少年に求めるは不屈と強さな女騎士は間違っているだろうか 作:teenout
AIのべりすと様はマジ神。みんなも一度そこで書いて見なよ。
戻れない身体になるからさ。
とある朝、騎士姿の女が廃教会に足を運んでいた。
「すまないこちらに神ヘスティアがいらっしゃると聞いて来たのだがいらしているだろうか?
神ヘスティアの傘下に加わりたく思い参じた者なのだが宜しいか」
扉を開けた白髪赤目のアルビノ気味の少年は驚きながら神様ーと叫びながら教会の奥に行く。
その日零細ファミリアに1人の人間が加入した。
名前はグレン・アイリスフリド。髪は長く腰まであり灼熱如くに真っ赤。目は切れ長で大きな瞳の海の様に澄んだ蒼。
そんな女騎士がヘスティアファミリアに入った。
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「ベルさんお疲れさまです」
「ありがとうシルさん」
そう言って2人はオラリオにある酒場に来ていた。
今日もクエストを終えて報酬を受け取った後だった。
この世界にはレベルの概念がありモンスターを倒すと経験値を得て成長すると言うものらしい。
レベルが上がるとその分身体能力や魔法を覚えられるみたいだ。
私のパーティーメンバーであるベル君は私より3つ下のLv1だが敏捷が高いのか動きが速い。
彼はヒューマンで髪は短めにしている。顔立ちはとても整っていて可愛い感じだ。
性格も明るくて誰からも好かれそうな子だ。
そんな彼と一緒にいる私はというと紅髪蒼目のロングヘアーをしている。
胸はそこそこあるが私自身はレズだから彼に男性としては興味ない。
身長は高く170はあると思う。
後、チート持ちの転生者なのだが主神以外には秘密だ。
私は今19になり冒険者として働いている。
今はギルドのクエストを終え帰り道の途中だ。
私はソロで活動している。
私自身が戦闘狂なので誰かと組んで戦うよりも一人で戦った方が楽なのだが彼の安全の為クラネル君とコンビでダンジョンアタックをしている。
「あぁ~明日は取り敢えずまたダンジョンに行こうかクラネル君」
「はい分かりました。でも次はどうします? まだ僕達じゃ中層までは行けないですよね?」
「うむ……そうだな……」
確かに今の彼では中層の探索はまだ無理だろう。
私自身そこまで強くないので下層まで行くには厳しいものがある。
それに仲間などいない為自分しか頼れないのだ。
「よし決めたぞクラネル君」
「はい何を決めたんですか?」
「次の目標だ! 次に向かう場所は深層域にする!」
「えぇ!? それって大丈夫なんですか!?」
「問題ないだろう! ただ準備だけはしておけよ!」
「はい!」
そして翌日二人は早朝から歩みを進める。
道中進む二人。
その先に待ち受ける脅威とは一体何か……。
そしてメガネ女子のエルフのエイナにバレ説教中のグレンであった。
◆◆◆
「全く貴方達は本当にしょうがないですね!!」
現在私とベル君は絶賛正座中である。
何故こうなったかというと理由は簡単だ。
昨晩、私が深層に行きたいと言い出したからだ。
しかし流石に無謀だと思いクラネル君が止めたのだが私は止まらず強行突破したのだ。
その結果がコレである。
「いいですか! まず最初にヘスティア様をお守りする立場にある人間が率先的に危険を招くような行動を取ってはいけないのです!! 次にクラネルさんもです! いくら千変万化とはいえ女性に守られっぱなしというのは男として如何なものでしょうか! もっと強くなりなさい!」
と怒られている最中である。
正論過ぎて言い返せない。
ちなみに私のアビリティは【騎士団】と言う。
効果は豪炎を召喚し物質化させ自由な形と簡単な能力の作成とある程度なら自分の姿を変えれる。
例えば剣士の姿を想像すれば剣も槍使いなら槍をなんなら複数の自立可能な騎士や果ては城等も創れる万能スキルだ。
何より武器という形態をとるものならば、魔法でも創造で複製可能だ。
その在り方から千変万化と二つ名を神々から賜わった。ただし欠点もある。
私の意思が弱まるとその形を維持出来ない。
その為基本ソロでのダンジョンアタックが多い。
そんな事を考えていると
「あのーエイナさ~んそろそろ許してもらえませんかね?」
「駄目です!」
ベル君の懇願も虚しく却下された。
コレは確実に長くなるな。諦めよう(白目)
その後、30分程お小言を聞かされた。
◆◆◆
「全くもう今日は絶対に無理無茶しないでくださいね!」
と念押しされ解放された。
「大丈夫かいクラネル君?」
「はい何とか……」
「仕方ない今日は帰るとしよう。何、魔法の騎士派遣で儲けてるから大丈夫だよ」
転生特典の200個のマルチタスク万歳!……うん。自立可能でも意識は割くからマルチタスク必須なんだよね。
あと寝たらoutだから日帰り限定だ。
しかも騎士の実力は私と同等までだから、私より強い相手には使い捨ての壁にしか出来ないからね。
契約書はめちゃくちゃに大切だよね!
