東方亡霊記   作:ルルリラ

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ル 「どうも皆さんルルリラです!」
刀 「刀夜だ」
ル 「前回の描写で思ったことがあるって本当かい?」
刀 「あぁ、アリスはあいつのヒロインにでもなるのか?」
ル 「あんた当事者として一番近くにいたじゃろ?(´・ω・)」
刀 「いや未だにアリスには否定されるからさ」
ル 「貴方が二人を見て感じた事は?」
刀 「ブラックコーヒーないかな?」
ル 「それが答えよ」
刀 「ん、理解した」
ル 「それでは皆さん!」
ル・刀「本編どうぞ!!」


刀夜の親友~後編~

地底への道 大穴

 

刀 「突然だが、俺は今落下中だ、、、なぜかというとだな」

 

~回想~

 

刀 「でっかい穴だな~階段無かったらどう行けばいいんだ」

刀 「だが当たりだな、ここに来てあの異常な妖力が増した」

刀 「とにかく降りるか、ここにずっといても仕方ないしな」

 

降りる為に階段前に移動した時

 

刀 「なんだ、、妖力がまた増えた?」

刀 「ちっ、、、考えるよりもまず動かないと?」

 

そして階段を一段降りようとしたその時

 

トンッ

 

何かに背名かを押された

 

刀 「え、、、?」

刀 「うそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!??」

 

誰が?それを確かめるべく振り向いたそこにいたのは

帽子をかぶりニコニコ笑顔の一人の幼女だった

 

~回想 end~

 

刀 「そんなこんなで落ちて約10分程になるか、、」

刀 「長すぎじゃない?この大穴、、、」

刀 「ってか幽々子達にすぐ帰るって言って来たのにな」

 

絶対後で怒られる(´-ω-`)

 

刀 「何か怖いナレーション聞いた気分だ、、、」

刀 「っと、、そんなこと言ってたらついたみたいだな」

 

ドォォォン!!

 

刀 「アシガシビレマシタ!!」

刀 「誰に、、いって、、んだ俺( ;∀;)」

 

一人は寂しいと思った瞬間である

 

刀 「とりあえず着いた、、、のか?」

??「ええ、着いてるわ」

刀 「君は、、?」

??「顔がいいっていいわね、妬ましいわ」

刀 「急だな」

??「ここに何しに来たかわからないけど、今はやめた方がいいわ」

刀 「それはこの妖力に関係がある理由か?」

??「そうよ、妬ましいくらいの妖力の持ち主が暴れてるの」

刀 「誰が暴れているんだ?」

 

女性は一瞬考えてこう言った

 

??「星熊勇儀」

刀 「勇儀、、、だと?」

??「知り合い?」

刀 「あぁ、千年前からのな、、、」

??「人間だと思ってた、、」

刀 「不死者だけど人間さ」

??「そう、なら止めても行くのね?」

刀 「ああ」

??「なら行ってらっしゃい」

刀 「ありがとう」

 

ああ、そうだと彼は振り返る

 

刀 「君の名前は?」

パル「パルスィ、、、水橋パルスィ、、、」

刀 「そうか、よろしくなパルスィ!」

パル「変な人間///」

 

橋から離れ地底の町に差し掛かった

町から聞こえてくるのは鬼たちの叫び

 

鬼1「姉御を止めろぉぉぉ!!」

鬼2「皆で組み付けぇぇぇ!!」

 

その二人の号令と共に多くの鬼が加勢する

だがそんな事で止まる程簡単ではない

 

勇 「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

鬼達「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

たった一声の叫びと共に鬼達が吹き飛ぶ

 

ドゴォォォォン!!

 

それは勇儀にとっても周りの鬼にとっても予想外

 

刀 「久しいな勇儀、憶えてるか?」

勇 「刀夜かい?久しいねぇ、早速、、、壊されな!!」

 

ガァン!!ドガァン!!ズガァン!!

