ってくるな」
幽 「本当に一人で大丈夫?」
妖 「貴方が強いのは重々承知していますけど、危険ですよ?」
刀 「大丈夫だよ、そんな大事にはならないさ」
心配性な家主達に笑みを向け答える刀夜
彼が行く先、、、それは
刀 「よっしゃ、んじゃ行こうか妖怪の山」
ある人物を探す為、妖怪の山に向かう
刀 「そういえば、天魔達はどうなったんだろう?」
??「天魔様でしたら、私はなんてことをって塞ぎ込んでしまいましたよ」
刀 「そうか、何か悪いことしたな」
??「いえいえ、貴方のおかげで天魔様は止まりましたからね」
??「それに天魔様を狂わせたものの知識を持っていてくれたおかげで罪が軽くなりましたから」
刀 「そうか、そういってもらえると嬉しいんだけど」
刀 「君は誰だい?」
文 「申し遅れました!幻想郷最速の新聞記者射命丸文です!」
刀 「おう、そうか元気な子だな」
普通の感想ではない言葉をこぼした刀夜であった
刀 「それで、文さんは何でここに?」
文 「呼び捨てでお願いします、さん付け離れてないので」
文 「それと理由は簡単です!ここは私の住む家がありますから!」
刀 「そりゃそうか、天狗だもんな」
文 「それと貴方に話しかけたのは取材を申し込むためですね!」
刀 「取材?何に対しての?」
文 「なにせ天魔様を片手で、しかも一歩も動かずに倒した方ですからね!」
少々興奮気味に話す文と、普段通りの刀夜
刀 「というか、自分の上司ネタにしちまって大丈夫なのか?」
文 「使えるものは何でも使う、それが私ですので!」
刀 「そうか、なぁ取材に応じるのはいいんだが
文 「いばらねえさん?どんな方ですか?」
刀 「あぁ、そう呼ぶの俺だけか、茨木童子だよ」
文 「・・・・・・・・・・ええぇぇぇぇぇ!!??」
たっぷりの間を開けて文は驚いた
それもそのはず
彼女は、最強の鬼を称されてきた人物だからだ
文 「刀夜さん!茨木童子様の事知ってるんですか?!」
刀 「ん?そりゃ酒飲み仲間だし友達だしな」
文 「え?鬼?、、、だったんですか?」
刀 「いんや?俺は人間だよ?」
文 「余計になんでかわからなくなりました、、、」
なぜ人間と鬼が友好関係が気付けるのか
どうやったのかと頭で思考がぐるぐるしてめまいがしてきた文であった
文 「とにかく、貴方が常識では推し量れないことがわかりました、、、」
刀 「そうかな?」
文 「まぁいいですけど、あの方は今いる山から東に山を二つ渡った山にいます」
文 「その山の中腹にある洞窟、見れば一目瞭然な所にいらっしゃいますよ」
刀 「そうか、すまないな教えてもらって、取材はまた今度でいいか?」
文 「そうですね、あの方への来訪者の足を止めたとあっては、、、何されるかわかりませんから」
顔を青くし、ブルブルと震えた様子で答えてくれた
刀 「そんな怖い奴じゃないぞ?w」
文 「普段温厚な方なのは知ってますけど!喧嘩しに来た時はやばいんです!」
刀 「そんなにか?」
文 「ええ!もう!ドスドスと足音踏みしめて!」
文 「○し合いだーって叫びながら来るんですから!」
刀 「憂さ晴らしだなw」
文 「対象にされる私達の事を考えてください!!(´;ω;`)」
そんな他愛ない話をした後、刀夜は文が言っていた洞窟
名称 酒吞洞にやってきた。
こういった雰囲気の場所に入るのは久しぶりだ
??「誰じゃ?私の住処に足を踏み入れるものは」
刀 「相変わらず、酒ばっかり飲んでるのか?茨姉さん、、」
茨 「千年ぶりじゃのー刀夜」
刀 「茨姉さんこそ、元気そうで!」
茨 「しかしなんだってこんなところに?」
刀 「俺も幻想入りしてきて、紫に会いに行って来いって言われたからだ」
茨 「そうかそうか!久方ぶりに帰って来たのだ!飲んでいかんか!」
刀 「それもいいんだけどまず、、、茨姉さん、、気づいた?」
茨 「うむ、、、何じゃろうな、この気持ち悪い妖力は」
二人が感じ取ったそれは、この幻想郷で異質なものだった
茨 「ふむ、、つい先日も天魔が理性を失ったそうじゃな?」
刀 「あぁ、今回も恐らく関係があると思う」
茨 「やはり一緒か、、、先日の天魔と」
刀 「あぁ、全てが一緒だ、、、」
茨 「場所は地底か?私は山の妖怪達を避難させる、任せてもよいか?」
刀 「あぁ、無論だ」
刀 「地底の気配がここまでって、、どんだけの奴がああなったんだ?」
~???side~
俺は震える姐さんの背中をさすっていた
??「姐さん、心配すんな大丈夫さ」
ア 「う、、、あ、、うく、、」
??「周りの妖怪達も例外なくこんな感じ、、、大本叩かないとな」
魔 「アリス!!大丈夫か!?」
??「おう!魔理沙!来てくれたか!」
魔 「おう!お前起きてたんだな!もう大丈夫なのか?」
??「当ったり前よぉ!ちょい姐さん頼めるか?出かけてくっからよ」
魔 「うえ?こんな時にどこ行くんだ?」
??「決まってんだろ?原因を叩きに行くのさ」
魔 「ダメだぜ!この感じ昨日話した奴と同じだ!」
??「おう!だから大丈夫なのさ!どうせアイツも来るだろ」
そういって豪快に笑いながら歩く男に疑問を抱いてると
ア 「貴方、、の、実力は、わからない、、けど、、気を付けて」
??「おう!安心して休んでな!」
~???side end~
ル 「書ききれない!!」
刀 「もう少し長く書けばいいんじゃないか?」
ル 「俺がそうなんだけど、長いとその分読みにくくない?」
刀 「小説とかってそんなもんじゃないか?」
ル 「そうかなーどうなんだろ」
刀 「長めに見たいって意見があったら長くすれば良いんじゃないか?」
ル 「そうだね、そうするよ」
ル 「それでは皆さん次回まで!」
ル・刀「バイバイ(。・ω・)ノ゙」