「エイナさんに強くなれって言われましたし頑張りましょう」
「そうだね……でも君には君の強くなるペースがあるから、焦っても仕方ないよ」
ホントに申し訳無い。
転生者だとバレなければ良いんだけど……。
「それにしてもグレンさんのアビリティは凄いですよね」
「そうかな?」
「はい。だって一瞬で色々な武器を出しますし、何より無詠唱で魔法名のみの短文じゃないですか!」
「ふむ君が言うならそうなんだね」
「あ! 今僕の言葉を信じてませんね?」
「ソンナコトナイヨ」
「嘘だ! 絶対信じてないですよ!!」
「まぁ冗談はこの辺にしておいて今日は帰ろうか。代わり稽古をつけるからさ」
「あ! 誤魔化した!」
「ほら! 行くよ!」
「ちょっと待って下さいよ!」
「‼︎。はぁ……」
「どうしたんですか? ため息なんてついて?」
「いや何でもないよ」
今日は行かないで正解だったかも知れないね。
派遣してた騎士達が全て何かにやられた。
派遣先の冒険者たちが騎士を囮にして、逃げてる事を祈るばかりだよ。
多分取り逃しのアレは今日だったんだろうね。
しかも被害は原作よりデカそうだから色々ヤバいな。
しかしクラネル君の想いどうしようか。
あのアビリティの対象が私にすげ替わって、かなり早くに発現してんだよね。私……レズなんだよなぁ。
……まぁ……別ファミリアだからのあれこれ無いから、主神と秘密協定組む程度で済んでるし大丈夫かな。命大事にで行こう。
とりあえず今は明日に備えて帰って休むとしますかね。
次の日の朝。
二人は再びダンジョンへと向かう。
クラネル君昨日の反省を生かし今日はしっかりと準備を整えている。
グレンはいつも通り布服にレザー系の部分鎧の軽装とマントだ。
「気を付けて行っておいで」
ヘスティアは二人を見送る。
その顔は少し寂しげであった。
クラネル君と私はダンジョンへと入っていく。
この辺りは上層なので強いモンスターの姿はあまり見かけないが、それでも油断は禁物だ。
「えっと確か今日の目標は10階層までですね」
「そうだね。あまり深く潜ると帰りが遅くなるしね」
「では早速行きましょう!」
「うん。そうだね」
クラネル君と私は危なげ無くモンスターを狩ってゆく。
クラネル君は確かレベル1のオールB位になっている。
後、私は彼の成長を阻害しない程度に、援護と戦闘する感じでサクサク道を進む。
判断力は原作のクラネル君より高い感じがするな。
アレか? 好きな人に良い所見せ続け様としてたら、そうなっていった感じか? これ魔改造ってやつになるのだろうか……うん、なるなコレ。だって稽古つけてる関係上明らかに魔改造してるわ。
あとクラネル君のステイタスだが、現在【発展アビリティ】は2種類ある。
・耐異常(状態異常耐性)
・幸運である。
対異常私も持ってるが、これはあくまで副次効果であり、メインは憧憬一途の経験値獲得量の増加だ。幸運はクラネル君のオンリーワンだからスルー。
そしてコレは私への憧憬が重要なので色々気を使うんよ。何故私にすげ替わってるかは、正直分からないし笑えない。
私にとっては大問題だからね!