 

到底人間が鬼と打ち合って出る音ではない音が聞こえる

ただの人間と思った男が勇儀と互角に戦っている

その事実だけで驚愕ものだった

 

勇 「どうした刀夜!こんなもんだったかい!?」

刀 「ふざけろ!」

刀 (くそったれ、、、基本的な実力差ならパワー相手は相性が悪い)

 

刀夜のパワー不足を補う術があった

しかし幻想郷ではなぜか使えない

 

勇 「あー楽しいねぇ!ここの野郎どもは退屈でねぇ!!」

刀 (そういや聞いた事があるな、鬼達は過去闘争を望み続けたと)

 

鬼の本質、無理矢理引き出したそれは

ゆがんだ形で表に現れることになった

 

霊 「刀夜!」

刀 「霊夢か!?」

霊 「天魔より強い勇儀が、そうなったっての?」

刀 「あぁ、この世で一番質の悪い事象だ」

勇 「話してる余裕あんのかい?本気で行くよ!」

勇 「四天王奥義【三歩必殺】」

刀 「マジかよ!」

 

3!!ズシィィィィン

 

刀 「うお!」

霊 「揺れで、、、動けない、、空に」

 

2!!ズシィィィィン

 

霊 「空まで揺れてる!?」

刀 「違う、、空間が揺れる程の振動」

 

1!!

 

勇 「喰らいなぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ズゴォォォォォン!!!

 

レ 「これは、、どうなってるの?」

 

天魔戦の場にいた者たちが駆け付けた時には

すでに決着が着いていた

 

魔 「霊夢ーーーーーー!!!」

 

そう誰もが、、、思っていた

 

??「安心しろーい!」

??「俺が止めたからな!」

刀 「生きてたんなら早く顔見せろよ、、黄河、、」

黄 「はっはっはっは!すまんな刀夜!体中ボロ雑巾だったのよ!」

霊 「う、、そ、あの一撃止めたの?」

黄 「おっしゃあ!刀夜久しぶりにいっちょかますかぁ!」

刀 「全くいつも言ってるだろ、そのでかい声、、、何とかしろって!」

黄 「はっはっはっは!そいつは、、、無理だな!」

刀・黄「知ってる!/知ってるだろ!」

 

そこから先は二人の独壇場だった

勇儀は防戦一方、攻勢に転じようとするも

一人の隙をついたと思ってはそれはもう一人にカバーされ

防戦するの繰り返しだった

 

一同「いや、、強すぎでしょ」

刀 「悪いな勇儀!ホントはもっと遊んでやりたいが!」

黄 「俺たち二人が揃っちまったからな!」

刀 「次の一撃で!」

黄 「終わりだぜ!」

刀・黄「双拳爆連牙!!」

 

全く同じ速さで威力で左右対称に

炎を纏った拳を10連撃見舞う

そして

 

刀 「はぁ、やっと終わった、、」

黄 「俺達が揃えば!敵なしだな!」

刀 「助かったよ、黄河」

黄 「いいって事よ!親友!」

 

その二人の姿を見て、いい関係と思う

それと同時にこの二人は敵に回したら終わり

そう考えたのは当たり前だったとか

 

刀夜の親友~終~

 




ル 「戦闘描写難しいなー」
刀 「擬音多かったな」
ル 「台本形式にするとあんまりナレーション入れ過ぎたくないから」
刀 「言いたいことはわかるがなw」
幽 「刀君!」
刀 「え?!幽々子?!」
幽 「すぐ帰ってくるとか言ってあの時こんな事してたの?!」
刀 「いや、、えっと、、その」
幽 「今日は抱き枕の刑だからね!」
ル 「え、、羨まsゲフンゲフン」
刀 「窒息したいか?」
ル 「あ、、、はい」
幽 「刀君、、、どういう意味かしら~?」
刀 「それでは皆さん!バイバイ(;゚Д゚)ノ゙!!」
ル 「え?!それ俺のセr

ブツンッ
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