と言うかレベル1で発展アビリティあるとか色々どうなってんよ。
発展の意味を辞書で調べて来いや!
私は心の中で愚痴りつつ、クラネル君と共にダンジョン攻略を進める。
10階層まで来た時それは起こった。
「うあああっ!? ︎」
「! クラネル君!」
突然、現れたミノタウロスにより、クラネル君が吹っ飛ばされた!
いやいや‼︎昨日のやつまだ居るってロキ・ファミリアの奴らクソだろ!
くそっ! どうすればいい? まずはポーションで体力の回復を……って手持ちが割れて無い!
いや落ち着け。クラネル君はそこまで酷い状態じゃないし、私も余裕が凄くある。
まずはあのクソボケ牛をどうにかする必要があるな。
うんまぁ……全力戦闘解禁と行こうか‼︎牛! 往生せいや!
「来れ我が真紅よ。万軍を薙ぎ払う無双の一振りよ」
詠唱省略、魔力集中、戦意高揚
「顕現せよ。『炎帝の業火』」
私の手には灼熱の剣が握られている。
その刀身は白熱している業火に相応しい火力だ。
「騎士団」
そして炎帝の業火をナイツで創造複製しての双剣だ。うん。チートが過ぎる。
でもしょうがないじゃん。
あんなもん見て冷静で居られるわけ無いじゃん。
そりゃ戦うさ。
私だって冒険者なんだからさ。あと憧憬ポイント??? 稼ぎ!
さて、これで準備完了。
クラネル君とミノタウロスの間に割って入る。
「大丈夫かい?」
「え」
「下がってて。後は私がやるから」
「え、はい……」
「グオオォオオッッ!!」
「うるさいな。黙って死ね」
私は一瞬で距離を詰め、ミノタウロスを一閃する。
その一撃は、確実にミノタウロスを灰塵と化した。
あーコレ、彼のターニングポイント消した感あるな。……どうすれば良いかな?
私は彼に向き直る。
「立てるかな?」
「はい。ありがとうございます」
「じゃあ帰ろうか」
「そうですね」
私はクラネル君に手を差し出す。
彼はその手を握り立ち上がる。
「あの……グレンさんってお強いんですね」
「まぁ改宗してるしコレでもレベル4あるからね」
「えぇ!? ︎レベル4ですか! すごいです!」
「そんな事ないよ。それよりクラネル君はこれからが大変だろうけど頑張って強くなって欲しいかな」
私がターニングポイント消したからね! マジどうしようか。
「はい! 頑張ります!」
ああ、憧憬増加した感ある彼が凄い眩しいよ。ホントごめんなクラネル君。
現在私達は地上へと戻っている最中である。
今は5階層だが油断は出来ない。さっきみたいのが無いと言いきれないからだ。
個人的には、あってくれた方が色々都合が良いのだけど、あったらあったらで困るからなー。
と言うか10層にミノとか他の冒険者は大丈夫だろうか?
「グレンさん、少しペースを落としましょう。僕はまだ平気なのですが、グレンさんの体力の方が心配です」
「ん?あ、ああいや気にしないでくれ。体力は有り余ってるから大丈夫だよ。私としては吹っ飛ばされたクラネル君が心配なんだがね」
「いえ!僕は鍛えているので大丈夫ですよ!」
ん〜。気を使わせてしまったようだ。
これは私が悪い。
「ふむ。ではこうしようか」
「はい?」
私はクラネル君の前に立ち塞がり壁になる。
「危険と判断した場合は私を置いて逃げてくれ」
「な!?︎何言ってるんですか!それだと貴女が!」
「いやいや、私よりも君が生き残るべきだよ。それにコレは私の我欲でもあるんだ」
「え?」
「クラネル君は私に憧れを持っているね?」
「そ、それは……。確かにそうかもしれません」
「それで、今君は私の後ろを歩いている訳だけれど、私の事を心配していないかい?」
「そりゃしますよ。男ですから当たり前じゃないですか」
「うん。ありがとう。嬉しい限りだ。だから、その気持ちは忘れず、今この場は後ろから来て欲しい。それに憧れてくれてる少年に、カッコつけたい私の我儘さ」
「わ、分かりました!僕は全力で走り抜けます!」
「うん。是非そうして欲しい」
うんうん。憧れの人の背中を見送るのも良いものだよね。
真っ赤になってるクラネル君なんて、私は知らんよ。面倒だ。
さて、私はいたら困るミノタウロスでも探すとするか。(現実逃避)
「グオオォオオッッ!!」
うおおおい!?不意打ち一閃なんとか防げたよ⁉︎しかも2体かよ!
なんでいますかね⁉︎今さっき前後切り替えて無かったら、危なかったどころじゃ無いぞ!ホントふざけてるな。迷宮ってのは!
「クラネル君!?︎下がれ!こいつは私がやる!」
「はい!」
私は双剣を構え直す
「グオオォオオッッ!!」
「うるさいな。黙って死ね。」
私は一瞬で距離を詰め、ナイツをって瞬殺したらダメなやつ!という訳軽くやられます。ぐぶー。やーらーれーたー。ミノより壁が痛いわ。
「グレンさん!」
「来るな!」
「え?」
「来ちゃだめ!絶対来ないで!」
「でも、グレンさんが!」
「いいから!絶対来ないで!お願い!」
「……わかりました!」
ふう。良かった。
あの子を巻き込む訳にいかないよな。……この茶番に!
ロキ・ファミリアが後ろに見えたからな。上手い事逃げてくれよミノ介君!そしてクラネル君のターニングポイントになって欲しい。いやマジでお願いします。
「グガアァアッ!」
「おー怖い怖い。お前のせいで死にそうだぜ」
「グガ!?︎」
「もう喋らなくて良いから死んでくれ。」
私は1体ミノタウロスを倒してもう1体の角を1本折る。首を狙ったけど外した風の時間稼ぎだ。で来た来たロキファミリア!よーしよーしうん。ミノスケ上手い事逃げたな結構既にボロボロだった感あるミノだな。
うん。ロキファミリアから逃げてきた個体よな。
「すまない。此方にミノタウルスが来たと思うのだが、知ら無いか?」
「ああ来たよ2体ほどな。内一体は倒したが仲間を守りながらだったから。なもう一体は逃げてしまったよ」
おお、30代に見えない位フィンさん可愛いな!鑑賞用に飼いたいって程度だよアレ男だからな。やはり女の子が良いよな。今度神ロキと語らうかなー。まぁ決め顔は忘れて無いよ。
「そうなのか……。すまないが、ギルドへの報告もあるから同行してもらえるだろうか?」
「ん?構わないが、そちらも疲れているんじゃないか?」
さっきのマジ上手く逃げてくれ。追手かかるみたいだぞー。
「いや、僕らは大丈夫だよ」
「そうか、なら行こうか」
「いや、僕達は後から行くよ。先に行ってくれ」
追手ですね?分かります。
「ん?何故だい?」
「いや、少し野暮用があってね。先行っていてくれるかい?」
ハイ追手確定。時間は稼いだぞミノスケ君。逃げれると良いな!
「ふむ。分かった。では先に行くぞ」
「うん。ありがとう」
「いやこちらも助かるよ。実はちょっとヘマして身体が辛くてね。カッコつけるんじゃ無いねハハッ」
良し憧憬はプラマイむしろちょい増し程度だろう。私頑張った!
「しかし、何でまたこんな浅い階層ミノタウルスがにいるんだい?」
「それは俺達がヘマして逃しただけだ。ただ、追ってたらいつの間にかここにいてな。そしたらお前らを襲ってたってわけだ。」
ワンコ君サラッと責任逃れするね。まぁ面倒し良いか。
「成程。君はどう思うクラネル君」
「僕は……その……」
おう、少年頑張れ!
「クラネル君、別に気負うことは無いさ。これは単なる事実確認に過ぎないのだから、正直に答えてくれればいいんだよ」
「は、はい!えっと、恐らくですが、この辺りのモンスターは、深層から追い出されて来たものじゃないでしょうか?」
「ほう。どうしてそう思ったのか聞いても良いかな?クラネル君」
「は、はい!え、ええと、まず、上層には殆どのモンスターがいない事。次に、僕達を襲ったミノタウロスが、ミノタウロスにしては明らかに弱かったこと。最後に、ミノタウロスを倒した後に現れたミノタウロスが明らかに強かったことです。」
おー。凄いなこの子。普通レベル1には分からないぞ。やっぱ魔改造されてきてるなコレ。
「そうだね。僕も概ね同意見だ。つまり、ダンジョンは現在進行形で拡張されているという事だね。」
おお。ロキファミリアさん流石ですね!自分達のやらかしを現時点ではスルーですか!
「はい!そんな気がします!」
あーこれ絶対なんか起こるよね!ロキファミリアとかヘルメスファミ
「団長!」
うわっ!びっくりした!いきなり声掛けないで欲しい!心臓止まるかと思ったじゃん!
「ああ、すまない。それで、何かあったかい?」
「はい!たった今、ギルドの方から連絡がありまして、新種と思われるモンスターが現れたようです!」
は?
「わかったすぐに行く!すまない。急用が出来てしまったからこれで失礼させて貰うよ。」
「ああ、こちらこそ貴重な情報感謝する。」
「それじゃ、またどこかで会えることを楽しみにしているよ」
「ああ、お互いな」
私はフィンに社交辞令程度返す。
さてとりあえず帰るか。ロキファミリアの護衛はあるから楽だろけう。
「では我々はここで失礼しよう。」
「ああ、僕の仲間がついていくよ」
「そうか、助かる」
ロキファミリアは強い。私もそこそこ戦える自信はあるが、歴戦の冒険者がいるといないとだと安心感が違う。
「では行く。君達後は頼んだよ」
「「はい」」
「「了解」」
返事を聞いた後、私達は出発した。
「ところで、貴方方は一体どこに所属している冒険者なのですか?」
道中、私に隣を走る者は質問をした。
「ヘスティアファミリアですよ」
なので普通に答える。しかし何故今聞くかね。ギルド報告時に分かるだろうに、せっかちな人だ。
「貴方の様な方が所属しているとは思わなかったもので」
「まぁ、色々ありましてね」
「成程。ちなみに、どの様な経緯で入団されたんですか?」
「元々、家が竈門の神ヘスティア様を信仰していましてね。
元いたファミリアが解散したきっかけに改宗したんですよ」
「ほぉ。それは珍しい」
「そうなんですか? まぁ、改宗したおかげで、こうしてまた恩恵も授かれましたし、悪い話ではないと思いますがね」
「確かに、その通りかもしれませんね」
「それはそうと、貴方の名前は何と言うのですか?」
「これは申し遅れました。私はリヴェリア・リヨス・アールヴと言います。どうぞよろしくお願いします」
「これはご丁寧にどうも。私は、グレン・アイリスフリドといいます。以後お見知りおきを」
貴方じゃ無くて貴女だったわ。実物割とイケメンで気付かなかった。
コレは押し倒されたいですね。押し倒すもありですな。何とかお近づきになりたいなー
「ええ、こちらこそ、千変万化にお会いできて光栄です。」
「ありがとうございます。しかし、私の事はどうか呼び捨てで呼んでください。敬語も不要です。そちらの方が年上ですから」
「いえ、そういう訳には参りません。」
「そこをなんとか」
「そうですか……分かりました。それではグレンさんとお呼びしてもよろしいでしょうか?」
「はい!勿論です!これから宜しくお願いしますね!」
「え、ええ、こちらこそ」
ふひぃ〜緊張しましたぜ!でも、これで距離が縮まりやすね!
……縮まったよね???
で地上に何やかんやで到着っっと!まあ五層程度だし仕方ないかな
。ギルドに報告しに行くかー。
「すいませーん」
「はい、なんでしょう?」
「実は先ほど、ロキファミリアの方に頼まれたのですが……」
「わかりました。少々お待ち下さい」
「はい。」
「確認が取れました。依頼達成となります。報酬はこちらです。大変でしたね。」
で諸々報告して終了!だからエイナさん何故後ろに般若背負ってるのでしょうか?理不尽なり。
グレンさんが割とクズ疑惑あるがまぁ書きやすいから良いや。
分かる人には分かる灼眼のシャナ要素!まぁ分からない人は居ないと思いたい願望です。
割とチートアビリティ用に神様転生時に弄り倒した感満載な当たりがオリ主でしたね。
次回更新は書き次第します。